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蒸しパン

レーズンパンが大好きな子ども。購入してから妙に長持ちするのは保存料たっぷりの結果だし、ちょっとレーズン多過ぎだし、というわけで、ヘルシー素朴おやつということで、蒸しパンに挑戦。

いろいろ調べてみると、油脂や卵の有無など、レシピはいろいろあるので、要研究。

Cpicon 簡単プレーン蒸しパン(マーラーカオ) by まゆぱぴ
 薄力粉100g
 ベーキングパウダー小さじ2
 砂糖大さじ6 → 大さじ4
 サラダ油大さじ4 → 菜種油
 卵2個

この生地に適当にレーズンを混ぜた生地を、即席アルミホイル製カップに入れ、パウンド型(小)に入れて蒸したところ、12分では真ん中が生。出来たところから食べて、生部分を再度10分。
砂糖をレシピより減らしたが甘め。出来立てを食べてると、油がお味のどこに効いているかわからず、油ないレシピに挑戦したのが、以下のもの。

Cpicon もちもちっ!失敗ナシの基本蒸しパン☆ by シルフィー
 薄力粉100g
 ベーキングパウダー小さじ1
 砂糖 50g → 30g
 牛乳 95ml
 塩1/2つまみ

油を牛乳に置き換えているからBPが少なくて済むようだが、食べるとBPの苦みを感じた。砂糖を減らしても甘いのではあるが。レシピに書いてある通り、確かにモチモチ感高い。しかし、蒸しパン特有の「パカッ」と割れない・・・。これは蒸気不足によるのかもしれないが。要練習。


そしてさらに、これを作ってみた。
薄力粉:100g
ベーキングパウダー:小さじ1
グラニュー糖: 50g → 30g
ミネラルウォーター:100cc
塩:ひとつまみの半分

牛乳ではないので、さらにシンプルで甘みを多く感じた。パカッと割れないのは、生地とお鍋の蓋の距離が近いからかもしれない(お鍋を使ってなんちゃって蒸し器状態なので)。ちゃんと蒸し器で作ってみたら割れるのかも。
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by smthng-new-evrydy | 2014-11-22 19:07 | クッキング

植物油を使ったクッキー

幼児とともにするクッキー作りは、体温で溶けてくるバター使用のものよりも、植物油使用の方が適していると耳にしたので、cookpadの人気レシピで作ってみているが、なかなか難しい也。

Cpicon サラダ油で作る基本のクッキー(プレーン) by みにまめ
手始めに作ったのはこちら。か、か、かたい・・・。生地をまとめる際/型抜きの際にこねてしまったのかもしれないが、とにかく堅い。
 卵1個
 砂糖   30g
 サラダ油 30g → オリーブオイル使用
 塩ひとつまみ
 薄力粉  200g


Cpicon たまごサブレ by みにまめ
お次はこちら。薄力粉の割合が少ないだけあって、前回のものよりは柔らか。かなり甘目。
 卵黄2個(正味38g)
 砂糖40g
 塩ふたつまみ
 サラダ油20g → オリーブオイル使用
 薄力粉120g


Cpicon ハロウィンにも☆簡単かぼちゃクッキー。 by ゆぅゅぅ
薄力粉が多いから堅いんだろうから、薄力粉の少ないものを作ってみようと思い、試してみたのがこちら。かぼちゃが甘かったので砂糖入れず。今度は、油が多い・・・・。砂糖を入れなかったので粉類が減ったからバランス崩れたか? にしては、揚げたみたいに油ギトギトであった。。。
 かぼちゃ(正味)40g
 砂糖20g
 サラダ油20g → 菜種油使用
 薄力粉50g


3つ目のをベースに試行錯誤してみるのがいいのかなと思案中。
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by smthng-new-evrydy | 2014-10-29 19:51 | クッキング

久しぶりにお菓子作り♪

最近お誕生日にスポンジケーキを焼くことはあれど、基本的にはお菓子作りから遠のいていましたが、来客に備え、季節のものを使ったスイーツということで、作ってみました。以下、自分用メモです。


Cpicon ふわふわかぼちゃのスフレケーキ by aimama (半量でパウンド型1本分弱)
メレンゲをかなり固めに作成したのが効いてか、焼いている最中はものすごく膨らむも冷ますとぺったんこ。パウンド型にクッキングシートを全面敷いたためか、腰が疲れちゃいましたみたいなへにゃっと感のある形に。シフォンケーキ的に作るべきだったのかも。要retry.

