<   2010年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧

つぶあん 2種類 できました♪

b0123441_19585754.jpgお彼岸のおはぎをお店で見かけて、なんとなく作りたかったあんこを作ってみました。
初めてのあんこ作りなのですが、小豆がたくさんあったので、違う種類のお砂糖を使って、2種類作ってみました。

こちらのレシピは、ネットであんこのいいレシピを探していて見つけた、現役の洋食のコックでいらして、あんこ大好きでいらっしゃる艸(SOU)さんのブログのレシピをベースに少しアレンジさせて頂きました。SOUさん、ブログ紹介のOKを下さってありがとうございます!


材料 
小豆(乾燥)   一袋(250g入りでした)
砂糖        小豆の重さの1割増
塩          少々

作り方
1. 小豆をさっと洗い、ル・クルーゼに、たっぷりの水とともに入れ、点火。沸騰したら弱火でことこと30~40分。
2. 火を消し、厚手のバスタオルでル・クルーゼを包んで1時間ほど放置。
3. 再び点火(水が足りなければ小豆がしっかり隠れるくらいまで追加)、沸騰したら弱火でことこと30~40分。
4. 火を消し、厚手のバスタオルでル・クルーゼを包んで1時間ほど放置。
5. ふっくらやわらかくなっていたら、水をいっぱいいっぱいまで入れ、全体をかき混ぜ、1~2分おき、上澄みを捨てる。これを3回繰り返す。
6. ざるに布またはクッキングタオルを敷き、ゆでた小豆をいれ水を切る。少し絞る感じで。
7. 鍋に砂糖を入れ、6.の小豆を投入して蓋をして点火。ぶつぶつ言って来たら、溶けてきた砂糖と小豆を適宜かき混ぜながら30分ほど煮る。
8. 火を消し、塩を混ぜ、蓋をして一晩寝かせる。できあがり。

お味比べ
写真の左側はグラニュー糖で、右側はてんさい糖で作りました。
 (我が家は煮物を含め、あまりお砂糖を使わないのですが、使うときは自然な甘みが気に入った、てんさい糖にしています。グラニュー糖はLA時代にお菓子作り用に購入して、かなり余ったのを帰国時に持って帰ってきて、その後ずっと使っていなかったもの)

グラニュー糖の方が7.の工程で溶けるのが早く、しっとりした仕上がりになりました。お味はとても上品。一方、てんさい糖の方は、田舎汁粉っぽい、ちょっとべたっとした感じのお味ですが、でもなかなか骨太な、おばあちゃんのあんこ的な雰囲気を醸し出しています。

あんこは冷凍できるそうなので、小分けにして、ちょいちょい、楽しみたいと思います♪
[PR]

by smthng-new-evrydy | 2010-09-27 23:15 | クッキング | Comments(0)

母校

私が中高6年間を過ごした母校を、10ウン年ぶりに再訪。授業以外の(ときに授業時間中も!)ほとんどの時間を費やしていたダンス部による講演も鑑賞。当時と同様、たくさんのお客さんで会場は満席。
b0123441_085572.jpgb0123441_091780.jpg
講演中の写真撮影は禁止なので、講演開始前の会場内をパチリ。ここで入学式も卒業式もあったし、部活の講演は何回もしたなぁ、と懐かしい。

中1中2と、中3以上では、雰囲気から技術レベルまで、全然違い、中2から中3の1年間で随分成長するもんなんだなぁ、と感心。やっぱり高Ⅱは上手とか、中2と高Ⅰは若干ダレがちだったなとか、中1はひたすらかわいい系を踊るんだったよな、とか、懐かしい。いまはモー娘とかAKB48とか、女の子たちが何人もで踊るというのが結構あるけれど、当時はそういうのあんまりなかったなぁと思うと、もの珍しさの程度は当時と今とでは違うのかもなぁ、とも思いました。

自分の現役時代を思い出しながらの感想は以下の通り。 とりあえず遠慮せず書いてみたけれど、総勢51人を高Ⅱが2人で率いていることを考えると言いすぎな気がするので、あくまで小うるさいOGの戯言&私的メモということで。

・ 衣装
凝ってる! 全作、布の衣装を上下とも着ていて、当時のようなレオタードをベースとした衣装ではない。きっと作るの大変だろうなぁ。
ただ、ほぼ全ての演目で3~4分丈の黒スパッツを履いているのが、どうにかならんかなぁ。せっかくかわいいミニスカートを履いていても、下から黒スパッツじゃぁちょっと・・・。スカートがひらひらしたときに見えても問題ない衣装って他に工夫のしようがあると思うんだけどな。

