人気ブログランキング |

*東京/神楽坂* カレーうどん "古奈屋 神楽坂店"

1983年に巣鴨のとげぬき地蔵尊脇で、元芸能プロ社長さんが始めたカレーうどんのお店、古奈屋。いまや六本木ヒルズにも支店を構え、関西にも一店舗を持つほどのお店ですが、「売れる」まで10年かかったとか。
用事を済ませに神楽坂に行ったついでに、ランチしてきました。

お料理 ♪
b0123441_235754100.jpgメニューは、トッピングの有る無しの差異はあれど、基本的にカレーうどんとカレー雑炊のみ。初めてなので、シンプルにカレーうどんをチョイス。
(写真はhttp://www.konaya.ne.jp/menu/より借用)

22種類のスパイスと牛乳を用いた、スパイシー且つクリーミーなカレーに、コシのあるちゅるっとしたうどんが、不思議なコンビネーション。カレーうどんって、小学校の給食で食べた以来だなぁ、それと比較するのは申し訳ないので、初めての食べ物として味わう。かなりスパイシーなルーをスープとして飲めるように、ミルクを大量に使っていると思われ、ちょっと重め。でもお腹にもたれないので、乳脂肪分はあまり高くないミルクを使っているのかも。

カレーうどんには、一口サイズのご飯と薬味が添えられ、おうどんを全て頂いたらご飯を投入して食べて下さいとのインストラクションが。ご飯の方がしっくりくるなぁ、と、このお店のコンセプトを根底から覆す感想を素直に持ってしまった・・・。

お隣のテーブルにいた家族は、「薬膳カレーみたいね。身体によさそうだわ!」と言っていたが、香草っぽさはないけれど、薬膳っぽいといわれればそうかも。ルーは、他に類をみないお味なので、「カレーを食べたい!」」じゃなくて、「あれを食べたい!」とピンポイントで食べたくなりそうな予感あり。

雰囲気 ♪
落ち着いていて、明るめ。一人客も問題なし。

サーブ ♪
普通。

お値段 $
1050円(税込み)。トッピングをすると、150-300円プラスになります。

ひとこと
ルーはいろいろな材料が煮込まれていると思われる味わい深いものなのだが、いかんせん、スパイスとミルクが主張しすぎている気がする(私が薄味好みだからかもしれないけれど)。もう少しスパイスとミルクを控えめにして、ルーの深い味をもっと味わえたらいいなぁ。

カレーうどんという食べ物は、うどん的には関西人にはありえない食べ物ではないかと推測。それでも関西に1店舗出店しているのは、あっぱれ! です。


古奈屋 神楽坂店
住所: 新宿区神楽坂4-3 楽山ビル2F
電話: 03-5229-0578
営業時間: 11:30am - 10:30pm
URL: http://www.konaya.ne.jp/

by smthng-new-evrydy | 2009-10-11 23:36 | グルメ