Cpicon 紅茶と洋梨の簡単パウンドケーキ by もも105 (パウンド型1本分)
粉類に卵やバターを混ぜ込むスタイルは初めての挑戦。粘り気が出てしまわないかなと心配しながら作成、やはり仕上がりはBPで無理やり膨らませた感が否めない膨らみで固め。お味もBP独特の苦みが気になった。上に乗せる洋梨は厚さ1-2mmに切ったものであれば沈まず。ケーキ本体の甘さはとても控えめなので、洋梨シロップはしっかりかけた方がよい。
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by smthng-new-evrydy | 2014-10-07 23:01 | クッキング

*東京/神楽坂* フランス料理 "アマテラス"

いつもランチでも予約が必要なカジュアルな有機野菜フレンチのアマテラス。今日はたまたま予約無しでも入れる、ということで、行ってみました。

お料理 ♪
- アミューズ: 甘夏の生ハム巻き オリーブオイルとバルサミコをつけていただく。甘夏の甘み・酸味・苦味と生ハムの相性が○。これはまねできるわ!

- 前菜: うにのブランマンジェ ジュレ添え 絶品!ワイングラスにうにのムースを入れ、なめこ、うに、いくら、おくらをあしらって、さらにコンソメのジュレを乗せたもの。見た目にも美しく、涼しげで夏にぴったり。うにのムースはしっかりとしたうにの風味があり、ジュレと、とくになめことの相性が◎◎。
(写真は食べログより拝借)

- 前菜: 黒ごまのカッペリーニ スモークサーモン添え 相方の前菜。黒ごまペーストにレモンか何かの酸味を加えたソースをカッペリーニに絡めた冷製パスタ。これもまねできそう・・・。要研究。

- スープ: 青首大根のスープ 珍しい大根のスープ。大根の瑞々しさ、青っぽさ、ちょっとした苦味も生かしたスープ。有機野菜ならではの甘みで、後をひくお味。どうやって作っているのかな?

- メイン: 牛ほほ肉のブレゼ 牛ほほ肉をしっかり塩で味付けしたブレゼ(スープでの蒸し煮)。ゼラチン質も豊富なほほ肉がとっても柔らかく仕上がり、エシャロットや蕪、菜の花といった添え野菜たちとの相性もよかったのだが、塩気が濃すぎました。7割くらいのお塩でも充分ではないかなぁ、とくにランチであれば。でも牛のブレゼもおいしいことがわかったので、今度試してみます。

- メイン: ロールキャベツ 相方のメイン。ロールキャベツのお肉部分は、お肉の割合が多く、とてもしっかりしたボリュームのあるロールキャベツ。トマトソースは優しいお味で塩気も強くないです。男性向きな、がっつり系。

- デザート: バナナのパウンドケーキ きなこアイスを乗せて ケーキがしっとり目で甘みはバナナの甘みのみに極力抑えてあり、きなこアイスとの相性もグッド。黒蜜をちょっとかけるとか、もう1つインパクトがあるとなおベター。

- コーヒー 濃い目で食後にぴったり。

雰囲気 ♪
1階は厨房、2階が客席。店内はカジュアルで統一され、テーブル、テーブル間とも小規模です。お水のグラスがIKEAで米国が懐かしかったり。
全16席くらいの小さいお店の14名は女性、うち10名以上は30代後半~40代と思しき女性で、曰く独特の雰囲気が流れていて、緊張した。なんだろう、お局さんの集まりみたいな雰囲気というか・・。我々は遅めランチだったので、前菜あたりで半分のお客様は帰っていったので、ここでやっとリラックスできたです。

サーブ ♪
ゆっくりです。

お値段 $$
アミューズ、前菜、メイン、スープ、デザート各1皿とコーヒーで、2,850円(税込み)。

ひとこと
メインの塩気が濃かったのが残念。あとは、家庭料理的でお値段相応だと思います。

行き方
神楽坂駅1番出口を出て、左折し、坂を下りながら直進。左側に本屋が出てきたら、次の和菓子屋さんの角を左折し、左手に見える赤い看板のお店。

アマテラス(a ma terrasse)
住所: 新宿区神楽坂6-8-18
電話: 03-3513-6505
営業時間: 11:30am - 2pm、6pm - 9:30pm、火曜休み(火曜が祝日の際は、翌平日が休み)
URL: http://amaterrasse.hiciao.com/
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by smthng-new-evrydy | 2010-05-03 17:31 | グルメ

