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納豆作りに挑戦

1回目:2/26Thus蒸し&納豆菌入れ、27Fri~熟成
 - 納豆菌がついた状態の「白っぽい膜がかかった感じ」がよくわからず、20時間ほど発酵させていた
 - 保温はルクルーゼをオーブンで温め、中にゆたぽん、蓋はずらして、タオル不使用で、オーブン内。
 - 3/2M朝 初試食。豆が立っている感じ。香り、味は納豆だが、豆の中まで熟成していない感じ。3/6F少しずつ熟成進んだ気もするが、もうちょっと。今度は2週間熟成させよう。

2回目:3/2M蒸し&納豆菌入れ、3Tue~熟成
 - 保温は、ルクルーゼに少量お湯を入れてガスで点火して温め、中にゆたぽん、蓋をしてタオルでくるみ、オーブンへ。数時間おきに、ルクルーゼとゆたぽんの温め直し、オーブン50度へあげる
 - 蓋をしていたためか、発酵が遅い気がする
 - 3/9M朝 豆が立っている度合いは前回より低い気がするが、中まで熟成していない感じは残る。

3回目:3/9M蒸し&納豆菌入れ、10Tue~熟成
 - 納豆の量をこれまでの10-15粒程度から倍増(パックの1/5程度)
 - 保温は、ルクルーゼに少量お湯を入れてガスで点火して温め、中にゆたぽん、蓋をずらしてタオルで鍋を巻き(上部にはかけない)、50度に熱したオーブンへ。数時間置きに温め直しは2回目に同じ。18時間程度たった段階での白い膜の感じと香りはこれまでで最多だが、真ん中辺り(蓋がかかってしまっているところ)が薄かったので、ルクルーゼ無でゆたぽんのみで数時間追加
 -酸素が十分だったようで、発酵は問題なし。大事に少しずつ食べていたら、食べ始めから2週間弱でカビをはやしてしまった。小分け要


ということで、試行錯誤の結果、今のところのコツは以下の通り。
- 大豆は2時間蒸してやわらかく。1時間半以降の30分で随分変わる
- オーブンを100度近くまで熱して殺菌と保温を兼ねる。天板の上に、タオル、ゆたぽん、納豆を入れた容器の順に入れて、数時間ごとにゆたぽん温め直し、2回に1回はオーブンも加熱。
- 熟成度合いが浅いうちに食べる分と、熟成を待つ分とを容器を分けて、やたらと雑菌が入らないように。蓋も1週間弱で熱湯消毒。

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by smthng-new-evrydy | 2015-06-01 11:07 | クッキング | Comments(0)

ルクルーゼで栗おこわ

米国生活以来、ルクルーゼでお米を炊く我が家。ちょうどもち米があったので、季節の栗おこわでも、と思ったが、意外と、ルクルーゼで「炊く」おこわレシピが見当たらなかったので、諸々いいとこ取りして作ってみたレシピをメモメモ♪ ミョウバンを使わなかったので栗の色は悪いけれど、美味しかった~☆

材料(5人分)
もち米    1.5合
お水     250cc
塩      小さじ1/4
栗      すきなだけ

作り方
A.栗をやわらかくする
1.軽く洗い、たっぷりのお水に半日以上浸ける。
2.お水を替えて、皮をよく洗う。
3.栗がしっかり浸かるのに十分なお水を入れる(ここで、量をチェック)。
4.上の3.で加えたお水1リットルあたり小さじ1/2強を入れて混ぜ、中火にかける。
5.10分くらいで沸騰したら、落し蓋をして弱火で40分ほどゆでる。
6.火を止め、粗熱がとれるまで冷ます。
7.鬼皮をむき、渋皮を取る。

B.炊く
1.もち米を洗い、たっぷりの水(分量外)に10分浸水させる。
2.ざるにあげて、水をきる。
3.ルクルーゼに2.のもち米、お水、塩を入れてよく混ぜ、栗を好きなだけ乗せる。
4.蓋をして点火、沸騰したら弱火で10分。 <お米を炊く時よりもお水が少なめなので、沸騰したかどうかのチェックは要注意>
5.火を止め、熱源からおろして10分蒸らす。
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by smthng-new-evrydy | 2013-10-05 08:27 | クッキング | Comments(1)

*東京/江戸川橋* すし "鮨とよ島"

江戸川橋駅近くの鳩山会館入り口のお向かいさんにあるビルの1階にあるおすし屋さん。のれんに、お店の名前に続き、小堺一機さんのお名前が書いてあります。どうやら、一機さんが、寿司職人だったお父様にプレゼントされたお店をお弟子さんが引き継がれたお店のようです。

