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WHITE WINE PARELLADA CARLES ANDREU

我が家でのホームパーティーの際に、友人が持ってきてくれた白ワイン。
フランス在住の妹さんのお土産とか。

http://www.cavandreu.com/en/prodcaves09_en.html より以下抜粋。

"Tasting notes: It presents a pale yellow colour with lemon skin tone. Complex aroma with recall to white fruit maceration. Evokes pineapple, banana and apple. Good balance between sweets and acidity, strong in structure and persistance with some fruity touch.

Elaboration:
Variety of grape: Parellada 100 %
Elaboration: Selected hand picked grapes from 30 years old. Terrace wines. (l'Era del Sanahuja). Carbonic maceration with whole bunch o grapes. "

少し深みのある、ふくよかさも備えたワイン。クリーミーなチーズが合いそう。
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by smthng-new-evrydy | 2012-09-29 23:11 | グルメ | Comments(0)

*東京/神楽坂* サロン・ド・テ "ジョルジュ・サンド(George Sand)"

b0123441_2042157.jpg日曜はお休みのお店の多い神楽坂。日曜ランチをいただける数少ないお店、ジョルジュ・サンドに行ってきました。

お料理 ♪♪
ケーキやお茶がメインですが、サンドイッチと焼きカレーがあります。今日のお目当ては卵とチーズを乗せた焼きカレー。辛めのカレーの上に半生卵とたっぷりのチーズをトッピングして、オーブンで焼いたカレーライス。ルーだけ、ルー&卵、ルー&チーズ、ルー&卵&チーズといろいろな組み合わせができるよう盛り付けてあるので、1皿で何度もおいしい、ボリュームたっぷりのカレーでした!

カレーの前には、ごぼう・にんじん・セロリのピクルス。これがおいしい~。ごぼうのピクルスなんて、日本人ならではの発想ですね。

ランチの際には、飲み物と小さいデザートをつけてくださいます。飲み物は紅茶、コーヒー等があるのですが、直前にコーヒーを飲んでいたこともあって、カレーの強い後味にも負けなさそうなラプサンスーチョンをチョイス。薬膳のような香りのする、身体によさそうなお紅茶。2煎目も入れてくださいます。身体が整った感じがしました。

雰囲気 ♪♪
パリ在住20年の経験をお持ちでエッセイを何冊も出版なさっている吉村葉子さんがサーブをしてくださるお店。彼女のお人柄ゆえ、明るくほんわかした店内で、変に気取った感もなく、居心地がよい空間。女性お一人も居心地よさそうです。

サーブ ♪♪
葉子さんのほんわか笑顔で、ナイスです。

お値段 $$
焼きカレー1,300円(税込み)

ひとこと
焼き菓子がメインのお店です。以前テイクアウトしたタルトも、ほどよいサクサク。お店のモットー“あなたにも作れる焼き菓子"とはよく言ったもので、完璧なプロの味とも違う、でも完全なアマチュアのお母さんたちが作るお菓子とも一味違う、いい位置づけのお菓子です。

ジョルジュ・サンド(George Sand)
住所: 東京都新宿区神楽坂6-29
電話: 03-5228-0538
営業時間: 11am - 7pm (日曜・祝日は6pmまで)、月曜休み
URL: http://www.georgesand-kagurazaka.com/
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by smthng-new-evrydy | 2010-08-29 15:25 | グルメ | Comments(0)

*東京/神楽坂* フランス料理 "アマテラス"

いつもランチでも予約が必要なカジュアルな有機野菜フレンチのアマテラス。今日はたまたま予約無しでも入れる、ということで、行ってみました。

お料理 ♪
- アミューズ: 甘夏の生ハム巻き オリーブオイルとバルサミコをつけていただく。甘夏の甘み・酸味・苦味と生ハムの相性が○。これはまねできるわ!