・ 音楽
ひとつの演目のために、複数の音楽をつないで音源を用意するのですが、そのつなぎがブチっとしていたものがいくつかあって残念。。。当時よりオーディオ進化しているはずなのに。

・ 照明
スポットをもう少し取り入れてもいいかな。

・ 空間の使い方
人数が多いけれど狭い舞台なので、どう使うかは難しいけれど、左右非対称の配置を採用してみるのも、変化が出てくると思うな。

・ プログラム構成
私が現役の頃とプログラム構成がほとんど同じでびっくり。懐かしい半面、冒険してもいいのに、とも。
あと曲調、衣装が似ているものが多かったので、全体のプログラムコーディネーションがあるとよかったかな。


私の頃は、体育館での練習は、朝は週3回、昼は週2回、放課後は週4回の練習に、夏休みは集中練習もあり、発表の機会は行事やコンクール等たくさんありました。当然、体育館での練習のほかに、作品を作るための話し合いや、衣装や音楽の準備などもありました。放課後、学校の勉強の復習をした記憶はなくて(だから中間試験・期末試験前は勉強が大変で、試験範囲の復習が終わらないこともしばしば。)、予習は英語の単語調べる位(数学は得意だったこともあって授業中に宿題も終えてしまっていた。)だったので、授業以外の時間のほとんどは部活に費やしていたなぁ、と改めて思いました。まさに私の青春はここにあったのだ、ってところです。

かつての担任の先生にばったりお会いしたり、新しくできた校舎を見たり、過去と今とを行ったり来たりしながら過ごした、母校再訪でした。自分の青春を思い出したからか、何だかパワーを充電できた気分です。また明日から、がんばるぞ~。

P.S.
同行者からは、私の今の人となりになった理由がわかった気がする、との言。また在校生を見て、私の友達っぽい人が多いなぁとの感想。学校のカラーってことだと思いますが、不思議なものですね。
[PR]

by smthng-new-evrydy | 2010-09-25 23:06 | わたしについて | Comments(0)

超簡単  花豆の甘煮

ル・クルーゼとバスタオルを使って、ゆっくり手間をかけずに簡単に作る煮豆のご紹介。

材料 
花豆(乾燥)   1カップ
はちみつ     大さじ4~5

作り方
1. 花豆をさっと洗い、ル・クルーゼに、2-3倍の量の水とともに入れ、一晩~一日放置。
2. ル・クルーゼを火にかけ、沸騰したら弱火にして10分ことこと。
3. 火を消し、厚手のバスタオルでル・クルーゼを包んで一晩放置。
4. 煮汁を捨て、新しいお水を豆が完全に隠れる位まで入れて点火、沸騰したら弱火にして10分ことこと。火を消して、厚手のバスタオルでル・クルーゼを包んで放置。
5. ひたひた程度になるよう余分な煮汁を捨て、はちみつを投入して点火。沸騰したらごく弱火にして1時間ことこと(蓋を少し開けて煮汁を飛ばすときは、焦げ付かないように途中でちょくちょくチェック必要)。
6. 火を消し、厚手のバスタオルでル・クルーゼを包んで一晩放置。できあがり。

ひとこと
バスタオルで包むことで、保温されお豆がゆっくりやわらかくなります。
時間はかかるけれど、手間はほとんどかかりません。私は1を朝or夜、2&3を夜、4を朝、5&6を夜にしています。
かなり甘めなお味です。煮豆を乾燥させて、グラニュー糖をふると、甘納豆みたいになります♪
[PR]

by smthng-new-evrydy | 2010-09-24 23:30 | クッキング | Comments(0)

*東京/神楽坂* 四川料理 "梅香(メイファン)"

神楽坂上から大久保通りを牛込神楽坂方面に進んだところにあってちょっと気になっていた、おしゃれな感じが概観からも漂う中華に行ってきました。

お料理 ♪♪
b0123441_2358152.jpgランチは定食もの、チャーハン系、麺類で、いずれも杏仁豆腐がついて1000円(税込み)です。

・ 坦々麺
スープの味はしっかり辛く、ごまペーストは入っていないのでさらっとしている。辛さが通りいっぺんではないので、単に香辛料を加えたというレベルではなく、火を通したしっかりした辛さ。
麺は細め。甘みを感じます。
いままで食べた坦々麺の中で、one of the bestかも!

