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さとう気功整体院

身体のメンテナンスのため、以前からお世話になっている気功整体師の先生が、先日独立開業なさいました。ゴルフの打ちっぱなしで左手をひねってしまい、痛みが出てきたのをきっかけに新しいクリニックにはじめてお邪魔。

予約時に症状を説明したところ、単に手をひねったことだけが理由ではなくて、夏バテをはじめとする身体の不調がベースにあるから、それを治すのが必要だ、と言われ、半信半疑でしたが、どうやらまさにその通りだった模様。

先週の火曜に診て頂いた際は、1時間超の施術時間中のほとんど、手首ではなく身体全体の不調を整えることに費やしました。その間の気功で手首に気が伝わるのを実感(ピリピリっと来るのです)。最後の5分ほどだけ手首の施術をし、日々気をつけるべきことを習い、もう1回の施術で治ると思うから、身体の様子を見て週末あたりにおいで、と言われて帰宅。身体が軽いし、手首が痛くて夜中に目が覚めることもなくなった。で、様子を見て、土曜に再度クリニックへ。自分の実感の通り、随分疲れが抜けていた模様。

施術をして頂くと本当に痛みが取れたり、いつもは冷え冷えの臀部や太ももが2週間ほど暖かいままキープ。体質によって合う合わないがあるので、誰にでも薦められるものではないと思うけれど、私には合ってるみたい。

自分と家族のために、気功を習ってみたいなぁ、と思っています。会社勤めしている間は難しそうだけど・・・。


さとう気功整体院
住所: 108-0073 東京都港区三田3-4-6 マートルコート三田301号
電話: 03-6321-9902
時間: 10時 - 21時(最終受付) 日曜お休み
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by smthng-new-evrydy | 2010-08-29 20:52 | 美容・健康 | Comments(0)

*東京/神楽坂* サロン・ド・テ "ジョルジュ・サンド(George Sand)"

b0123441_2042157.jpg日曜はお休みのお店の多い神楽坂。日曜ランチをいただける数少ないお店、ジョルジュ・サンドに行ってきました。

お料理 ♪♪
ケーキやお茶がメインですが、サンドイッチと焼きカレーがあります。今日のお目当ては卵とチーズを乗せた焼きカレー。辛めのカレーの上に半生卵とたっぷりのチーズをトッピングして、オーブンで焼いたカレーライス。ルーだけ、ルー&卵、ルー&チーズ、ルー&卵&チーズといろいろな組み合わせができるよう盛り付けてあるので、1皿で何度もおいしい、ボリュームたっぷりのカレーでした!

カレーの前には、ごぼう・にんじん・セロリのピクルス。これがおいしい~。ごぼうのピクルスなんて、日本人ならではの発想ですね。

ランチの際には、飲み物と小さいデザートをつけてくださいます。飲み物は紅茶、コーヒー等があるのですが、直前にコーヒーを飲んでいたこともあって、カレーの強い後味にも負けなさそうなラプサンスーチョンをチョイス。薬膳のような香りのする、身体によさそうなお紅茶。2煎目も入れてくださいます。身体が整った感じがしました。

雰囲気 ♪♪
パリ在住20年の経験をお持ちでエッセイを何冊も出版なさっている吉村葉子さんがサーブをしてくださるお店。彼女のお人柄ゆえ、明るくほんわかした店内で、変に気取った感もなく、居心地がよい空間。女性お一人も居心地よさそうです。

サーブ ♪♪
葉子さんのほんわか笑顔で、ナイスです。

お値段 $$
焼きカレー1,300円(税込み)

ひとこと
焼き菓子がメインのお店です。以前テイクアウトしたタルトも、ほどよいサクサク。お店のモットー“あなたにも作れる焼き菓子"とはよく言ったもので、完璧なプロの味とも違う、でも完全なアマチュアのお母さんたちが作るお菓子とも一味違う、いい位置づけのお菓子です。

ジョルジュ・サンド(George Sand)
住所: 東京都新宿区神楽坂6-29
電話: 03-5228-0538
営業時間: 11am - 7pm (日曜・祝日は6pmまで)、月曜休み
URL: http://www.georgesand-kagurazaka.com/
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by smthng-new-evrydy | 2010-08-29 15:25 | グルメ | Comments(0)

赤城神社 遷座祭

b0123441_0525037.jpg私が住む地域の氏神である赤城神社の遷座祭が行われるということで、午後7時から1時間ほど、神社に行ってきました!