- 前菜: うにのブランマンジェ ジュレ添え 絶品!ワイングラスにうにのムースを入れ、なめこ、うに、いくら、おくらをあしらって、さらにコンソメのジュレを乗せたもの。見た目にも美しく、涼しげで夏にぴったり。うにのムースはしっかりとしたうにの風味があり、ジュレと、とくになめことの相性が◎◎。
(写真は食べログより拝借)

- 前菜: 黒ごまのカッペリーニ スモークサーモン添え 相方の前菜。黒ごまペーストにレモンか何かの酸味を加えたソースをカッペリーニに絡めた冷製パスタ。これもまねできそう・・・。要研究。

- スープ: 青首大根のスープ 珍しい大根のスープ。大根の瑞々しさ、青っぽさ、ちょっとした苦味も生かしたスープ。有機野菜ならではの甘みで、後をひくお味。どうやって作っているのかな?

- メイン: 牛ほほ肉のブレゼ 牛ほほ肉をしっかり塩で味付けしたブレゼ(スープでの蒸し煮)。ゼラチン質も豊富なほほ肉がとっても柔らかく仕上がり、エシャロットや蕪、菜の花といった添え野菜たちとの相性もよかったのだが、塩気が濃すぎました。7割くらいのお塩でも充分ではないかなぁ、とくにランチであれば。でも牛のブレゼもおいしいことがわかったので、今度試してみます。

- メイン: ロールキャベツ 相方のメイン。ロールキャベツのお肉部分は、お肉の割合が多く、とてもしっかりしたボリュームのあるロールキャベツ。トマトソースは優しいお味で塩気も強くないです。男性向きな、がっつり系。

- デザート: バナナのパウンドケーキ きなこアイスを乗せて ケーキがしっとり目で甘みはバナナの甘みのみに極力抑えてあり、きなこアイスとの相性もグッド。黒蜜をちょっとかけるとか、もう1つインパクトがあるとなおベター。

- コーヒー 濃い目で食後にぴったり。

雰囲気 ♪
1階は厨房、2階が客席。店内はカジュアルで統一され、テーブル、テーブル間とも小規模です。お水のグラスがIKEAで米国が懐かしかったり。
全16席くらいの小さいお店の14名は女性、うち10名以上は30代後半~40代と思しき女性で、曰く独特の雰囲気が流れていて、緊張した。なんだろう、お局さんの集まりみたいな雰囲気というか・・。我々は遅めランチだったので、前菜あたりで半分のお客様は帰っていったので、ここでやっとリラックスできたです。

サーブ ♪
ゆっくりです。

お値段 $$
アミューズ、前菜、メイン、スープ、デザート各1皿とコーヒーで、2,850円(税込み)。

ひとこと
メインの塩気が濃かったのが残念。あとは、家庭料理的でお値段相応だと思います。

行き方
神楽坂駅1番出口を出て、左折し、坂を下りながら直進。左側に本屋が出てきたら、次の和菓子屋さんの角を左折し、左手に見える赤い看板のお店。

アマテラス(a ma terrasse)
住所: 新宿区神楽坂6-8-18
電話: 03-3513-6505
営業時間: 11:30am - 2pm、6pm - 9:30pm、火曜休み(火曜が祝日の際は、翌平日が休み)
URL: http://amaterrasse.hiciao.com/
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by smthng-new-evrydy | 2010-05-03 17:31 | グルメ | Comments(0)

*東京/神楽坂* リヨン料理 "ルグドゥノム・ブション・リヨネ"

ホテルソフィテル東京のフレンチレストランの評判を確実にしたシェフが、2007年9月にオープンした、リヨン料理のレストラン。とても評判がいい上に、神楽坂では珍しく、日曜も営業していると知って、ランチに行ってきました! フランス語が飛び交う店内、リピートしたいところです♪