・ サンラー麺
かなり酸味が強いサンラータンです。そしていろいろな香辛料が使われているので、いきおいよく麺を食べようとすると、100%むせそう。酸味と辛味のバランスが絶妙で、後をひくおいしさ。麺はこちらも細め。

・杏仁豆腐
甘めの杏仁豆腐です。クコの実も乗せてくれます。

雰囲気 ♪
シェフの雰囲気そのままの、無駄がなくすらっとした、粋な店内です。

サーブ ♪
サーブ自体は普通ですが、空調の調整をきめ細やかに気遣ってくださったり、スマートな接客でした。

お値段 $
ランチは、定食、麺類とも1000円(税込み)。

ひとこと
とってもハイレベルで手軽な中華。日曜ランチもOKの貴重なお店。通いそう!

梅香(メイファン)
住所: 新宿区横寺町37-39 中島第一ビル 1F
電話: 03-3260-2658
営業時間: 11:30am - 2pm、5:30pm - 9:30pm(土日祝は9pmまで)、月曜休み
[PR]

by smthng-new-evrydy | 2010-09-23 23:42 | グルメ | Comments(0)

24時間以内の返事

9月20日(月) 日本経済新聞 朝刊13面 私の課長時代 帝国ホテル社長 小林哲也氏 より

・ 「海外とのコミュニケーションは必ず24時間以内に返事をしろ!」  結論がでなくても、つなぎの連絡をしておけば、相手は待つことができる、返事をしないままだと、待っていいのかすらわからず迷惑をかける


これは米国にいた際に実感したもので、とくにe-mailでは、こちらが依頼事項につき対応したり、何か質問したりお願いしたりした際に、先方から簡単な一言二言のメールがすぐに帰ってきました。 "Thanks." "Noted." "Will do."とか。 主に私がコミュニケーションをとっていたのは、同じ組織内の身内だったから、こんな一言だけだったのですが、外部の人との間でも、1行くらいの簡単なメールが即帰ってくることが多かった。
米国では、ビジネスでなくても、ひたすら言葉のコミュニケーションが多い、というベースもあると思いますが、この習慣は非常にいいな、、と思ったものです。

少なくとも私の勤務先では、日本語での一言メールって同期同士ならまだしも、仕事上のつながりのある相手同士で許容されるような文化ではないため、コミュニケーションを日本語でとる人との間では、一言ではなくもう少しformalityのある対応にしていますが、英語の場合には、一言メール、電話折り返し、留守電メッセージを入れておく等、即反応するというスタイルを、帰国後も継続しています。

仕事上の接点のある人をwell informedにする、というのは、ビジネスマナーのひとつ、と思っているのですが、それを、帝国ホテルの小林社長がかつて上司に言われたという上記の言葉で、再確認しました。
[PR]

by smthng-new-evrydy | 2010-09-20 22:47 | まじめなお話 | Comments(0)

赤城神社 宮出し + 宮神輿 担ぎました!

行ってきました、宮出し見物に!
b0123441_2364176.jpgb0123441_23102051.jpg
午前7時半~8時頃に宮出しをする、と聞いていたので、7時半に赤城神社に到着。多くの氏子・野次馬が宮神輿のお出ましを待っていました。宮神輿はかなり大きな神輿なのと、いろいろな想定してか、警察が20人ほど&消防庁の方も10人近く出動。宮出しの際には赤城半纏を来た人のみが担ぐことを許されるので、町の半纏の氏子たちは見守るのみ。

先頭は、天狗(左上の写真。下駄の歯の高さを見よ!)、次にお囃子を乗せた軽トラック、和太鼓を載せた軽トラックと2台続き、いよいよ宮神輿の登場。鳥居を出たところで、いったん宮神輿を下ろします(下ろす際、担ぎ始める際には、必ず花にリーダーが立って、拍子木を使って一本締めを行います。右上の写真は、一本締め直前に手を広げたところ。かっこいいー!)

b0123441_238038.jpg宮出しとは、本殿から宮神輿を出すことで、氏子町から何人か出しあって、担ぐもの。地元の長老によれば、赤城神社の宮神輿はオリンピックの年(つまり4年毎)に出ていたが、神社の立替工事が始まったため2008年は神輿が出なかったから、今回は6年ぶりとのこと。 

