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Flower in the lobby

Flower in the lobby for the week of February 5 to February 11
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-05 23:41

Flower in the lobby

Flower in the lobby for the week of February 29 to February 4
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-29 23:43

Merry Christmas!

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by smthng-new-evrydy | 2009-12-25 02:24

クリスマスパーティー&同窓会

夕方から、Rちゃんの素敵な新居でのクリスマスパーティーにお邪魔してきました。3時間遅れて参加の私にも、
- かぼちゃの冷製ポタージュ
- サラダ
- フレンチフライ
- ペンネ ポモドーロ
- ローストチキン
を頂きました(最初からいた友人達は、8品だったらしい・・。すごい!)。Rちゃんは超が10個は付くほど忙しいのに、昨日から下ごしらえして下さいました。3年前に結婚したご主人とのチームワークやら、キッチングッズやら、すてきな食器(ほぼ全てRoyal Copenhagen!)やら、参考にしたいことがたくさん! チキンを丸ごと焼けるオーブンを見て、オーブン欲しい熱再燃・・・。

帰り道、Rちゃんはひたすらかっこいい、ということをしみじみ感じた。
- まず、とっても優しい、そしてさわやか。そして才女(大学は首席卒業です)。
- お仕事はバリバリ。お料理もとっても上手。
- お家はインテリアのお手本そのもの。広々として、きれいで無駄がない、すてきなお家。ちなみに、東京タワーも見える。
- 実はアウトドア派で、ご夫婦の共通の趣味は山登り。槍ヶ岳なんかにも行く位の本格派。

全くイヤミがないところがさらに凄い!
見倣いたいなぁー、と素直に思える人が友人であることは、ありがたいことだなぁと思いました。1個だけでも、まねしたいな。

※ オーブンメモ
参加していた友人の1人はレンジとオーブンを同時使いできるビストロというオーブンレンジを持っていて、重宝しているとのこと。ヘルシオの対抗馬らしい。
いま家にあるオーブンレンジのオーブンが稼動するか未確認且つ怪しい(レンジの感じからすると、3年倉庫に預けている間に調子が狂った感ありなので、少し怖い)のだが、2年か3年後にはまた日本を離れる可能性があるのと、いまのキッチンだと置き場を工夫しないといけないため、オーブン購入には二の足を踏んでいる。。でもやっぱり欲しいわ。 年末年始、要検討です。
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by smthng-new-evrydy | 2009-12-20 19:44

中秋の名月

b0123441_12434946.jpg夜更かししていたら、我が家の西向きの窓から見えた美しい満月と夜景。夜中ゆえカメラをごそごそ出すことを控え、携帯でぱちり。

お月さま大好きな私は、毎日お月様を見ているが、今日の満月は特別美しかった。神々しくさえ見えた。
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by smthng-new-evrydy | 2009-10-04 02:41

いるかと深海魚

いるかと深海魚。
何の例えだと思いますか?

自然界で絶対に出会わない関係。
棲む世界が違う人同士の関係。

ある会話の中で、こういう例えが出てきて、感嘆。
こういう発想を持ってる人って、どういう頭の構造しているんだろう、って興味津々になってしまう。

今日のsomething new。
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by smthng-new-evrydy | 2009-06-17 22:27

"Bottle Shock" (2008)

年末年始の南米旅行の行きのLAN航空内にて、相方が見ておもしろかったという映画。Napa ValleyにあるChateau MontelenaのChardonnayが、1976年のパリでのテイスティングにて、見事優勝した、という実話に基いたお話。これを気に、ヨーロッパにおいて、カリフォルニアワインのクオリティが認められるきっかけとなります。

なお、これの赤ワイン版は、去年12月に訪れたStag's Leapsのワイン。それと重ね合わせてこの映画を見ていました。

ぶどう畑、ワインの樽の保管庫、醸造中のワインのテイスティングの仕方等、vineyard or wineryに行かなくても、この映画から窺うことができます。

当時の飛行機には、手荷物にてワインを1人1本しか持ち込めなかったそうですが、26本を持ち込もうとした主人公は、チェックインカウンターにて同じ便に乗る人に協力を願い出て、25人が協力した結果フランスに持ち帰ることができました。 よい時代ですね。

これを見るとムショウにワインを飲みたくなります。ワイン好きには必見の映画かと。 Netflixで借りられます。

※ Chateau Montelenaは、現存するワイナリー。http://www.montelena.com/
※ 映画に出てくるワインの作り手Gustavoは、1996年にGustavoThraceというワイナリーを開いています。 

Bottle Shock (2008)
URL: http://www.bottleshockthemovie.com/
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by smthng-new-evrydy | 2009-03-20 23:24

おでん、カレー、あんみつ

車で5分ほどのところに住んでいる同僚Eさんが、おでんを作るからランチに遊びに来て、と誘ってくださっていたので、行ってきました! 