お料理 ♪♪
前菜、スープ、チーズ、メイン、デザート、グラスワインが各1つずつ含まれるコースをチョイス。
- (前菜)エスカルゴ:  まずエスカルゴディッシュの窪みが深くて(2cmはある)びっくり。 下から、半分に切ったミニトマト、エスカルゴ、パセリやにんにく等のソース、そして小さいパン?の順に重なっていて、バターがたっぷり。熱々だから、1つずつ冷ましてから頂かないと火傷しそう。 でお味は、にんにくがかなり強めなのにトマトの酸味でマイルドになって、深い味。赤ワイン、カモ~ン。

- (前菜)鶏レバーのプティガトー 茸とトサカ添え トマトのクーリ:  相方チョイス。鶏レバーの温製ムースって感じ。上に、トマトをペースト状にして裏ごししたソースがかかっている。オレンジ色なのと、とっても甘みがあるので、オレンジのパプリカのソースかと思ったくらい。レバーの臭みはもちろんなく、でも独特の苦味というか主張はしっかり活かした、上品なお味。

- フランス産さやいんげんのポタージュ: 
 表面はエスプレッソのようにふわふわ。お味の方はシンプルなポタージュで、こしょうは使用せずのお味付け。身体にやさしそうな、ほっとするお味。

- (メイン)蝦夷じかのステーキ:  蝦夷じかのほぼウェルダンのステーキ。びっくりするほどえぐみがなくて、さっぱりとしたお味。適度な食感とやわらかさ、味つけもこしょうは殆どなし。きのことバルサミコベースのソースが華やかさを添える。幅2cm、長さ10cm、高さ1cmほどの、マカロニにチーズを乗せて焼いたスティック状の付け合せが、視覚的にかわいい。

- (メイン)玉ねぎと鯛ポワレのパイ乗せ:  相方チョイス。抜群においしい! 下から、4cm×10cmほどのパイ生地、あめ色直前まで炒めたしゃきしゃき感の残る玉ねぎ、鯛のポワレ、エシャロットを重ね、周りにトマトのクーリとバジルのソースを水玉状に散らしたもの。ソースと玉ねぎとパイ皮を一緒に頂くと、玉ねぎの甘みとバジルのちょっとしたパンチが相まって、溶けそうなおいしさ。

- セルベール・ド・カニュ(リヨン地方の白いチーズ):  フラマージュ・ブラン、エシャロット、シブレット、にんにく、白ワイン、生クリームを合わせたチーズ。パンに付けて頂くのですが、酸味があってさっぱりしているので、別腹?に入ります。もうワインがなかったのが残念。

- (デザート)南瓜のアイス棒仕立て ショコラショーとヘーゼルナッツ:  かぼちゃのアイスが棒アイスになってます。それに温かいチョコレートをかけて頂く。ジャンキーっぽいけれど、アイスがお上品なので、正統派な感じ。遊び心が素敵です。

- (デザート)チョコレートのマカロン ラムレーズンのアイスクリーム添え:  相方チョイス。ラズベリー生地にチョコレートクリームがサンドされてるマカロン。ちょっと大きめ。酸味とクリームの相性がよく、かなり美味しい。どちらかというと、こっちのデザートの方をたくさん頂きたかったな。

- (ワイン) Côtes du Rhône Rouge:  コースについているグラスワイン、追加で頂いたグラスワインとも。軽さの中にタンニンのしっかりしたお味もあって、気軽なランチに合います。


雰囲気 ♪♪
オーナー・シェフのクリストフ・ポコさんが、ブションという長い伝統を持つリヨンのレストランを再現したという店内。1900年代の螺旋階段、スズ製のカウンター、ワイン・カーヴ、アール・デコのライト、樫の木のテーブル、床に敷かれたタイル、壁にはリヨンのイメージを伝える絵。私は2階のお席でしたが、道路側は天井から足許までガラスなので、自然光が入ってとても明るく、開放的な雰囲気。フランス人の家族連れが2グループいて、フランス語が飛び交っていたこともあって、日本ではないみたいな錯覚に陥りそうでした。

サーブ ♪
ふつう

お値段 $
コース、グラスワイン、コーヒー、ガス入りお水で、1人5,500円+消費税。

つぶやき 
ポタージュを頂いているとき、恥ずかしながら私のポタージュもいい線行っているぞ、と思っていたら、相方からご指摘あり! 私のポタージュは、なるべくシンプルに野菜のお味を感じたいという理由で、野菜を水で柔らかくして、ペーストにした後は豆乳と塩コショウでお味付けするだけなのだが、お水の代わりにブイヨンとかコンソメを使ったら、もっと近くなるかも! しかし、エスプレッソ仕立てにする方法は・・・?