どうやら、前回は神田や浅草から刺青を入れた人たちが大勢やってきて、宮出しはなかなか危険だったとか。実は昨日の町神輿を担いだ後のお酒の席で「宮出しは危険を伴うので気をつけるように」と言われたのは、そういう背景があったから、だそう。 

今年は他の町から来た人たちは結果としていなかったようですが、赤城神社の鳥居のあたりでは、「赤城半纏で宮神輿を守れ!」と緊迫した空気が流れていました。左の写真はその号令の下で、赤城半纏の人たちがそれ以外の人たちを神輿に近づけないようにしているところです。

赤城神社を出て、神楽坂通りを左折して30mほど進むまでが宮出し。そこからは、氏子町ごとに担ぎ手が担ぎ、宮神輿を担ぎ継いで夕方、赤城神社への宮入りとなります。

b0123441_2391768.jpg私の地元には午後4時頃と聞いていたのですが、少し早まり3時半頃到着。地元の町単独では担げない大きさなので、お隣同士3町会で担ぎました。町会毎にカラーがあり、違う町の人たちと同じ神輿を担ぐのもまた面白し。坂道を登るのは辛かったですが、なんとか我々3町会のエリアを担いで終了。

その後、もう一度、町神輿をみんなで担ぎ、宮入りの人たちは赤城神社に行って宮入りをして、午後6時半頃からお疲れさん会。町会婦人部が用意して下さったおつまみで、みんなで交わす乾杯は得がたい経験でした。

その際のおしゃべりで伺ったら、町神輿は30年ほど前に町会でお金を出し合って作ったもので、それまでは子供神輿しかなかったとか。現在の町会長さんたちが30代・40代の頃に大人神輿を作って、当時小学生だった世代がいまやメインの担ぎ手。そういう経緯があるからこそ、思い入れが深いんだろうな、と思います。今のメインの担ぎ手たちの次の世代の子供たちも、神輿の組み立て方、保管の仕方等、身体で覚えている最中。彼らがオジサン・オバサンになったときにも、この神輿を担ぎ続けていてほしい、というのが、長老たちの強い願いなんだろうと思う。私は地元民ではないから、賃貸で借りている間だけのお付き合いになってしまうけれど、ここを地元として生まれてきた子供たちには、ぜひこの文化を大事にしてほしい、とよそ者ながら思う一日でした。
[PR]

by smthng-new-evrydy | 2010-09-19 22:56 | 日本(上記以外) | Comments(0)

お神輿の季節!

9月に入り、近所の各神社の例大祭が週末ごとに行われていましたが、私の住む町の氏神である赤城神社は今週末が例大祭。今日は、町のお神輿を担ぎました。ちなみに明日は、町のお神輿だけでなく、氏子町で担ぎ継ぐ赤城神社のお神輿も担ぐ予定!

b0123441_154781.jpgで、今日の町のお神輿は、私にとって2回目のお神輿。去年、とても楽しかったので今年も必ず、と気合を入れて参加。最初は回りを一緒に歩き、30分ほど経ったところで担ぎ手として参加。

去年は雨上がりで結構寒かったのですが、今年は夏の終わりらしくちょっと暑くて、なかなか担ぎがいがありました。ただ、掛け声の方は去年の方が前の方の人たちがリードしていた感じかなという気がします。といっても、今日が今年の分の初日で、去年参加したのは二日目の方だったから、かもしれません。

明日は、氏子町から男性12人ずつを出して朝、赤城神社のお神輿を宮出しする、とのこと。見てきます!
[PR]

by smthng-new-evrydy | 2010-09-18 23:54 | 日本(上記以外) | Comments(0)

*東京/神保町* 小料理 "嘉門"


あるプロジェクトの大きな山を無事越えた今日、メンバーで、初老の素敵な大将が一人で切り盛りしていらっしゃる、おいしい純米酒とそれに合う美味しいお料理を堪能できるお店に行ってきました。 気分最高なところに、美味しいお酒とお料理ときて、とてもいいお酒の席でした!

