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河内晩柑からお茶受けできました

b0123441_16471158.jpg生協のフルーツサポート(生産量が注文量を上回ってあまってしまったフルーツを買い取るもの。予めフルーツの種類の指定はできないし、余りがなければ返金される)で頂いた河内晩柑。見た目もお味も、和製グレープフルーツ。ザボンの一種。

自分で選んで購入したことはないものだったので、できるだけ楽しもうとネットサーフィンしていて見つけた、お茶受けレシピ。ちょっと甘すぎたので、私仕様にアレンジして、作ってみました。苦&甘でおいしぃ~。おからケーキとか、ソーダブレッドに入れてもおいしそう♪

材料(河内晩柑1個)
晩柑の皮の白いところ   1個
砂糖              皮の白い所を煮た分量と半量

作り方
1.河内晩柑の皮の黄色い部分を皮むきで取り除き白皮の状態にする。
2.白皮を剥き果実と皮とに分ける。
3.剥いた白皮を1センチ幅の短冊状に切る。
4.鍋に水を入れその中にカットした白皮を入れて約5分程度煮込む(あまり煮込みすぎると苦味がなくなってしまう)。
5.皮をざるに移し水を切り、計量する。
6.鍋に、皮を戻し、皮の半量の砂糖を入れ、強火でゆっくりかき混ぜる。
7.ぶくぶくしてきたら、弱火にし、ゆっくりかき混ぜながら水分が無くなるまで煮込む。


グラニュー糖でお化粧をした方が、「っぽい」のですが、十分甘いのと、私は苦味も結構楽しみたい方なので、お化粧はしません。するなら、煮るときの砂糖は3分の1くらいがいいかも。
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by smthng-new-evrydy | 2012-01-29 16:48 | クッキング

人生訓

1月28日(土) 日本経済新聞夕刊 シニア記者がつくるこころのページ
吉村作治氏

・イスラム教lは宗教というよりも、毎日の生活に欠かせない「人生訓」なんです。・・・(略)・・・(コーランには)信徒の細かな行動規範やトラブルの解決方法が書かれています。
・イスラム教徒は「若者は年配者を敬い、年配者は若者を大事に」と論されます。
・首都回路ではバスにお年寄りが乗ってくると、若者が普通二隻を譲ります。逆に若者が乗り込むと、年配者はつめて席を空けます。

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なるほど。人生訓とは。
若者と年配者の関係については、互いをリスペクトしましょう、ということなのかなぁと理解。リスペクトという言葉のニュアンスは、尊敬とも違うと私は理解しているのだが、現代日本人には他人をリスペクトするという概念が希薄なような気がする。
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by smthng-new-evrydy | 2012-01-28 22:49 | まじめなお話

恐怖心 → 盤石な、危機への備え

日本経済新聞 1月21日(土)夕刊 シニア記者がつくるこころのページ より

アイリスオーヤマ社長 大山健太郎氏

・「選択と集中によって効率を上げようとかは考えません。真逆の生き方を選んできました。」
・恐怖心があるので、危機への備えを怠らない。

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逆張りの発想かでもある。

恐怖心があってただ怖がっているだけでは、経営はできないし、縮小均衡に陥り、リスクが高まる。恐怖心をどう前進に生かすのかを考えるのが経営であって、おそらくこれは、人生をどう設計するのかと同じ話ではないかと思う。

私はすごく怖がりであると同時に、ピンポイントですごく大胆なところがあって、そういうピンポイント分野においてなんとかなるさ精神でやってきた感がある。が、そういうリスクテイカー的な行動は、文字通り体力を要するので、そろそろ転換せねばならないというのは数年前から思っていたが、怖がりなところをどう自分の人生の設計や選択に生かしていくか、という視点を、この記事から頂いた気がした。
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by smthng-new-evrydy | 2012-01-21 20:35 | まじめなお話