お料理 ♪
お昼のにぎりを注文。しゃりが小さくてネタのお味をきちんと楽しめる。今日のネタは、赤貝、ゆでたえび、赤身2つ、白身1つ、穴子、玉子、巻物。つい先日、極上のお刺身を食べてしまったこともあって、感動!というほどではないですが、とても丁寧に握られたきちんと感のあるお寿司。
そして、お吸い物がとってもおいしい。
お茶もかなりおいしかった。

雰囲気 ♪
天井が高く感じ、カウンターとテーブル間が結構あいていて、広々ゆったりした感じ。カウンターはL字型で8席くらいありそう。今日はお昼から常連さんらしき方が一杯やりながらおつまみを楽しんでました。

サーブ ♪
ふつうです。

お値段 $
握り1人前800円。1.5人前は1200円。いずれも税込み価格。
女性は1人前で十分。食欲旺盛な男性は1.5人前くらい欲しいかも。

鮨とよ島
住所: 東京都文京区音羽1-22-18
電話: 03-3946-1313
営業時間: 11:30am?? - 1pm、5pm - ?、定休日? (確認次第、updateします)
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by smthng-new-evrydy | 2010-12-26 14:01 | グルメ | Comments(0)

*東京/神保町* 小料理 "嘉門"


あるプロジェクトの大きな山を無事越えた今日、メンバーで、初老の素敵な大将が一人で切り盛りしていらっしゃる、おいしい純米酒とそれに合う美味しいお料理を堪能できるお店に行ってきました。 気分最高なところに、美味しいお酒とお料理ときて、とてもいいお酒の席でした!

お料理 ♪♪
- たこブツ
いきなりおいしいたこブツ登場。やわらかく、でも歯ごたえのいいたこを、絶妙な酸味の酢で合えたもの。ビールが進みます。

- かつおの刺身 辛子と甘醤油で
お刺身の温度まで計算済という一皿。冷たすぎず、でも緩まず。脂の乗ったかつおを辛子をといた甘醤油で頂くと、口の中にかつおの脂と赤身独特のちょっとしたえぐみとお醤油の甘さが溶け合って、口がとろけそう。このあたりで結構ノックアウトされていた私。 これは日本酒を飲みたくなるお味。

- アナゴのてんぷら
一転、こちらはビールにぴったりのてんぷら。アナゴの一本物を、少し厚めの衣でサクッサクに揚げたてんぷらです。大将いわく、季節ごとにいいお魚のてんぷらを出すんだけど、いいものがなければアナゴにするんだとか。 このてんぷらは、一口の音もすばらしく、自分もおいしい、他人が食しているのを聞くのもおいしい、というもの。

- ほうれん草とまつたけ スダチを添えて
ちょっとしたお箸休めですが、スダチで合えるとは、粋ですね。

- 温泉卵とうに、コンソメのジュレ
これがまた、絶品。「ここはフレンチのお店?」と言いたくなるような。
(写真は、上の店内写真とも、食べログから拝借)

- 芋煮
里芋と牛肉、まいたけの芋煮。家庭料理っぽいお味で、ほっこり。

- ビール
- お酒
純米酒を、大将がお料理にあわせて選んでくださいます。青森から始まり、だんだん南下する模様。今の季節は、だいたい、ひやおろしのお酒でした。

雰囲気 ♪♪
細長い店内は木を中心とした内装。「いい味」出してます。

サーブ ♪♪
このお店の予約を取って下さった先輩は、「大将がお一人で、注文取り、調理、サーブをしていらっしゃるので、ペースがゆっくりだけど我慢してね」と言っていましたが、私はもともとペースが遅いので、ちょうどいい感じでした。
お料理も美味しさのポイントとかお話下さり、テーブルの様子もよく見てくださるのでとてもいいサーブだと思います。

お値段 $
お料理は4000円。純米酒は1合500円、ビールは800円。

ひとこと
喫煙可なので、隣に喫煙者がいると辛いかもしれません。が、私の同席者は一人喫煙者でしたが、入り口付近にいたので煙は店外に出ていき、全く気になりませんでした。
お料理の内容は随時変わるそうなので、季節毎に来たくなってしまう!

