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第39回タートルマラソン全国大会 兼 第13回バリアフリータートルマラソン

荒川河川敷で行われた、日本タートル協会主催のマラソン大会に参加してきました! 申し込んだのは7月、その後の猛暑中はほとんど走っておらず。直前も練習できずで臨んだ本大会。

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蓋をあければ、ハーフの自己ベスト更新。時計を持たずに走ったので、スタートラインをいつ切ったのか正確なところは、今日のところはわからないのだけど、ガンタイムベースで1時間57分。たぶん、1時間52-53分くらいで完走したことに。

⇒どうやら時計を見間違えていたらしく(ってどう見間違えたらこうなるのか自分でもわからないのだが)、はがきで来た通知によれば、グロス2:17:54、ネット2:11:11でした。全然早くないじゃん。。。(2010年11月21日追記)


平坦なコースということに加え、コースの道路幅の割りに人数が多いから、走りにくいと同時に、最初に飛ばし過ぎてしまう、といういつもの失敗パターンに陥らずに済んだ、というのが大きいはず。もっと走りたいのに走れないけど、「ザ・がまん」を経験できた価値は大きいです。

気がついたことメモ
- 今回は、股関節・膝とも全く違和感出なかった。でも、給水の都度、脚に水をかけて冷やしておいた方が予防になるはず。フルを走る際には、必ず。
- レース中の飴、忘れてしまった。今回は給水・アクエリアスが豊富だったからよかったが、次回から用意しておくべし。
- やはり減量が大事。目標あと3kg
- 筋トレ。これはゴルフ的にも必要性を感じているもの・・・。

おまけ ~参加者向けパンフレットより~
荒川下流部は、明治以降に人工的に造られた放水路。かつての荒川(いまの隅田川)は大きな洪水を何度も引き起こす「荒ぶる川」で、明治43年(1910年=100年前)の大洪水を契機に人工的に建設され昭和5年に完成したのが現在の荒川、とのこと。
今日のマラソンコースは「緊急用河川敷道路」と呼ばれ、災害時に物資等を輸送するために整備された道路だそう。
渡米前に住んでいたのが荒川に近く、当時は夏も冬もこの河川敷を走っていたのですが、こういう歴史があったとは、知りませんでした。

つぶやき
そういえば、2011年開催の東京マラソンの抽選、ダメでした。来月、オークション方式で再募集するそうですが、いくらになるのかわからないのと、どういうところに寄付されるのかよくわからないので、今回は見送ることにします。
ちなみに先週ロンドンからの出張者と話していたら、ロンドンマラソンもチャリティーがあるそうで、彼は2000ポンド(約26万円)払って出場した、とか。社会的地位も年収も、まだそこまでではない私には、そこまでの金銭感覚はないなぁ。。。、東京マラソンのチャリティーがどのくらいの金額になるのか、見守りたいと思います。

by smthng-new-evrydy | 2010-10-17 23:15 | スポーツ