*東京/神楽坂* リヨン料理 "ルグドゥノム・ブション・リヨネ"

ホテルソフィテル東京のフレンチレストランの評判を確実にしたシェフが、2007年9月にオープンした、リヨン料理のレストラン。とても評判がいい上に、神楽坂では珍しく、日曜も営業していると知って、ランチに行ってきました! フランス語が飛び交う店内、リピートしたいところです♪

お料理 ♪♪
前菜、スープ、チーズ、メイン、デザート、グラスワインが各1つずつ含まれるコースをチョイス。
- (前菜)エスカルゴ:  まずエスカルゴディッシュの窪みが深くて(2cmはある)びっくり。 下から、半分に切ったミニトマト、エスカルゴ、パセリやにんにく等のソース、そして小さいパン?の順に重なっていて、バターがたっぷり。熱々だから、1つずつ冷ましてから頂かないと火傷しそう。 でお味は、にんにくがかなり強めなのにトマトの酸味でマイルドになって、深い味。赤ワイン、カモ~ン。

- (前菜)鶏レバーのプティガトー 茸とトサカ添え トマトのクーリ:  相方チョイス。鶏レバーの温製ムースって感じ。上に、トマトをペースト状にして裏ごししたソースがかかっている。オレンジ色なのと、とっても甘みがあるので、オレンジのパプリカのソースかと思ったくらい。レバーの臭みはもちろんなく、でも独特の苦味というか主張はしっかり活かした、上品なお味。

- フランス産さやいんげんのポタージュ: 
 表面はエスプレッソのようにふわふわ。お味の方はシンプルなポタージュで、こしょうは使用せずのお味付け。身体にやさしそうな、ほっとするお味。

- (メイン)蝦夷じかのステーキ:  蝦夷じかのほぼウェルダンのステーキ。びっくりするほどえぐみがなくて、さっぱりとしたお味。適度な食感とやわらかさ、味つけもこしょうは殆どなし。きのことバルサミコベースのソースが華やかさを添える。幅2cm、長さ10cm、高さ1cmほどの、マカロニにチーズを乗せて焼いたスティック状の付け合せが、視覚的にかわいい。

- (メイン)玉ねぎと鯛ポワレのパイ乗せ:  相方チョイス。抜群においしい! 下から、4cm×10cmほどのパイ生地、あめ色直前まで炒めたしゃきしゃき感の残る玉ねぎ、鯛のポワレ、エシャロットを重ね、周りにトマトのクーリとバジルのソースを水玉状に散らしたもの。ソースと玉ねぎとパイ皮を一緒に頂くと、玉ねぎの甘みとバジルのちょっとしたパンチが相まって、溶けそうなおいしさ。

- セルベール・ド・カニュ(リヨン地方の白いチーズ):  フラマージュ・ブラン、エシャロット、シブレット、にんにく、白ワイン、生クリームを合わせたチーズ。パンに付けて頂くのですが、酸味があってさっぱりしているので、別腹?に入ります。もうワインがなかったのが残念。

- (デザート)南瓜のアイス棒仕立て ショコラショーとヘーゼルナッツ:  かぼちゃのアイスが棒アイスになってます。それに温かいチョコレートをかけて頂く。ジャンキーっぽいけれど、アイスがお上品なので、正統派な感じ。遊び心が素敵です。

- (デザート)チョコレートのマカロン ラムレーズンのアイスクリーム添え:  相方チョイス。ラズベリー生地にチョコレートクリームがサンドされてるマカロン。ちょっと大きめ。酸味とクリームの相性がよく、かなり美味しい。どちらかというと、こっちのデザートの方をたくさん頂きたかったな。

- (ワイン) Côtes du Rhône Rouge:  コースについているグラスワイン、追加で頂いたグラスワインとも。軽さの中にタンニンのしっかりしたお味もあって、気軽なランチに合います。


雰囲気 ♪♪
オーナー・シェフのクリストフ・ポコさんが、ブションという長い伝統を持つリヨンのレストランを再現したという店内。1900年代の螺旋階段、スズ製のカウンター、ワイン・カーヴ、アール・デコのライト、樫の木のテーブル、床に敷かれたタイル、壁にはリヨンのイメージを伝える絵。私は2階のお席でしたが、道路側は天井から足許までガラスなので、自然光が入ってとても明るく、開放的な雰囲気。フランス人の家族連れが2グループいて、フランス語が飛び交っていたこともあって、日本ではないみたいな錯覚に陥りそうでした。