お宅にお邪魔してみると、他に、彼女の家から2ブロックのところに住んでいるカルロス、車で15分位のところのNさんご夫婦とTさん、赤ちゃん連れのKさんがお呼ばれ。今日のランチはおでんをメインとするつもりが、日本人のカレーが大好きなカルロスの熱いリクエストを受けたEさんが、カレーもたくさん用意して下さっていました。

さて、ランチタイム開始。それぞれおでんとカレーの好きな方を頂いたのですが、食いしん坊な私とTさんは、まずおでん、次にカレーと両方頂く。 今日のLAは摂氏30度を超える暑さでしたが、4時間煮込んだおでん、お大根もほろほろで、卵にもしっかりお出汁がしみこみ本当においしかった。カレーも、Eさんは緩くしすぎてしまったなんて言っていたけれど、まさに日本のカレー。 美味。

Eさん宅の巨大テレビで、80年代の映画を映しつつ、Tさんのおもたせのおいしいぶどうをつまんだり、私がお持ちした芋焼酎をちびちびしながら、各種おしゃべり。職場は一緒でも、仕事上の関係がないとなかなか話す機会が少ないこともあり、お互いのバックグランドの話からお買い物お得情報まで、いろいろなおしゃべりができました。

そんなこんなしているうちにあっという間に夕方。デザートは外せません。KさんのおもたせのPortos(*2)のケーキ、Nさんお手製のカスタードクリーム入りカップケーキ(日本サイズ)、Eさんお手製のあんみつ。どれもそれぞれのおいしさがあるので、別腹にすっと収まります。


こういう、オフィスを離れておしゃべりできる、気のおけない機会を設けてくださったEさんに感謝。それぞれ週末にいろいろな用事がある中で、ちょうどいい人数が集まるよう企画するのも簡単なことのようでいて難しいこと。Eさんに感謝です。  NYで学生をしてた頃、月1回を目標に、ホームパーティーを開いて親交を深めていたけれど、参加者は学生だったので気楽なもの。 今日のように、仕事も家庭もある人をお誘いするのってどうしたらいいのかな、と正直、尻込みしていたので、お誘いの仕方を含め、こういう機会を設ける1つのスタイルも教えて頂けたように思います。 


(*1)霧島酒造の黒霧島を。自宅用にはなかなか買いませんが、芋焼酎のクセをマイルドにしているので、おもたせにはちょうどいいかと思います。720mlで20ドル強。

(*2) Glendaleにあるキューバ系ベーカリー、Portos。パンもケーキも日本人好みのおいしさ。
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by smthng-new-evrydy | 2009-03-01 16:12

7ヶ月ぶりの再会 with 両親 (完)

両親は午前11時過ぎの便でラスベガスに行く予定。国内線で、預け荷物も無いので午前10時に空港に着いていればよいのだが、空港まで送ってから会社に行くには、ちょっと時間が遅いということもあり、親孝行をサボり、Union StationというLAのダウンタウンにある駅から出発する空港行きバス、FLYAWAY (*1)の乗り場まで案内して、あとはバスで空港まで行ってもらうことにした。

というわけで、我が家のすぐ傍を通る電車に乗ってUnion Stationへ。車内は通勤客で混んでいたので、両親とは別々に。Union Stationについてから、バス発車時刻まで余裕があったので、駅構内を案内(こちらのログの最初の4枚の写真が、駅です)。

その後、FLYAWAYの乗り場へ。段差がなく全てスロープになっているので、スーツケースをころころ転がしてバス乗り場まで行ける。切符を自分で買う練習をしてもらい、バスの運転手さんに航空会社を告げて乗り込んだら、即出発。どうも、乗る予定だったバスの前の便の出発が遅れていたらしい。

予想外に早く出発してしまったので調子が狂ったのだが、特に母にとっては、このくらいさっぱりしたバイバイの方が、結果としてはよかったのかも。彼女は本当に涙腺が弱く、バイバイの際にはいつもうるっと来てしまう人なので。