嘉門
住所: 千代田区神田神保町3丁目1-19
電話: 03-3288-3960
営業時間: 11:30am-なくなり次第終了、5pm-12am(月 - 金)、6pm - 10pm(土)、日祝お休み
(2010年9月26日記)

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by smthng-new-evrydy | 2010-09-16 23:12 | グルメ | Comments(0)

*東京/神楽坂* うなぎ料理 "たつみや"

神楽坂通りから本多横町に入ってすぐの左手にあるうなぎやさん"たつみや"さんに、ふらっと入ってみました~☆

b0123441_1581152.jpgお料理 ♪♪
・ うなぎ
去年の帰国後、何回かうなぎを頂いていますが、ここのが一番の好みかも、というくらい、私の味覚にぴったりでした。
それもそのはず、HPによれば、「たつみやのタレは昭和23年7月開店以来継ぎたし引き継がれたタレの味は秘伝というほどのものではなく同量の醤油と味醂だけで味付けはしていません」とのこと。スイーツは大好きなれど、食事の甘い味付けは苦手な私の味覚にばっちり合ってるってことですな。
うなぎは、ほんわり系。お重のお値段設定は3段階あり、うなぎの大きさによるお値段の違い、とのこと。私は真ん中のものをチョイス。うなぎの大きさは写真の通りです。

・ きもすい
とってもしっかりした出汁のきもすい。これもかなりノックアウトな味。

雰囲気 ♪
木造の古いお家なので、おばあちゃん家に来た、って雰囲気。
開店時からの、うなぎお重の値段の推移の表が貼ってあったりして、歴史を感じます。

サーブ ♪
ふつうです。

お値段 $$
お重(肝吸い付き)は、1600円、2000円、2500円の3段階。私は2000円のを頂きました。

ひとこと
喫煙可なのが、残念。

たつみや
住所: 東京都新宿区神楽坂4-3
電話: 03-3260-7016
営業時間: 11:30am - 2pm、5pm - 8pm(但し、日曜祝日は7:30pmまで)、火曜・第3水曜はお休み
URL: http://www.tatsumiya.ne.jp/
(2010年9月26日記)
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by smthng-new-evrydy | 2010-09-12 22:50 | グルメ | Comments(0)

*東京/江戸川橋* 焼き鳥 ”焼とり みとみ”

以前から気になっていた江戸川橋の地蔵通り商店街の焼鳥屋さん、みとみ。11時過ぎにお夕飯を食べたくてうろうろしていたら、開いていたので、入ってみました~。

お料理 ♪♪
ちょっと一杯セット、みたいな名前のセットで、お小鉢、日本酒以外のお酒1杯、焼き鳥6本(ささみ、レバー、砂肝、胸、もも、皮)が1300円でいただける、というので、これをチョイス。

お小鉢は、なすの揚げ煮。もうなすの季節ね、と思いながら口に含むと、歯ごたえを残した、甘みの少ないおいしいお味。私の実家は、煮物を殆ど甘くしない(みりんは使わず、少しの砂糖で味付け)ので、私は甘めの煮物はあまり好きではないのですが、ここのはほんのりの甘さで、おいしかった!

焼き鳥は、塩で頂きます。とくに、ささみ・もものやわらかく仕上げた優しいお味がよかった。皮もカリカリではないですが、なかなかいけます。お店を出てもう一度看板を見たら、ブランド鶏だそうです。

雰囲気 ♪♪
ご夫婦で切り盛りしている、縦長のカウンターが中心のお店。カウンター10席くらい、テーブル4席くらいのこじんまりしたこぎれいなお店です。
禁煙ではないようですが、換気・空気清浄機がいい仕事をしていて、すぐに煙が消えます。

サーブ ♪♪
旦那さんが焼き、奥様がサーブ、というのが基本の役割分担のようですが、奥様が注文をとっているときには旦那さんが直接お持ちくださりました。とても温かい雰囲気のお2人で、サーブも、特に特徴はないけれど、ほんわかした気分になります。

お値段 $$
上記のセットで1300円(税込み)。

ひとこと
焼き鳥もおいしいし、雰囲気もいいし、夜遅くまえ開いているし、ちょっと行きつけになりそうです。
こういうお店のママって、実はあこがれだったりします。

行き方
有楽町線江戸川橋駅4番出口を出て、出口すぐ右の通りに入り、突き当りを右折し、1分ほど歩いた左側。
駅から徒歩2分。

焼とり みとみ
住所: 文京区関口1-2-8 地蔵通り商店街
電話: 03-5261-8981
営業時間: 5:30pm - 12am(last order at 11:30pm)、日曜と第3月曜はお休み、祝日は営業
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by smthng-new-evrydy | 2010-05-27 23:35 | グルメ | Comments(0)