サーブ ♪
ふつう

お値段 $
コース、グラスワイン、コーヒー、ガス入りお水で、1人5,500円+消費税。

つぶやき 
ポタージュを頂いているとき、恥ずかしながら私のポタージュもいい線行っているぞ、と思っていたら、相方からご指摘あり! 私のポタージュは、なるべくシンプルに野菜のお味を感じたいという理由で、野菜を水で柔らかくして、ペーストにした後は豆乳と塩コショウでお味付けするだけなのだが、お水の代わりにブイヨンとかコンソメを使ったら、もっと近くなるかも! しかし、エスプレッソ仕立てにする方法は・・・?

パイと玉ねぎのものは、ちょっと研究して、頑張ってまねしてみたいです。

行き方
神楽坂通りから本多横町に入って、10mほどの左手。

ルグドゥノム・ブション・リヨネ(Lugdunum Bouchon Lyonnais)
住所: 新宿区神楽坂4-3-7 海老屋ビル1F
電話: 03-6426-1201
営業時間: 11:30am - 2:30pm、6pm - 10pm、月曜休み(祝の場合営業、翌日休)、第3火曜休み
URL: http://www.lyondelyon.com
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by smthng-new-evrydy | 2010-03-28 18:26 | グルメ

*東京/神楽坂* タパス料理 "El Camino"

今週は4日しかお仕事してないのに、なんだか妙に気分転換をしたい気分だったので、夜10時半頃、以前から気になっていた地元のタパスのお店に行ってきました。(写真はお店のHPより拝借)

お料理 ♪♪
- アボガドとアンチョビの前菜: スライスしたアボガドにアンチョビをのせ、5mm角のトマトを散らしてオリーブオイルをかけたもの。アボガドのとろりをアンチョビの塩気が〆め、ワインを誘う。 これは簡単、お家でまねできる!

- ハモンコロッケ: 長さ3cm、直径2cm位の小さい俵型のクリームコロッケ。ハモンが中にも入っていて、爪楊枝にもついてる。これはごくふつう。

- タコのガリシア風: スライスしたゆでタコにパプリカ、お塩、オリーブオイルをかけたもの、 これも簡単でおいしい! まねします。

- モルシージャ(豚の血の腸詰): スペインにもあるんですね、豚の血の腸詰。アルゼンチンのチョリソ、韓国のスンデ、フランスのブーダン・ノワールに続き、私の好物に仲間入り。渋みのあるBanda Azulがよく合います。

- ガルナッチャ(Garnacha)種100%の赤ワイン
甘みの中にタンニンの渋みが。これは、どこかで味わったことがある、と思ったら、1年以上前のチリ旅行で最初に行ったワイナリー、Laura HartwigのCarmenére 06と同じ味!

- Banda Azul (Rioja), 2008
テンプラニーリョ(Tempranillo)とガルナッチャ(Garnacha)のブレンド。テンプラニーニョは、スペインのぶどうの品種で、主にリオハの赤ワイン用に栽培されているそう。渋みが強いワインで、以前頂いたときはいまいちかなぁ、と思ったのだが、今日のブレンドはかなりよい。少し重め。モルシージャに合うのだ。

- カベルネソービニオンとメルローのブレンド
王道の味。これの方がよりモルシージャに合うかも。

雰囲気 ♪♪
カウンター10席くらい、テーブルは20席分くらい。がやがや、まさにバール。喫煙可なのが玉に傷だが、比較的喚起が良いようで、こちらには煙が来なかった。とてもフレンドリーだけど、馴れ馴れしくもない。いい距離感。

サーブ ♪♪
ふつう。

お値段 $$$
2人で、タパス4皿とグラスワイン3杯で、約7000円。

ひとこと
タパスのレシピ集、よさそうなものを発見! 