今回の両親渡米の目的は、私の普段の生活圏を一緒に体験したい、というもの。公園で寝そべったり、LAならではの食事をしたり、いかにも西海岸!なスーパーに行ったり、と、そんなことしかできなかったけれど、逆にまぁそれくらいのことしか普段からしていないので、一応目的は果たせたかな。 私にとっても、彼らの顔を見て、肌に触れて、呼吸を感じられる距離でたわいない話をしながら、60歳代というある意味どっちつかずの年齢を前向きに生きている2人を見て、安心しました。顔をあわせるってやっぱりとても大事、ということをしみじみ感じた2日間でした。


(*1) FLYAWAY
Union Stationのほか、Westwood、Van Nuysの3箇所発着にて、空港まで往復運行しているバス。空港行きの場合、乗車の際に利用航空会社を聞かれ、該当のターミナルで停車するのでそこで下りればよい。空港から帰る場合は、"FlyAway, Buses and Long Distance Vans"と緑色で書かれた箇所で乗車する。

2009年3月現在、片道6ドル。深夜早朝を除き、毎時ちょうどおよび毎時30分にUnion Station発。シートはふかふかで安全で清潔で、女性1人でも安心で、私は愛用中。
詳細はhttp://www.lawa.org/flyaway/

(2009年3月6日記)
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by smthng-new-evrydy | 2009-02-23 23:34

7ヶ月ぶりの再会 with 両親 (2)

よく歳をとると眠りが浅くなるとか、朝早くおきてしまうというけれど、根っからの寝坊助は還暦を過ぎても寝坊助なようで、両親は2人とも未だに朝が弱い。

昨夜は、フライト後、初のお布団での睡眠だったので、ゆっくりしてもらおうと思い、のんびり構えていたのだが、時差ぼけ解消なのか通常の週末と同じなのか、12時間以上経っても全く起きてくる気配がない。このままだと午後になってしまいそうだったので、11時頃両親を起こしに2階へ。充分疲れも取れた様子。

お目覚めに少し甘いものとコーヒーを用意して、今日のプランを説明。両親は、LA自体には20年近く前に来たことがあり、ハリウッド等の観光地には特に興味なし、ということだったので、私の生活圏を案内する、というプラン。 いざ出発!


ランチ @Elite Restaurant
休日出勤だった相方と合流し、おいしい飲茶を食しに、Monterey ParkにあるElite Restaurant(名流山荘)へ。人気店のここはいつ行っても込んでいるのだが、1時半頃着いたのに、お店の混雑状況は絶好調。結局1時弱待って入店。 サトイモの揚げ物、角煮、各種dumpling、腸粉、野菜炒め、チャーハン等。 ここは塩気が濃すぎない優しいお味で、油もお腹にもたれないところなので、日本人には合うと思っているのだが、両親も大満足だった模様。

※Elite Reestaurantについての過去ログはこちら

スーパー
お腹を満たした後、私が普段お買い物をするスーパーへ。NYのスーパーは(日本のよりは大きいけれど)割とこじんまりしていたので、西海岸らしい、どーんと大きいスーパーを案内。やたら興奮している両親を見て、相方はにやにや。初めてスーパーに来た私と同じだったんじゃないだろうか、血は争えません・・・。

カフェ @Peet's Coffee
そろそろコーヒー飲みたいねぇということで、私が住む市の隣にある大邸宅街を車の中から案内しつつ、私が大好きなカフェ、Peet's Coffeeへ。ここのラテは本当に絶品なのです。
いつも空席のない店内は今日も同じだったので、お外のテーブルで、ラテを堪能しながら、またまたおしゃべり。

※Peet's Coffeeについての過去ログはこちら

ディナー @ Smitty's Grill
一旦帰宅して休憩。昨日キャンセルしたステーキ店へ。1つのステーキがとても大きいので4人で2つを注文。詳細は別ログにて。
メニュー&ワインリストは60cmはありそうな長い紙。両親が持って帰りたそうにしていたら、ウェイターのおじさまがどうぞどうぞと。両親はとても喜んでいたのだが、そういえば日本だとなかなか難しいことなのですよね。


明朝は、両親はラスベガスへ向かい、我々は通勤ということで、飲み会はせず、おとなしく就寝。
ランチの待ち時間やカフェでのおしゃべりにかなりの時間を費やしてしまい、あまり街を案内できなかったなぁ、というのが反省点。でも、忙しくあちこち連れ回してしまったら疲れてしまうかな、と思ったり、スカイプとは違って肉声で話すことを彼らは楽しんでいたみたいだからよかったかな、と思ったり。迎える側というのは、なかなか難しく反省点ばかりですが、まぁ満足そうな表情をしていたので、よしとしようかな。

(2009年3月6日記)
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by smthng-new-evrydy | 2009-02-22 23:56