お料理 ♪♪
- たこブツ
いきなりおいしいたこブツ登場。やわらかく、でも歯ごたえのいいたこを、絶妙な酸味の酢で合えたもの。ビールが進みます。

- かつおの刺身 辛子と甘醤油で
お刺身の温度まで計算済という一皿。冷たすぎず、でも緩まず。脂の乗ったかつおを辛子をといた甘醤油で頂くと、口の中にかつおの脂と赤身独特のちょっとしたえぐみとお醤油の甘さが溶け合って、口がとろけそう。このあたりで結構ノックアウトされていた私。 これは日本酒を飲みたくなるお味。

- アナゴのてんぷら
一転、こちらはビールにぴったりのてんぷら。アナゴの一本物を、少し厚めの衣でサクッサクに揚げたてんぷらです。大将いわく、季節ごとにいいお魚のてんぷらを出すんだけど、いいものがなければアナゴにするんだとか。 このてんぷらは、一口の音もすばらしく、自分もおいしい、他人が食しているのを聞くのもおいしい、というもの。

- ほうれん草とまつたけ スダチを添えて
ちょっとしたお箸休めですが、スダチで合えるとは、粋ですね。

- 温泉卵とうに、コンソメのジュレ
これがまた、絶品。「ここはフレンチのお店?」と言いたくなるような。
(写真は、上の店内写真とも、食べログから拝借)

- 芋煮
里芋と牛肉、まいたけの芋煮。家庭料理っぽいお味で、ほっこり。

- ビール
- お酒
純米酒を、大将がお料理にあわせて選んでくださいます。青森から始まり、だんだん南下する模様。今の季節は、だいたい、ひやおろしのお酒でした。

雰囲気 ♪♪
細長い店内は木を中心とした内装。「いい味」出してます。

サーブ ♪♪
このお店の予約を取って下さった先輩は、「大将がお一人で、注文取り、調理、サーブをしていらっしゃるので、ペースがゆっくりだけど我慢してね」と言っていましたが、私はもともとペースが遅いので、ちょうどいい感じでした。
お料理も美味しさのポイントとかお話下さり、テーブルの様子もよく見てくださるのでとてもいいサーブだと思います。

お値段 $
お料理は4000円。純米酒は1合500円、ビールは800円。

ひとこと
喫煙可なので、隣に喫煙者がいると辛いかもしれません。が、私の同席者は一人喫煙者でしたが、入り口付近にいたので煙は店外に出ていき、全く気になりませんでした。
お料理の内容は随時変わるそうなので、季節毎に来たくなってしまう!

嘉門
住所: 千代田区神田神保町3丁目1-19
電話: 03-3288-3960
営業時間: 11:30am-なくなり次第終了、5pm-12am(月 - 金)、6pm - 10pm(土)、日祝お休み
(2010年9月26日記)

[PR]

by smthng-new-evrydy | 2010-09-16 23:12 | グルメ | Comments(0)

*東京/神楽坂* うなぎ料理 "たつみや"

神楽坂通りから本多横町に入ってすぐの左手にあるうなぎやさん"たつみや"さんに、ふらっと入ってみました~☆

b0123441_1581152.jpgお料理 ♪♪
・ うなぎ
去年の帰国後、何回かうなぎを頂いていますが、ここのが一番の好みかも、というくらい、私の味覚にぴったりでした。
それもそのはず、HPによれば、「たつみやのタレは昭和23年7月開店以来継ぎたし引き継がれたタレの味は秘伝というほどのものではなく同量の醤油と味醂だけで味付けはしていません」とのこと。スイーツは大好きなれど、食事の甘い味付けは苦手な私の味覚にばっちり合ってるってことですな。
うなぎは、ほんわり系。お重のお値段設定は3段階あり、うなぎの大きさによるお値段の違い、とのこと。私は真ん中のものをチョイス。うなぎの大きさは写真の通りです。

・ きもすい
とってもしっかりした出汁のきもすい。これもかなりノックアウトな味。

雰囲気 ♪
木造の古いお家なので、おばあちゃん家に来た、って雰囲気。
開店時からの、うなぎお重の値段の推移の表が貼ってあったりして、歴史を感じます。

サーブ ♪
ふつうです。

お値段 $$
お重(肝吸い付き)は、1600円、2000円、2500円の3段階。私は2000円のを頂きました。

ひとこと
喫煙可なのが、残念。

たつみや
住所: 東京都新宿区神楽坂4-3
電話: 03-3260-7016
営業時間: 11:30am - 2pm、5pm - 8pm(但し、日曜祝日は7:30pmまで)、火曜・第3水曜はお休み
URL: http://www.tatsumiya.ne.jp/
(2010年9月26日記)
[PR]

by smthng-new-evrydy | 2010-09-12 22:50 | グルメ | Comments(0)