El Camino
住所: 新宿区神楽坂3-1 京花ビル2階
電話: 03-3266-0088
営業時間: 6pm - 11pm(月 - 金)、土日祝休み
URL: http://machi.goo.ne.jp/03-3266-0088
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by smthng-new-evrydy | 2010-03-26 23:46 | グルメ

*東京/飯田橋* ビストロ "Le Clos Montmartre"

以前、神楽坂をお散歩していて見つけたビストロ。どうやらソムリエが1998年にオープンした名店らしい、と耳にして、平日ランチを優雅に過ごすなんて休暇中の特権だわ!、ということで、ランチに行ってきました。(写真はお店のWebsiteから拝借)


お料理 ♪♪
2人でランチをしたので、お互いのメニューを半分ずつにしました。
- 前菜: サーモンのテリーヌ
お肉以外のテリーヌ初の私。メレンゲとサーモンがふわっと合わさって軽~い食感。明るい白ワイン(香りも後味も青リンゴ系)と合う。添えてあるグリーンへのドレッシングがとってもおいしい。ビネガーとオレンジピールを合わせたもの。真似したい!

- 前菜: アンディーヴのグラタン
アンディーヴ(endive)とは、チコリの一種。ベルギーやフランス北部での呼び方とか。
長さ15cm、直径2cmはあるであろうアンディーヴ2本に、ハム、ホワイトソース、チーズをかけたグラタン。アンディーヴはワインでしっかり煮含めてあり、独特の苦味と、茹で白菜とホワイトアスパラガスを足して2で割ったような食感が、これまた白ワインに合う。さすが、ソムリエのお店です。 ナンを言えば、チーズのお味が強く、量も多いのだが、アンディーヴの味を生かすにはもう少し控えめがよいかと。

- メイン: 黒ブーダン ポテトとリンゴ添え
フランスの腸詰料理、黒ブーダン(boudin noir)。アルゼンチンで食べた黒いチョリソ、韓国で食べたスンデ(腸の中に春雨を詰めて血で固めたもの)と通ずるお味がするなぁ、と思ったら、やはり豚の血と脂を使ったものだとか。チョリソやスンデ程は独特の苦味、えぐみ、においは強くない。10年以上ものと思しきバルサミコを煮詰めたソースのなせる業かも。 きめ細かくマッシュされたポテトと、あまーく煮付けたリンゴがお口休め。グラスで頼んだ赤ワイン(ボルドーを選んで下さいました)との相性良く、あっという間になくなってしまった!

- メイン: カスレ(白いんげん豆、鴨、豚、ソーセージ、仔羊の煮込み)
フランス南西部のシチュー。かなりな長時間煮込んでいるようで、お豆はホコホコ、お肉類はホロホロ。 この煮込み料理ならル・クルーゼで作れそうです。良さそうなレシピも見つけたので、挑戦してみます

- デザート: 洋ナシのタルト ピスタチオ風味
タルト地と洋ナシの間の生地がピスタチオ風味。抹茶色なのであれ?っと思ったらピスタチオでした。タルト地のサクサク感はさすが。

- デザート: ガトーショコラ
濃い目のこってりガトーショコラ。

- エスプレッソ

雰囲気 ♪
天井は比較的高め。テーブル間は狭いです、なんたってビストロなので。
肩の力が抜けた間柄に居心地が良さそうなところ。

サーブ ♪
客席30人程度にしては、スタッフ(日本人・フランス人)が多めで常にattendedです。接客はクール。

お値段 $$
平日ランチだと、前菜・メイン・グラスワインで、1,785円。デザート・コーヒーは別料金。
土・祝日ランチは、これら全部込みで2,940円。

ひとこと
食べログ等によると、ディナーはお高めとのこと。月-金ランチのお得感はかなり大!

行き方
JR飯田橋駅西口、地下鉄飯田橋駅B3出口から出て、神楽坂通りを登り、右手にサークルKが見える角で右折、1つ目の路地を右折し5mほど歩いた左側。

Le Clos Montmartre(ル・クロ・モンマルトル)
住所: 東京都新宿区神楽坂2-12 1F
電話: 03-5228-6478
営業時間: 11:30am - 2pm、6pm - 9:30pm、日曜定休
URL: http://leclosmontmartre.net/
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-22 16:09 | グルメ

*東京/八重洲* イタリア料理 "Kavach"

美女の会(→こちらの「ひとこと」欄ご参照・・・)のお姉さまと2人で、おいしいイタリアンで新年ランチしてきました!
彼女はとってもグルメなので、彼女が選ぶお店は必ずおいしいのですが、今回ももちろんおいしかったです! 丸の内からは少し距離があるけれど、早めにオフィスを出られる日にはぜひまた行きたいところ。