*東京/神楽坂* 魚料理 "うまい魚 海"

神楽坂通りの毘沙門天の少し手前(飯田橋より)に、毎週土曜にランチの宣伝が出ているお店。おいしいお魚を頂きたい、ということでランチに行ってきました。

お料理 ♪
土曜ランチは、煮魚、焼き魚、お刺身のいずれかを選んで、麦とろご飯とお味噌汁、お漬物がつく定食。
煮魚は鯛、焼き魚は鯖、お刺身はいろいろということで、2人で煮魚定食とお刺身定食をチョイス。

- 鯛の煮魚:  おいしい♪ 味付けは濃い目(見た目の茶色感も濃い)のですが、しょっぱくなく、鯛のお味を生かしていて、ほろっと柔らかい。さすがプロ。
- お刺身:  ふつう。

雰囲気 ♪
お店はビルの2階にあって、打ちっぱなしのコンクリートの内側に木の内装。入って右側はカウンター、左側は半個室っぽくなっていて、いずれも椅子席。カウンターの向こうの調理スペースは広そう。
天井が高く、また窓から柔らかい日光が差し込むので明るい。
きちんとしているが、高級感で緊張するでもない、居心地のいい雰囲気。

サーブ ♪
ふつう

お値段 $
煮魚・焼き魚定食は各1000円、お刺身定食は1200円(いずれも税込み)。

ひとこと
食べログを見ると、伊豆にあるホテルの直営だそうです。
特別感があるお店ではないので、ふだんづかいで。

行き方
神楽坂通りの毘沙門天の2本手前の道を左折。突き当たりの右側のビル。

うまい魚 海
住所: 新宿区神楽坂3-6 神楽坂館 2F
電話: 03-3266-0373
営業時間: 11:30am - 2pm(月 - 金)、11:30am - 3pm(土)、5pm - 11pm(月 - 金)
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by smthng-new-evrydy | 2010-03-27 17:55 | グルメ | Comments(0)

*東京/神楽坂* 広島お好み焼き料理 "広島っ子"

本多横町を下りて大久保通りにぶつかる手前にある広島お好み焼き屋さん。広島で20年以上名店で、本場の味!という口コミを見て、行ってみました。
このお店、通りからは中が全然見えないので、気になってはいたものの、なんとなく怖くて入れなかったのですが、全然ふつうのお店でした。

お料理 ♪
広島お好み焼きはとても丁寧に作ってくださって、もやしのしゃきしゃきと細め・固めの麺や生地、ソースとの相性◎。ソースはかなり甘めで、個人的にはもうちょっと甘くない方が好きだけど、このくらい甘い方が本場なのかな? あとジャンキーさアップする感じがします。

ちなみに、お好み焼きの具材は、野菜以外などすべて現地から取り寄せ、広島で提供していた味をそのままに再現しているそうです。
(写真はお店のHPより拝借)

雰囲気 ♪
ほんわか、ほのぼのした食堂です。縦長の店内の両端にテレビが置いてあるので、テーブルのどちらに座ってもテレビ見えます。こういうお店って初めて。

サーブ ♪
ふつう。

お値段 $
焼きそば、広島お好み焼きそば玉で、1800円くらい。量的にはこれで充分。

ひとこと
お店の方、おそらくご夫婦と思われるのですが、とぉっても仲良しなお2人で、ほのぼの&ほほえましく、なんだかほっこりしました♪
あと、広島ラーメンとして、トンコツベースの醤油ラーメンは、チャーシュー、モヤシ、ネギとシンプルな盛り付けのラーメンもあるそう。中華料理もおいしいとか。また来ねば!

広島っ子
住所: 東京都新宿区津久戸町1-12
電話: 03-3260-5888
営業時間: 11:30am - 2pm(平日)、5pm - 11pm(平日)、12pm - 10pm(土日祝)、無休
URL: http://hiroshimakko.com/
(2010年3月29日記)
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by smthng-new-evrydy | 2010-03-21 13:14 | グルメ | Comments(0)