パイと玉ねぎのものは、ちょっと研究して、頑張ってまねしてみたいです。

行き方
神楽坂通りから本多横町に入って、10mほどの左手。

ルグドゥノム・ブション・リヨネ(Lugdunum Bouchon Lyonnais)
住所: 新宿区神楽坂4-3-7 海老屋ビル1F
電話: 03-6426-1201
営業時間: 11:30am - 2:30pm、6pm - 10pm、月曜休み(祝の場合営業、翌日休)、第3火曜休み
URL: http://www.lyondelyon.com
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by smthng-new-evrydy | 2010-03-28 18:26 | グルメ | Comments(0)

*東京/* フランス料理 "レストラン ヒロミチ"

NY時代にご近所だったお姉さまと約2年半ぶりにお会いすることになり、超グルメな彼女のチョイスで恵比寿のヒロミチにてディナー。 レストランに着いたら、彼女のお友達でNY在住経験のあるお2人もお誘い頂いて、女性4人にてにぎやかにスタート。おいしいお食事と楽しい会話で、なんと5時間弱も滞在!
シェフは、2009年4月にレストランをオープン。その前は、南仏モンペリエの三ッ星「ジャルダン・デ・サンス」などの名店で修業され、帰国後に赤坂「シュマン」をはじめ、ミシュランガイド東京2008、2009で1つ星を獲得したとのこと。
(以下の写真は、All Aboutの記事から拝借)

お料理 ♪♪♪
- 食前酒
コニャックを作る際に使うぶどうで作ったジュースをシャンパンで割ったもの。ぶどうジュース部分に青リンゴ感があり、またシャンパンがこっくり目で、さっぱりとしっかりが同居した食前酒。

- アミューズ グール
ミディアムレアのささみに、海老・粒マスタード・ビネガーをベースにしたソースをかけたものと、ブルーチーズと胡桃の一口サイズのシュー。 前者は酸味を効かせた軽めでふんわりしたお味、後者はこっくりしたお味。よい組み合わせ。Maconとの相性も◎。
ちなみに、こちらのレストラン、バターには海ぶどうが添えられていました。特別感があってとってもおいしい。

- 冷たい前菜: 2種の冬牡蠣
1つは、アーモンドベースの甘めのふわふわムース、砕いたアーモンド、そして黒コショウを散らした生牡蠣。米国にありがちな巨大な牡蠣とは全く違い、お上品な小ぶりの生牡蠣。 塩のみとか、柑橘系のソースで生牡蠣を頂くことが多い中、新鮮な頂き方。黒コショウによって、お味がぼやけず、きゅっと締まってた。

もう1つは、小さいグラスに、カリフラワーのムース、殻ごとローストして冷ました牡蠣を小さく刻んだもの、大根おろし、海藻のゼリーの順に、層状に盛り付けたもので、まず見た目がかわいらしい。頂く前に軽く混ぜる。
カリフラワーのムースが濃厚! 牡蠣は多少遠慮がちだけど、でも存在感あり。ここまで頂いて、ひろみちシェフの食材の組み合わせ、ハーモニーの作り方が素敵だな、と思った。そして、見た目が美しく、かわいらしく、女性は思わずきゅんとしてしまう。

