"パイレーツ・ロック / The Boat That Rocked" (2009)

目黒シネマ2本建てのもう1本は、パイレーツ・ロック。 1960年代に実際に存在した、イギリス沿岸から3miles沖に停泊した船にあったラジオ局を舞台にしたストーリー。反骨の精神ロック、ということで、ハチャメチャ。とりわけシニカルで、ハチャメチャで、斜に構えていて・・・、という「いかにもイギリス人」的なムード満載の映画です。



流れるロックがとってもよく、サントラが欲しいなぁと思える映画。1960年代なのに、新しい。だから、新しい、のかな。

今日見た映画は、いずれもPG12でした。これって何かと思ったら、映倫が付けている年齢制限の1つだとか。
 G: 誰でも観賞可
 PG12: 12歳未満の年少者には保護者の助言・指導が必要。PG=parental guidance
 R15+: 15歳以上は観賞可。 R=restricted
 R18+: 18歳以上は観賞可。

2本とも、小学生にはちょっと早いんじゃないの?っていう気がする内容でしたが、 いまどきの小学生はおませさんなんだろうか。「助言・指導」って一体どんなの?っていうつっこみもあるしなぁ。
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by smthng-new-evrydy | 2010-06-12 23:40