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LASIK手術を受けることにした訳

先日書いた通り、極端な近視持ちの私。さらに加えて、軽くアレルギーがあり、ソフトコンタクトレンズを12時間以上装用することができません。といって、めがねだと目が疲れててしまうので、めがねに一本化するのもできない。そのため、日々、午前中はめがね、午後からコンタクトを装用しており、何もつけずに遠く(っていうかPCを見られれば十分なんですが)を見られるようになるというLASIKは魅力的。

一方で、「手術」ってコワい! 目にレーザー当てるなんてコワい! ピアスすら、コワくて穴をあけられないほど怖がりな私にはハードルが高すぎ、不便な方がまだまし、と思っていました。

が、ここ数年、そんな私の怖がりを少しずつ緩和する事実や意見を見聞き。たとえば・・・
- 数年前、学生時代の友人が手術をして大成功。めがねもコンタクトもない生活はとても楽だし、お外遊びが好きなら、断然お勧め、との意見。
- 職場の同僚が10年近く前の台湾勤務時に手術をし、それ以来、トラブルなく快適。
- 去年から今年にかけて、留学時代の複数の友人が日本への帰国前にと言って米国で手術。大満足。
- 「歴史が浅いとは言ってももう10年以上の歴史があるわけだし、虫歯だって歯をガリガリ削って詰め物したりかぶせたりするんだし、削ることをそんなに怖がらなくても大丈夫じゃない?」との意見。
- 「タイガーウッズを初め、一流の野球選手やプロゴルファー等、職業上、目が命の人たちが請けている手術だから、それなりに技術が進み認められているはず」との意見。
- 技術の進歩を信頼していいんじゃないか、という自分の内なる声。

そして、最後の一押しになったのは、やはり日ごろ同じフロアで仕事をしている同僚の、コンサルテーションから手術、術後の経過を目の当たりにしたことでした。彼女はサーフィンをする人ということもあって、大げさではなく、人生変わるよ、と。

勿論、どんな手術にも100%安全というものはないし、涙が止まらないとか、極端なドライアイになったとか、鳥目になったとか、がちゃめになったとか、又聞きレベルであれば各種トラブルを聞いたことも事実です。でもそれは、LASIKや眼科医全般に押しなべてあてはまることではない。そういったトラブルを経験するリスクをできるだけ低くするには、クリニック、執刀医、機械等についてそれぞれの実績についてよく調べ、実際に執刀医に会い、そこで手術を受けた複数の患者の話を聞くことが必要で、その上で、このクリニックなら、この執刀医なら目を任せてみようと思えるところに出会えれば、あとは運を天に任せるしかないな、と思うようになりました。

そして私は明日の午後、LASIKを受けてきます。

by smthng-new-evrydy | 2008-10-07 22:33 | Los Angeles(上記以外)