お料理 ♪♪
- 白菜とサーモンのパスタ 塩味
完璧なアルデンテのパスタに、コンソメスープでゆでたであろう白菜とサーモンを和えた塩味パスタ。白菜は味が濃い目ですが、パスタはさっぱりしているので、コンビネーションが絶妙で、いくらでも頂ける感じ。材料を考えるとまねできそうだけど、シンプルな料理ほど、ごまかしが効かずに難しいので、家ではこのお味は出ないだろうなぁ。

- フォカッチャ
カリふわがたまらないフォカッチャ。
パスタの量が結構あったので遠慮していたら、お姉さまに一口お食べなさい!と言われ、そのアドバイスに感謝。これを食べないのはもったいないわ!

- デザート
抹茶味のスポンジとクリームをあわせたものにラズベリーソースをかけたもの。感動は特になく、ふつう。

- コーヒー
ふつう。

- クッキー
さくっっっサクの、細長い7cmくらいのクッキー。
手で割って食べようとすると粉々になるから、直接かじった方がいいわよ、とはお姉さまの言。

雰囲気 ♪♪
地下1階で中は広いですが、比較的テーブル間が広いので、ゆったりしてます。照明はお昼でもかなり暗め。ランチ時は付近のサラリーマンが大勢ですが、ディナーはなかなかいい雰囲気なのでは、と期待できる感じ。

サーブ ♪
ふつう。

お値段 $$
パスタ単品なら1000円、デザートをつけると1250円です。

ひとこと
パスタとフォカッチャ、クッキーが感動的においしかった!
12時近くなると急に込みだします。11時45分にはお店に到着していたいところ。再訪するぞ~。

行き方
外堀通りを八重洲ブックセンターーとみずほ証券の間の道を入りスターバックスのある建物の地下1階

Kavach 八重洲店
住所: 中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲B1F
電話: 03-5205-2788
営業時間:
- ランチ  11am - 2:30pm(月 - 金)、11:30am - 3:30pm(土)
- ディナー 5:30pm - 10pm(月 - 金)、5:30pm - 9pm(土)
URL: http://www.kavach.jp/yaesu/
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-06 22:08 | グルメ

*東京/神楽坂* イタリア料理 "アルベラータ"

何にも予定のない土曜日。ランチの美味しいお店を探検しよう!ということで、神楽坂3丁目に移転してきたイタリア料理、アルベラータに行って来ました。


お料理 ♪♪
- 前菜: ジャガイモのペースト on チーズクラッカー
赤い皮のジャガイモを使ったペーストを、細長いチーズ風味クラッカーに乗せたもの。ペーストの方は少し生クリームを加えてしっとり目です。これは、お家おもてなしに真似できそう。

- 前菜: 魚介の盛り合わせ
①ジャガイモのジェノベーゼソース和え、②わかさぎのマリネ、③鯛のわさびクリーム和え、④生ハム、⑤トリッパの煮込み、⑥サーモンのレンズ豆和え、の6品の盛り合わせ。魚介以外もあるじゃん、という突っ込みはなしで。特に生ハムは塩気が強くなく肉独特の旨味が強く美味。

- パスタ: さつまいものスパッツレ 豚肉のソース
スパッツレというのは、ニョッキのようなものと説明を受けたが、ニョッキのようにもちもちしたものではなく、とても柔らかい食感で整形もアバウトな感じ。これの周りに7mm立方くらいの大きさの豚とトマトを使った濃厚なソースが添えられたもの。
ソースは豚肉の調理具合もばっちり(柔らかすぎない)、お味はこしょうを気持ち強めにした私好みの味付けで、柔らかくとろとろした食感でサツマイモの甘みがあるパスタとの相性抜群。
☆スパッツレの作り方、ビジュアルについては、例えばこちらご参照。簡単そうなので、作ってみようかな♪

- メイン: 真鱈のオーブン焼 キャロットソース
真鱈に細かいパン粉とバジルをオリーブオイルで和えたようなペーストを乗せてオーブンで焼いたもの。真鱈がほろほろで、オーブンでの焼きのパリッとした皮の部分と、身のほんわりした部分の組み合わせが良い感じ。ペーストの塩気が私には強すぎたのが難点。

