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ファミリーマート in LA

ロサンゼルス周辺に店舗を展開する"FAMIMA!!"。
2008年3月時点で11店舗が営業中です(ロサンゼルス総領事館の入っているビルの2階にもあります)。

概要b0123441_154912.jpg
2004年、ファミリーマートの汎太平洋プランの一環として、ファミリーマートやその海外子会社、伊藤中インターナショナル等の出資により、Famima Corporationが設立される。
2005年7月に第1号店がWest Hollywoodに開店。当時のプレスリリースには、2005年に3店舗、2006年に30店舗を開店し、2009年までに250店舗まで拡大する予定、とあるが、その後予定が変更された模様。
コンセプトは、高級グローサリー、クイックサービスのレストラン、コンビニの各機能を備えた新しいライフタイルを提案する地元のお店(←なんのこっちゃ?)。

店内b0123441_1542426.jpg
品揃えは、お寿司、カリフォルニアロール、サンドイッチ、ケーキ、クッキーのほか、雑誌やペットボトル飲料、スナックの小さい袋、日本のお菓子、中華まん等。日本のコンビニと米国のスーパーマーケットを足して2で割ったような感じ。また、日本のファミリーマートと異なり、店内に飲食スペースがあります(ミニ・ストップの飲食スペースよりもかなり広い)。
出勤前に立ち寄った時ダウンタウンのお店は、6-7人のお客さんがいて何かしら購入していましたが、お昼に立ち寄った時は殆どお客さんはゼロ。週末もかなり閑古鳥が鳴いていました。日本のビジネス街のコンビニと比較すると、出勤時間帯に6-7人はかなり厳しい感が否めず。

ひとこと
商品は、大体日本のコンビニサイズなので、米国人には小さ過ぎるのでは、と思います。その割に価格は割高なので、お菓子は1人で食べるとしても大袋が欲しいとか、サンドイッチはもっと安くて大きいのを食べたいとか、っていうニーズの多い米国で「受け」るには、ハードルが高いか、と。一方で、日本人の目からすると、純粋日本っぽいものが置いてあるわけではないので、特にFAMIMA!!で買う理由がない商品が殆ど。
店内で食べている人も殆どいないので、飲食スペースは無駄になっている気がします。
取り扱い商品の変更や、他のショップ(コーヒーショップ等)とのコラボ等の手を打つ必要がありそうです。

あ、でも、ロサンゼルス総領事館に行く機会があれば、帰りにFAMIMA!!に立ち寄ってあんまんを食べるっていうのは、なかなかオツかもしれません♪

by smthng-new-evrydy | 2008-03-17 22:00 | Los Angeles(上記以外)