1.本殿遷座祭(ほんでんせんざさい)とは
本殿の建て替えの間、仮殿に鎮座していた神様を、本来の神殿である本殿内にお還りいただく神事のこと。神楽坂駅前にある赤城神社は700年にわたる歴史を持つ神社で、江戸時代には「日枝神社」「神田明神」と並び「江戸の三社」といわれていたそう。
今回の遷座祭は、その長い歴史の中で3回目のもので、「赤城神社再生プロジェクト」の一環で立て替えられた本殿に、ご神体をお移しする儀式。詳しくは、こちらご参照。

2.赤城神社再生プロジェクトとは
赤城神社の老朽化などを理由に2008年より行われている大規模な立替工事で、本殿、幣殿、拝殿、神輿庫、神楽殿、境内末社などを再生するプロジェクト。「境内に高木を残し神域を守り、参堂を整備し、70年後には、再び、境内の緑地として蘇らせ、静寂な神域を守っていく息の長いプロジェクト」とのこと。
併設されていた赤城幼稚園の跡地に、70年の定期借地権付のマンション、パークコート神楽坂を建設。9月下旬に入居開始予定のこのマンション、ほぼ完売。

3.今日の流れ
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b0123441_0574547.jpgb0123441_058150.jpg赤城神社の仮殿を午後7時に出発し、白い絹垣に囲まれたご神体が氏子の町の一部を練り歩き30分ほどで赤城神社の本殿にお入りになりました。絹垣を外から持っている人が10人弱、中でご神体を持っている人も数人、そして絹垣の前後にもたくさんの人がいるので、総勢100人ほど。これを「遷御の儀」というそうです。行列の一部の人や沿道で見ている参加者がビールその他お酒類を口にしていたのにはびっくり。そういえば去年お神輿を担いだ時もお酒飲んでいたなぁ。神様っていうのはお酒を飲んで接していいもんなんだろうか??

遷御の儀の後、ご神体は本殿に奉鎮され、本殿祭が執り行われたようですが、一般の参加者は本殿に向かう階段の下より先には立ち入れませんでした。下から見ていて、明かりが灯された(下の写真)瞬間は、ある種の緊張感というか、不思議な空気が流れました。


4.氏子の気持ち
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沿道で見守る人は、老若男女大勢。地元の人もいれば観光客風の人もいて、みなそれぞれの思いで参加している様子。地元の人たちの多くは氏子として遷座を迎え、強い気持ちで参加していたようで、遷座の後すったもんだありました。

というのも。

氏子としては、今回の遷座の後、そのまま本殿にてお参りできるとの思いで参加していたようなのですが、実際には既述の通りお参りはできず。
さらに係の方の説明が「神事が終わったら参拝できます」「明日から参拝できます」「9月20日の例大祭まで参拝できません」と二転三転したものだから、ここで生まれ育った氏子たちが次々と不満を口にしまして。工事がまだ終わっていないので参拝ができないようなのですが、遷座祭への参加を呼びかける張り紙やたて看板、赤城神社のHPにもその旨の記載はなく。。。参加者達と直接対峙せざるを得ないスタッフへの情報伝達の徹底や、想定問答の準備等をしていない、といった企画面の不手際もありますが、工事が終わっていないのになぜ今日、遷座を執り行ったのか、という素朴な疑問がふつふつと湧き上がり、納得がいかないまま三々五々とその場を去っていきました。

慣れ親しんだ境内が変わったり、マンションができたりすることに対して、地元の方々としては複雑な思いがあると思います。そういうベースがある中、ある意味お披露目の機会でもある遷座祭がこのようなことになって、今後が心配です・・・。
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by smthng-new-evrydy | 2010-08-22 23:31 | 日本(上記以外) | Comments(0)

理由はないけど、早帰り

新卒で就職して10年以上。ざっくり計算しても2000営業日以上は出勤しているのだが、誰かとお会いする予定や習い事等の用事や、体調不良等の「理由」がなくて19時台に会社を出ることなんて、10回もない。ワーカーホリックなつもりはないのだけど、こうして数字にしてみると、背筋が凍るほど気持ち悪い不自然さを感じる。

7月半ばにもなると、夏の1週間休暇を取得するシーズンが始まり、ビジネスがスローになる。となると、私の仕事も少なくなるから、根雪のようにたまってしまっているお仕事を片付けるのにちょうどいい。

今日は新規の案件が2件しかなく、且つ軽い仕事だったので、それらの対応を済ませた後、棚おろしに取り掛かれた。いつものペースだと、まだまだ棚おろしを続けそうだったけど、ふと、「用はないけど早帰りするって、私にとっちゃ、結構なぜいたくだ」と思い、19時半頃実行!そんな時間に私がふらっと退社するのは珍しいので、残業中の同僚は、「お疲れ様でした~」といって部屋を出る姿を「あれ、どうしたのかしら」という顔をして見ていた。それはそれで、また、不自然なことだけど。


今日はお夕飯を作らなくてもいい日。電車に乗るときは、帰宅して軽く走ってから、簡単に食事を済ませよう、と思っていたのに、電車に乗ったら、空腹を感じ始めたので、予定変更。帰宅せずに家の近くで外食を済ませ、カフェに場を移して、かばんに入れていた私の仕事関連の雑誌の記事を読みふけること2時間超。記事の内容が面白かったのもあるけど、こうして平日の夜に自分のために時間を使えることの贅沢さから、妙に精神的な満足感があった。

こんなことでこんなに満足しているということ自体、不自然な話だけど、こういう時間をもっと意図的に確保していかないと、知識面・精神面で干上がってしまうなぁ、としみじみ。余裕を持つことって、こういう時間を持てることかな、と思ったり。
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by smthng-new-evrydy | 2010-08-02 23:11 | わたしについて | Comments(0)