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2008年 05月 22日 ( 1 )

ピアノとのお付き合い 過去・現在・そしてこれから

これまでのピアノとのお付き合い
初めてピアノに触れたのは、Yamahaの中古アップライト(型番は不明)が自宅に来た、
5歳のある日。すぐにピアノの音が好きになり、早速、両親にお願いして幼稚園で放課後に行われていたYamahaのグループレッスンに参加。でも、楽器に触らせてもらえずがっかりしている私の姿を見た母が気の毒に思ったのか、2ヶ月ほどで退会(なお、そのレッスンは、幼稚園児は楽器に触る前にまずは音楽に親しませるべし、という方針だったようです)。

私がとてもピアノを「弾き」たがっていることを察知した母は、また同じ思いをさせては可哀想と思ったそうで、口コミを頼りにピアノの先生を探し回ってくれました。そして、スズキ・メソード(バイオリンで有名ですがピアノもあります)を取り入れている先生に習うことに。6歳の秋からその先生に、その後、先生のご出産を機に小学校3年生から別の先生に、高校3年12月までクラシックピアノのレッスンを受けました。

高校3年1月からは大学受験のためレッスン、自宅でのお稽古ともお休み。大学入学後はサークルに明け暮れ、就職後は平日は仕事、週末は仕事関連の勉強やお友達との時間を優先していて、結局定期的なお稽古を再開せずに今に至っています。

自宅のピアノは、中学2年の12月から新品のYamahaのC3になりました。アップライトの調律師さんからハンマーの総取替が必要との指摘を受けたのを機に、総取替と、下取り&グランドピアノ購入とを、費用対効果で検討した結果、購入することに。グランドピアノは、湿気の管理や調律の頻度などメンテナンスに手間がかかりますが、アップライトとは何もかもが格段に違い、ますますお稽古が楽しくなりました。

最初のピアノの先生との出会いも、グランドピアノの購入も、両親のお蔭であり、そしてこの2つはピアノを大好きになる鍵を握る出来事。ピアノという心の宝物を持ち育てる機会を与えてくれた両親に、感謝感謝です。

現在のピアノとのお付き合い
昨年9月から始めたLAでの生活にも慣れ、精神的にも時間的にも余裕が出てきて、何か始めようと思いたった時、真っ先に頭に浮かんだのが、ピアノのお稽古の再開。一度思い浮かんでしまうと、過去に弾いてきた曲が頭の中を流れ、ピアノのことが頭から離れなくなりました。

じゃぁ、思い切ってピアノを買ってしまおう、と決断したのが昨年のクリスマス。それから私のピアノ探しの旅が始まりました。

そして これから
思い立ったが吉日、早速、私にお付き合い頂くことになるピアノを探して数軒のピアノ屋さんを訪ねました。騒音の観点からは電子ピアノがいいけれど、音色やタッチに納得できるだろうか、やはり音色の違いを楽しめるアコースティックピアノ(以下、生ピアノと書きます)がいいかな、という悩みがあり、電子・生の双方をお店で試弾してきました。

数ヶ月に及んだピアノ探しの旅の過程で、私なりにある程度情報を集めたり、気がついたりしたことがいくつかあるため、備忘録を兼ねて、以下のようなレポートをしていきたいと思います。

ピアノ探しの旅 (1): ロサンゼルスのピアノ屋さん
ピアノ探しの旅 (2): 電子ピアノ 弾き比べ
ピアノ探しの旅 (3): 生ピアノ 弾き比べ
ピアノ探しの旅 (4): ピアノ購入、搬送、売却
ピアノ探しの旅 (5): 騒音対策
ピアノ探しの旅 (6): ピアノ到着

by smthng-new-evrydy | 2008-05-22 23:27 | 音楽