リサイクル・寄付情報あれこれ

「ものを捨てられない」「ためこむ」「もったいないお化け」 ・・・・全部私に当てはまります。そもそも、飽きるということがあまりなく、且つ物欲もあまりないので、お買い物はあまりしないのですが、それでもやはり年齢とともに使わなくなるものや、いまこれお安くなってて将来使いそうだから、とか言って買ってしまって使わずに数年(下手すると10年以上)経っているものが、たくさん。 なので、いつも同じようなものを身に着け使っている割に、引越し荷物はとってもとっても多い私。

b0123441_8295680.jpg2006年の東京→LA、LA→NY、2007年のNY→LA、2009年のLA→東京の移動を共にした荷物達は、かなり大量で、引越し準備、開墾、収納とかなり手間がかかる割りに、「あ~、そういえば、こんなのあったなぁ」みたいな荷物ちゃん達がたくさん。 その私、1年以内に引越しをすることになるかも、ということもあって、物を減らさなきゃと思い立ち、まずは、家にあった、こんまりさんこと近藤麻理恵さん著『人生がときめく片づけの魔法』を読み、大反省。

片付けは一気に、という彼女の著書の趣旨には反しますが、
 ・ときめきを感じるか否かで、持つか捨てるかを決める
 ・物ごとに置き場を決める
 ・畳んで収納
 ・必要な個数・枚数以外は捨てる
とまぁ、当たり前にできてる人(例えばわが主人・・・)からすると、いまさら何?ということではありますが、ちょこっと取り入れつつ物を取捨選択しつつあります。

ところが、ここで頭をもたげるのが、「捨てられない」という呪縛。もうこれは幼少の頃からのもので仕方がないことと思うのですが、まだ使えるものを捨てる、食べられるものを捨てるということが、どうしてもどうしてもできない私。それを作るためにどれだけの人が関わり、どれだけの思いがあるのか、それを手にした私には大事にする義務がある、というのが頭と心が離れず、よほど心を鬼にしないと捨てられず、そしてその行為でぐったりしてしまう。

でもそんなんじゃダメだ、というわけで、まだ使えるものについては、リサイクルや寄付をしています。

で、長くなりましたが、リサイクル・寄付先のメモを以下に。

★はがき、レターセット、切手類 → ふんばろう東日本支援プロジェクト 『おたよりプロジェクト』 はがき・レターセットを送ろう
早稲田大学大学院専任講師の西條 剛央氏が主催している、ふんばろう東日本支援プロジェクトの、数あるプロジェクトのうちの1つ。
被災地に暮らす方が気持ちや近況を伝えるために簡便に使えるよう、ハガキやレターセットを被災地の方にお贈りする活動で、官製ハガキや絵葉書、レターセット、切手などを受け付けているもの。
いまは、クリスマスカードも募集中とのことです。

お問い合わせに対する反応もスピーディーおよび丁寧で、きちんと使って頂けそうな感触です。

・送料自己負担
・使いかけ可



★文房具類 → NGO時遊人
一般財団法人 NGO時遊人では、文房具や中古本等の寄付を受け付け、ベトナムやカンボジアの子供たちに直接手渡しするという活動を行っています。

1つ1つ、使えるものか確認をした上で、事前に寄付対象物の明細と写真を事務局に送り、且つ500円以上の寄付もマスト、という仕組みで、単に「不用品受付係」にならないような工夫をしているあたり、まじめさが伝わってきます。

・送料自己負担
・中古品可 もちろん新品も可
・寄付500円以上要


★古タオル →  NPO法人犬と猫のためのライフボート

千葉県柏市郊外にアニマルシェルター(飼育保護施設)を持つライフボートにて、古タオルを受け付けています。捨て猫・捨て犬を防ぐため、Website上では送り先は公開されていませんので、個別に問い合わせる必要があります。
随時必要な物資につい更新され、更新頻度も高いので、きちんと使って頂けるような安心感があります。

・送料自己負担
・中古品可
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by smthng-new-evrydy | 2011-11-23 19:30 | まじめなお話