- 温かい前菜: ブーダンノワールのカリカリポテト包み、バニュルスキャラメルとリンゴのピューレ
先日初めて頂いたブーダンノワールを気に入っていたので、楽しみにしていたところ、まずビジュアルが全然違ってびっくり。腸詰の中身をボール状にして、細切りポテトで包んで揚げたものに、赤ワインを煮詰めて作ったソースとリンゴのピューレを添え、グリーンをあしらったもの。
周りはさくっと、中はふわん。ブーダンノワールのお味は、かなりえぐみを少なくしたもの。コースの一品として、他とのバランスが考慮されていたが、もう少し「らしさ」が残っていた方が私には好み。

- 本日の鮮魚料理: 黒ソイのポワレ ポテトソース
皮のカリッと感、身のふわっと感が素敵。ソースの塩気がちょっと強かった・・。

- レモンのグラニテ
私が選んだフルコースには含まれていないのですが、お皿の数を合わせるために、出してくださいました。これは、ふつうでした。

- お肉料理: 蝦夷鹿の熱々パイ包み焼き、黒コショウとナッツの香り
とってもとってもおいしかった一品。ドーム状に作られたパイ包み焼きに、ナイフを入れると蝦夷鹿のフィリングの香りがふわっと漂う。初めて蝦夷鹿を頂いたのだが、脂肪分が多めでこってりした感じ。ところどころ、胡桃が入っていてアクセントに。クセがないのは、シェフの調理法によるものか、そもそもなのかわからないが、もう一度頂きたいお味。

- グランマニエ風味のふわふわボンブと季節フルーツのグラタン
甘めのフルーツグラタンとレモンのシャーベット。ふつうにおいしい。

- ダブルエスプレッソ
- 小菓子
りんご風味の綿菓子、ナッツのパウンドケーキ、小さいカヌレ

- Domaine Cordier, Macon, 'Clos de la Maison', 2008
1本目の白ワイン。Cordier Pere et Filsはマコン地区のワインの教科書になるワインを造る造り手だそう。シャルドネ種100%で作られたこのワインは、学生時代に初めてボトルを購入した時に選んだもので、なんだか懐かしさを感じる。明るいお花の香り、爽やかさからこっくりした後味へ変わる過程が好き。
コルディエについては、こちらご参照。

- Hecht&Bannier, 2005 Saint Chinian
2本目の赤ワイン。シラー(Syrah)をメインとし、GrenacheとMourvèdreをブレンドしたワイン。オープンしてすぐの、こなれる前の荒っぽい感じ、トゲトゲっとした感じが、ジビエに合うはずなのだが、ジビエが来る頃にはこなれてきてしまった。注文するタイミングガ早かったかな。
2006年のものではあるが、説明はこちら

雰囲気 ♪♪♪
こじんまりとした、天井の高い店内は、ベージュピンク系の、落ち着きながらも女性が好きそうな内装。私達を含め、各テーブルは比較的にぎやかに話しているのだけど、うるさすぎない。カジュアル過ぎないけど、フォーマル感は軽い、とてもバランスの取れた雰囲気。

サーブ ♪♪♪
ソムリエの方も、サーブの方も、とてもよかった。こちらからの質問には気さくながらも丁寧に答えてくださり、わがままリクエストにも応じてくださったり、お声がけのタイミングもばっちり。ソムリエの方もよく相談に乗って下さいました。

お値段 $$$$
フルコースは7,600円。食前酒とワインをあわせ、ひとり約16,000円(税・サービス料込み)。

ひとこと
お姉さまの友人お2人とは初対面でしたが、NYに住んでいたという共通点があるからか、すぐに打ち解け楽しい会でした。仕事、転職、結婚、NYのこと、家選び、美容など、ほんとに話題が豊富で楽しかった。
私以外の3人は、米国の超トップスクールのMBAホルダーで、経験もお仕事も(+お給料も!)、すごい人たち。でもとっても気さくで自然体で肩肘貼ってなくて、(四捨五入したら40歳なのだけど)女の子女の子したところもたくさんあって、素敵な人たちでした。彼女達に合わせてくださったお姉さまに感謝!