- デザート: ブラッドオレンジのシャーベット、クレームブリュレ、リンゴのタルト
ブラッドオレンジのシャーベットは、米国で食べたレッドグレープフルーツのお味がして懐かしい。とてもクリーミーでした。 クレームブリュレは黄身を多く使った濃厚なもの。リンゴのタルトは普通。

- コーヒー
エスプレッソ?っと思うほど濃い目。ヨーロッパのコーヒーです。

雰囲気 ♪♪
入り口を入るとすぐ左手はキッチン。目の高さが縦20cmほどガラスになっていて、中の様子をうかがうことができます。すぐ傍に2-3人用のカウンター、奥には個室らしきものがありますが、メインルームは、左手に進み階段を5段ほど上ったところにあるお部屋。レモンイエローの壁に囲まれたお部屋、自然光もちょうどよく取り入れ、落ち着いた空間です。最大で20名くらいは入れそうなお部屋。

今日のランチは、お客さんの層が30代くらいのカップルと、60代・70代の方々だったので、とても落ち着いた雰囲気。

サーブ ♪
普通です。一部のレビューサイトでは接客が今いちとのコメントもありましたが、私自身はそういう印象はありませんが、特に素晴らしくもなく、普通です。

お値段 $$$
食前酒(山ぶどうジュースとスパークリングワインを和えたもの)と上記お料理で、1人約4000円。

ひとこと
優しい、ほんわかしたイタリアン。ここのところ、ずっとお仕事が忙しく、朝晩ともコンビにおにぎり、お昼は社食か菓子パン@デスク、という日が殆どだったので、なんだか身体に染み入る快さを感じました。お食事って大事ですね。

あと、お隣のご夫婦はEos Kissでお料理や店内を写真に収めていました。私自身はB級のお店以外ではあまり写真をとりたくないなぁ、と思っているものの、それは人それぞれなので写真を撮ることを否定はしないのですが、やはりある程度以上のレストランで、携帯等でそぉっと撮るのではなく一眼レフでバシバシ撮るのは、周りの空気も読んでからの方がいいのかなぁ、と思いました。

行き方
神楽坂通り沿いのお店、五十番を見たら、通りの反対側にある角を入って1分弱。突き当たる手前のビル。

アルベラータ(ALBERATA)
住所: 162-0825 東京都新宿区神楽坂3-6-1F
電話: 03-5225-3033
営業時間: 11:30am - 2:30pm、6pm - 11pm、月曜・第1火曜お休み
URL: http://www.aa.alles.or.jp/~alberata/
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by smthng-new-evrydy | 2009-12-19 18:48 | グルメ

*Dana Point* ビストロ "Bonjour Cafe & Bistro"

Dana Pointでの最後のお食事は、フレンチビストロ、Bonjour Cafe & Bistroのテラス席にて。

お料理 ♪♪
- La Salade Calypso
ツナ、アボカド、トマト、オリーブをレタスとビネガーであえたものに、アンチョビを乗せたサラダ。アンチョビは大きいまま乗っているので見た目はいいのだが、頂く際にはある程度細かくして他のお野菜や具と一緒に頂いた方がおいしい(それを計算してか、野菜部分は塩気が非常に薄いので)。
もう1つがとても甘かったので、甘い・甘くないのコンビとして相性よかった。お家でまねできそう

- Le French Toast de Tahiti
厚さ6cmはあるブリオッシュをフレンチトーストにしたものに、ココナッツをちらし、ホイップクリームと季節の果物を添えているもの。フレンチトースト自体は甘さを抑え、焼色を大目につけているので、見た目香ばしい。ホイップクリームが、乳脂肪たっぷりだけどさらっとしていて、これだけでいくらでも頂けそうなおいしさ。

b0123441_1348536.jpg(写真はhttp://www.yelp.com/biz/bonjour-cafe-dana-pointから拝借)

雰囲気 ♪♪
ビストロの名にふさわしい、カジュアルで明るいお店。平日の昼間は、お客さんの95%は女性でした。。。

サーブ ♪
さわやか!

お値段 $$
上記2品で、33ドル(税・チップ込)。

Bonjour Cafe & Bistro
住所: 24633 Del Prado Ave., Dana Point, CA
電話: (949) 496-6368
営業時間: 7:30am - 3pm(月 - 金)、8am - 3pm(土日)
URL: http://www.bonjourcafe.com/
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by smthng-new-evrydy | 2009-05-27 13:48 | グルメ