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ゴルフ教室 第1回~第3回 メモ

先週の投稿でご報告した通り、地元のカレッジPCCが主催するゴルフ教室に行き始めました。といっても、土曜日の午前中1時間のクラスを5回受けるだけ。クラブを握ったことすらなく、運動については根性はあれどセンスのない私ができるようになるのか、と疑問もありましたが、同じくクラブを握ったことなかった友人がこのクラスを受けてコースを回れるようになったとのことだったので、受けてみることにしました。

なお、この教室はスニーカーをはいてくればよく、クラブは借りられます。クラブもボールも全て授業料に含まれています。


第1回 4月4日: パター
①握り方
まず左手で4本指で握り親指をグリップの上面に添える。そのままクラブを垂直に立て、親指・人差し指を浮かせ、軽くグリップを握った右手を、左手中指にぶつかるまでおろす。左手の親指・人差し指を元に戻す(右手にかぶさるように)。左右とも、親指はグリップと平行に。

②体勢
足は肩幅。目の直下にボールが来る位の位置に立つ(遠すぎるのはダメ)。

③スイング
まずボール無しで、左右に軽く動かし動線を確認。次にボールを置いてスイング。

④感想
驚いたことに、意外とうまくいく。先生は魔法使いか?

第2回 4月11日: アイアンのハーフスイング
①握り方
ポイントは2つ。
- 左手は手のひらの小指側の付け根が、グリップの上に来るように握る。
- 右手小指は、左手の人差し指と中指の間にはめて握る or これらの指を絡める(タイガーウッズはこっち)。こうすると、左手親指は完全に右手の下に隠れる。右手親指は少しだけグリップの左側にずらす。

②体勢
足は肩幅。頭から腰までは一直線にし、ちょっと傾ける。膝は多少曲げる。手は肩から増したに下ろす。グリップと身体の距離はこぶし1つ分。

③スイング
エッジをボールの下に滑り込ませ、その後ひじを曲げない。腕全体の動かす方向は、pullではなく、最後までpush。今日は、足は動かさなくてよい。飛ぶ方向もきにしないでいい。

④感想
握り方については、私は前者の方が安定したので、そっちにすることにした。
マットがやわらかいので、マットを直撃しても打てる。きちんと当たる時はふわっと飛ぶ。飛ぶ方向は、まっすぐ。きちんと飛ぶときは、腕への負担も軽く、気持ちがよい!

ちょっと楽しいかも、と思ったので、レッスンの後、グローブと自分用のクラブを買いに、ゴルフショップへ。先生が、まずは1本20ドルくらいの安いものでいいから、親しんでみよう、とのアドバイスもくださっていたので、とりあえずSquare Two社が出しているFinesseシリーズの初心者向けセット(1,3,5,5H,6H,6,7,8,9,PW,SW, putter)とグローブを購入。このセット、279ドルなのです~。 翌日の日曜に、ゴルフ練習場にて50球ほど練習。飛距離は短いが、30球は飛びました。

第3回 4月18日 アイアンのフルスイング
①握り方
ハーフの場合と同じ。
左手の親指の付け根より上を右手が隠すように。付け根も隠してしまうのは、右手が下に寄りすぎ。
右手の人差し指~小指もしっかり握る。

②体勢
ハーフの場合と同じ。

③スイング
ハーフと同じくらい右に振り上げ、さらに手首を90度ほど曲げる。
勢いよく下に振り下げ、左ひじを曲げずの振り上げる(ハーフと同じ)。振り上げる際、腰を回し右足はつま先のみつけた状態に。
最後、両手首を曲げ、左手首は、”good job”の時の親指を立てた形になるまで。

④感想
今日は基本的にはハーフスイングの復習で、最後の10分ほどだけフルスイング。勢いをつけるところがよく出来ない。グローブを使ったので、左手が痛くならなかった。道具は大事ね。
先生はほめて育てるので、Excellent!の連発。勘違いしそう・・・。でも家で素振りを披露したら、相方より悪くない、との言。ほめられると悪い気はしない(←単純)。

by smthng-new-evrydy | 2009-04-18 12:57 | スポーツ