レストラン ヒロミチ
住所: 東京都目黒区三田1-12-24 MT3ビル1F
電話: 03-5768-0722
営業時間: 11:30am - 1:30pm、6pm - 9:30pm  月曜休み
URL: http://www.restaurant-hiromichi.com/pc/index.html
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-06 23:28 | グルメ | Comments(0)

*東京/飯田橋* ビストロ "Le Clos Montmartre"

以前、神楽坂をお散歩していて見つけたビストロ。どうやらソムリエが1998年にオープンした名店らしい、と耳にして、平日ランチを優雅に過ごすなんて休暇中の特権だわ!、ということで、ランチに行ってきました。(写真はお店のWebsiteから拝借)


お料理 ♪♪
2人でランチをしたので、お互いのメニューを半分ずつにしました。
- 前菜: サーモンのテリーヌ
お肉以外のテリーヌ初の私。メレンゲとサーモンがふわっと合わさって軽~い食感。明るい白ワイン(香りも後味も青リンゴ系)と合う。添えてあるグリーンへのドレッシングがとってもおいしい。ビネガーとオレンジピールを合わせたもの。真似したい!

- 前菜: アンディーヴのグラタン
アンディーヴ(endive)とは、チコリの一種。ベルギーやフランス北部での呼び方とか。
長さ15cm、直径2cmはあるであろうアンディーヴ2本に、ハム、ホワイトソース、チーズをかけたグラタン。アンディーヴはワインでしっかり煮含めてあり、独特の苦味と、茹で白菜とホワイトアスパラガスを足して2で割ったような食感が、これまた白ワインに合う。さすが、ソムリエのお店です。 ナンを言えば、チーズのお味が強く、量も多いのだが、アンディーヴの味を生かすにはもう少し控えめがよいかと。

- メイン: 黒ブーダン ポテトとリンゴ添え
フランスの腸詰料理、黒ブーダン(boudin noir)。アルゼンチンで食べた黒いチョリソ、韓国で食べたスンデ(腸の中に春雨を詰めて血で固めたもの)と通ずるお味がするなぁ、と思ったら、やはり豚の血と脂を使ったものだとか。チョリソやスンデ程は独特の苦味、えぐみ、においは強くない。10年以上ものと思しきバルサミコを煮詰めたソースのなせる業かも。 きめ細かくマッシュされたポテトと、あまーく煮付けたリンゴがお口休め。グラスで頼んだ赤ワイン(ボルドーを選んで下さいました)との相性良く、あっという間になくなってしまった!

- メイン: カスレ(白いんげん豆、鴨、豚、ソーセージ、仔羊の煮込み)
フランス南西部のシチュー。かなりな長時間煮込んでいるようで、お豆はホコホコ、お肉類はホロホロ。 この煮込み料理ならル・クルーゼで作れそうです。良さそうなレシピも見つけたので、挑戦してみます

- デザート: 洋ナシのタルト ピスタチオ風味
タルト地と洋ナシの間の生地がピスタチオ風味。抹茶色なのであれ?っと思ったらピスタチオでした。タルト地のサクサク感はさすが。

- デザート: ガトーショコラ
濃い目のこってりガトーショコラ。

- エスプレッソ

雰囲気 ♪
天井は比較的高め。テーブル間は狭いです、なんたってビストロなので。
肩の力が抜けた間柄に居心地が良さそうなところ。

サーブ ♪
客席30人程度にしては、スタッフ(日本人・フランス人)が多めで常にattendedです。接客はクール。

お値段 $$
平日ランチだと、前菜・メイン・グラスワインで、1,785円。デザート・コーヒーは別料金。
土・祝日ランチは、これら全部込みで2,940円。

ひとこと
食べログ等によると、ディナーはお高めとのこと。月-金ランチのお得感はかなり大!