2010 カニ&温泉&スキー旅行レポート

1/18から一週間休暇を頂いて、久しぶりの日本を満喫しようと、カニ&温泉&スキー旅行をしに、4泊5日で丹後・越前に行ってきました。

旅の日程
1月16日(土) カニくん目指して、一路、丹後へ!
 お泊り @ 羽衣荘

1月17日(日) 名勝:天の橋立をサイクリング、そして鈍行・バスを乗り継ぎ越前海岸へ
 お泊り @ 国民宿舎 鷹巣荘

1月18日(月) 越前観光(東尋坊、永平寺)後、スキー場へ
 お泊り @ ホテルハーヴェスト 勝山

1月19日(火) 終日スキー、スキー!
 お泊り @ ホテルハーヴェスト 勝山

1月20日(水) お昼過ぎまでスキー! 午後、鈍行・こだま・のぞみを乗り継ぎ、帰京


つれづれ
4泊5日の旅。新幹線に乗っている時間を除くと、ゆっくりゆっくりの旅。きっとこれって、昭和の時代のときの流れのテンポなんだろうなぁ、と思いながら、そのテンポが私には妙にしっくりくるするなぁ、と再認識。

普段の生活では、時刻表を見て特定の電車を目指して駅に向かうのではなく、駅にいれば電車はすぐに来るもの。タクシーは、手を上げればすぐに捕まるもの。そんな生活の仕方は、とても便利で効率的で、自分が中心となって生活をコントロールしているようではあるけれど、なんとなく違和感を感じてきた。旅行中、鈍行電車に乗っているとき、本を読むでもおしゃべりに興じるわけでもなく、ぼぉっと車窓を眺めながら、その違和感って、いろんなものを蹴散らかしながら生きてる感を感じていることなのかな、と思った。1時間に1本しかない電車、数時間に1本しかないバスを目指して、徒歩で移動。ときに電車に間に合うために、猛ダッシュするのが、なんだかすがすがしくも感じた。

ポケット時刻表を持ち歩いたり、お宿の電話番号を予め控えてたりしなくても、iPhoneで何でもその場で解決してしまうという便利さを享受しながらの旅だから、偉そうなことは言えないのだけど、なんというか、自分が「蹴散らかし感」を感じるような行動をせずにいられるよう、これからの生活を組み立てていきたいな。

そんな自分の内面からの声に気が付いた旅でもありました。
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-23 23:35 | 旅行(上記以外) | Comments(0)

*福井/勝山* ホテルハーヴェスト 勝山


スキージャム勝山というスキー場併設のホテル。今年で10周年だとか。
(写真はホテルのHPより拝借)

お部屋 ♪
最大で4人まで泊まれるお部屋で、小さいシングルベッドが2つと、ソファーベッドが2つ。洗面台・バス・トイレ付。別途、ホテルには大浴場もあります。マットレスは可もなく不可もなく、です。
ここのテレビもBSが入っていたが、NHK総合の「プロフェッショナル 仕事の流儀」で移植外科医の加藤友明ドクターが出ていて、思わず見入ってしまった(これについては後日書きます)。

お食事 ♪♪
朝食、夕食ともバイキング(バフェ)で、お惣菜(きんぴら、ひじき等)、おそば、お寿司、サラダ、デザートと和洋ともそろっていて、おいしかったです。ソフトドリンクやコーヒー紅茶は料金内。アルコールは追加料金。
レストランは天井が高く(4-5階分くらいありそう)、席数はざっと300席くらいかな。でもゆったりしています。

サービス ♪
バイキング時にお皿をさげるタイミングが妙に早かったのが気になりますが、放置されるよりはこの方がいいかな。

お湯: 法恩寺温泉 
泉質は、中性等張性温泉(含硫黄-ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉)。透明で匂いはありません。
ホテルの宿泊客に加え、スキーのみで泊まらない人の利用も見こんでいるため、かなり大きい、温泉大浴場。ジャグジー、寝湯、立ち湯、露天風呂とあります。シャワー数はざっと50はありそう。

前日が、かけ流しのいいお湯だったのでギャップがあったが、大きいお風呂で手足を伸ばせた、ということでよしとします。

お値段 $$$$
たまたま、ここに来た日は、特割スキープランの適用対象日だったこともあって、1泊2食・リフト1日券(4,500円相当)付で、15,750円!

ひとこと
スキー場併設だと、板を持って歩かなくてよく、滑りたいなと思ったらすぐに滑れるのでいいですね。

行き方
えちぜん鉄道勝山駅から、ホテルの送迎バスで20分くらい。 福井駅からの送迎もあります。 いずれも1日3便のみ、要予約。

ホテルハーヴェスト 勝山
住所: 〒911-0000  福井県勝山市170-70
電話: 0779-87-0109
URL: http://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Jk/

(2010年1月23日記)
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-18 23:45 | 旅行(上記以外) | Comments(2)