"Bottle Shock" (2008)

年末年始の南米旅行の行きのLAN航空内にて、相方が見ておもしろかったという映画。Napa ValleyにあるChateau MontelenaのChardonnayが、1976年のパリでのテイスティングにて、見事優勝した、という実話に基いたお話。これを気に、ヨーロッパにおいて、カリフォルニアワインのクオリティが認められるきっかけとなります。

なお、これの赤ワイン版は、去年12月に訪れたStag's Leapsのワイン。それと重ね合わせてこの映画を見ていました。

ぶどう畑、ワインの樽の保管庫、醸造中のワインのテイスティングの仕方等、vineyard or wineryに行かなくても、この映画から窺うことができます。

当時の飛行機には、手荷物にてワインを1人1本しか持ち込めなかったそうですが、26本を持ち込もうとした主人公は、チェックインカウンターにて同じ便に乗る人に協力を願い出て、25人が協力した結果フランスに持ち帰ることができました。 よい時代ですね。

これを見るとムショウにワインを飲みたくなります。ワイン好きには必見の映画かと。 Netflixで借りられます。

※ Chateau Montelenaは、現存するワイナリー。http://www.montelena.com/
※ 映画に出てくるワインの作り手Gustavoは、1996年にGustavoThraceというワイナリーを開いています。 

Bottle Shock (2008)
URL: http://www.bottleshockthemovie.com/
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by smthng-new-evrydy | 2009-03-20 23:24