行き方
JR飯田橋駅西口、地下鉄飯田橋駅B3出口から出て、神楽坂通りを登り、右手にサークルKが見える角で右折、1つ目の路地を右折し5mほど歩いた左側。

Le Clos Montmartre(ル・クロ・モンマルトル)
住所: 東京都新宿区神楽坂2-12 1F
電話: 03-5228-6478
営業時間: 11:30am - 2pm、6pm - 9:30pm、日曜定休
URL: http://leclosmontmartre.net/
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-22 16:09 | グルメ | Comments(0)

*Dana Point* ビストロ "Bonjour Cafe & Bistro"

Dana Pointでの最後のお食事は、フレンチビストロ、Bonjour Cafe & Bistroのテラス席にて。

お料理 ♪♪
- La Salade Calypso
ツナ、アボカド、トマト、オリーブをレタスとビネガーであえたものに、アンチョビを乗せたサラダ。アンチョビは大きいまま乗っているので見た目はいいのだが、頂く際にはある程度細かくして他のお野菜や具と一緒に頂いた方がおいしい(それを計算してか、野菜部分は塩気が非常に薄いので)。
もう1つがとても甘かったので、甘い・甘くないのコンビとして相性よかった。お家でまねできそう

- Le French Toast de Tahiti
厚さ6cmはあるブリオッシュをフレンチトーストにしたものに、ココナッツをちらし、ホイップクリームと季節の果物を添えているもの。フレンチトースト自体は甘さを抑え、焼色を大目につけているので、見た目香ばしい。ホイップクリームが、乳脂肪たっぷりだけどさらっとしていて、これだけでいくらでも頂けそうなおいしさ。

b0123441_1348536.jpg(写真はhttp://www.yelp.com/biz/bonjour-cafe-dana-pointから拝借)

雰囲気 ♪♪
ビストロの名にふさわしい、カジュアルで明るいお店。平日の昼間は、お客さんの95%は女性でした。。。

サーブ ♪
さわやか!

お値段 $$
上記2品で、33ドル(税・チップ込)。

Bonjour Cafe & Bistro
住所: 24633 Del Prado Ave., Dana Point, CA
電話: (949) 496-6368
営業時間: 7:30am - 3pm(月 - 金)、8am - 3pm(土日)
URL: http://www.bonjourcafe.com/
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by smthng-new-evrydy | 2009-05-27 13:48 | グルメ | Comments(0)

*LA/Pasadena* クレープ料理 "The CrepeVine Bistro"

b0123441_6172393.jpg週末は優雅にブランチを、ということで、オールドパサデナにあるクレープビストロ The VrepeVine Bistro に行ってきました♪ (お写真は以下のリンク先Yelpから拝借)

お料理 ♪♪
ざくろシロップとシャンパンを合わせたカクテルと、メキシコ料理のカルニタスという豚肉とコリアンダー、アボガド等を具にしたクレープを頂きました。

クレープの皮自体も半径40cmくらいある中に、具がたっぷり入っていてボリュームたっぷり。皮の外側はぱりっとしているけれど、薄い生地なのにほんわりしていて、具と一緒に合わせると、ふわっとした食感。一方で具のカルニタスはかなり豚のお味がしっかりしているので、本割りした中にも主張があって、とってもいい組み合わせ。

ほかのクレープやお料理のお写真はこちら

雰囲気 ♪♪
ブランチで行ったのに、とてもいいムード。
お店にBest Place for First Dateと書いてありましたが、まさにそんな感じです。堅苦しくもないし、いきなりちゃんとしたフレンチだと警戒するけどビストロなら警戒はしないし、それでいておしゃれでおいしい。最初のデートでこういう所に連れて来てくれるような男性は、なかなかのセンスだと思います。
フランス人とおぼしきムッシューが、素敵な白のシャツにジーンズで、カウンターでシャンパン片手にクレープを召し上がってました。俳優かと思うくらい、素敵だった~!

サーブ ♪♪
普通にナイスです。

お値段 $$
上記2品で、27ドル(税チップ込)。

行き方
Metro Gold LineのMemorial Park駅で降り、2ブロック南下してColorado Blvd(一番賑やかな通り)に出たら、2ブロック西に向かい、Fair Oaks Avenueを越したら比較的すぐ左側に路地があるので、その路地を入って道路の右側にある2件目のお店)。

パサデナのColorado Blvdは、ロサンゼルスにしては珍しく夜遅くまで人通りのある賑やかな繁華街で治安もよいところ。電車で行けるので、気兼ねなくお酒も頂けます♪

The CrepeVine Bistro
住所: 36 W Colorado Blvd., Pasadena, CA 91105
電話: (626) 796-7250
営業時間:
- ランチ  11am - 3pm(火 - 土)、10:30am - 5pm(日)
- ディナー 5:30pm - 11pm(火水)、5:30pm - 12am(木 - 土)、5pm - 10pm(日)
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by smthng-new-evrydy | 2008-10-04 14:56 | グルメ | Comments(0)

*LA/ダウンタウン* フランス料理 "KENDALL'S BRASSERIE AND BAR"

LAダウンタウンにあるMusic Centerの4つのホールの1つ、Dorothy Chandler Pavilion1階にある、Kendall's Brasserie and Barのご紹介です。

概要
NYをはじめ、東海岸、西海岸各地にて、複数のレストランを経営するパティナグループのレストラン。LAでは、LAフィルのホームであるWalt Disney Concert HallにあるPatinaというレストランが一番高級で、ここKendallは2番目。ちなみに、金融街の真ん中にありながら、緑に囲まれたテラス席のあるCafe Pinotはこのグループのカジュアルなレストランです。

お味 ♪♪
ランチにLobsterのサラダを注文。ドレッシングを別にして頂くのを忘れてしまったのですが、マヨネーズベースの柔らかいお味のドレッシングで、塩加減もばっちり。Lobsterも洗剤臭くなく、甘みがあってとてもおいしかったです。
パンと共にサーブされるバターが、濃い目のお味で、少しチーズっぽくておいしい。パンはオリーブ入りのパンです。

雰囲気 ♪+
バレーやオペラを観に来ている老夫婦や家族連れが多く、また窓が大きくて陽が差し込んで明るく、とても優雅な雰囲気です。品のいい、穏やかな雰囲気を漂わせたおしゃれな老婦人が多かったのが印象的でした。

サーブ ♪
上演時間前にお客さんが集中するのは場所柄当然なのですが、それにしても店員さんの人数が足りないのか、はたまた厨房が回っていないのか、とっても遅いです。

お値段 $$
サラダ一品、グラスワインで、$32(税・チップ込)。

ひとこと
レストランレビューには関係ないのですが・・・

たまたま、目の前で、ワイン等のグラスを6-7本載せたトレーを持ったウェイトレスさんがバランスを崩して全て落としてしまいました。すぐにお掃除が始まったのですが、まずテーブルクロスを広げて水分を吸わせ、グラスの破片や氷を集めてはクロスを取り替えるという作業を繰り返していました。作業中にお客さんが通るときは、クロスの上を通過。ほぼ水分がなくなったら今度はちりとりと箒で破片や氷を集め、次にテーブルナプキンを使って足でふき掃除。きっと、食品を扱う方たちなので手を使って床掃除をするのは、衛生面から見て避けるべし、ということなのでしょうか。。

しかし、あのテーブルクロスとテーブルナプキンの行方が気になるところ。日本の複数のお店で、床をふいたお絞りを、お客さんが食事中に使った使用済みお絞りと共にクリーニングに出しているのを見かけたことがあり、ぞっとした覚えがあります。。このお店ではお掃除に使ったクロスを廃棄処分にしていることを願うばかりです。。

KENDALL'S BRASSERIE AND BAR
住所:135 N. Grand Avenue, Los Angeles, CA
電話:(213) 972-7322
営業時間:
- ランチ  11:30am - 2:30pm (毎日)
- お茶   2:30pm - 5pm (火~日)
- ディナー 5pm - 10pm (火~日)、月曜のディナーは公演スケジュールに拠る。
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by smthng-new-evrydy | 2008-04-01 23:49 | グルメ | Comments(0)