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Flower in the lobby

Flower in the lobby for the week of February 26 to March 2
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-26 23:37 | Comments(0)

Flower in the lobby

Flower in the lobby for the week of February 19 to February 25
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-19 23:39 | Comments(0)

バンクーバー五輪 高橋選手 SP3位!

バンクーバー五輪 男子フィギュアスケート ショートプログラムで、高橋選手が第3位に!

GP Finalの際にも書いたが、彼の顔つきがアスリートとしてどんどん変わっていくのを、ファンとしては頼もしく思っていたところ。

今日の演技は、まだYou Tubeにもアップされていないので、テレビのない我が家では動画を観られないのだが、パーソナルベストとのこと、本人の満足度も高いに違いない。

これで最後の五輪になると思うと、本人が言っているようなので、五輪後、引退するんでしょう。彼の華やかさがあれば、プロのスケーターとしても成功すると思うけれど、アマチュアの競技人生の最後になるかもしれない明日のフリーにおいても、彼の最高の出来を祈っています。

Good luck!
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-17 23:12 | スポーツ | Comments(0)

*東京/銀座* スペイン料理 "Castillo"

2004年初までお世話になっていた部署の元同僚2人と、超久しぶりの再会! せっかく休日に会うので、ということでランチに集まりました。なんと4時間も滞在・・・。女性が集まると話が尽きないものです。。。

お料理 ♪
パエリアコースをチョイス。おしゃべりに熱中していたせいか、お料理のインパクトはあまり感じていないのですが、総じておいしかったです。

- アミューズ: オクラ、炒め玉ねぎを具にした小さいタルト。あと1品、忘れてしまった。
- サラダ: 茹で海老、レタス、カラートマトのサラダ。
- スープ: チキンのスープ。コショウを利かせたお味。

- パエリア: ムール貝、蟹、海老をふんだんに使ったパエリア。海老はどうしても薬品臭さがあるものが多いのは仕方がない(どの国で食べても基本的に薬品臭さを感じてしまう・・・)。ちょっと油が多めだからか、お米の品種か、お米部分が若干ねちょっとしていたが、お味は◎。

- チョコレートムース: とっても濃厚! かなりおいしい。
- コーヒー

雰囲気 ♪
スペイン語でお城を意味するCastilloをお店の名前にしてるだけあって、高級感を演出した内装。ランチ時だからか照明は暗すぎず、好感持てます。これで照明暗めだと、お料理のお値段・クオリティ比、カッコ付けすぎ感あり。

サーブ ♪
ふつう。食事のペースをちゃんと見てくださいました。

お値段 $$
パエリアコースで、1人2,800円(税込み)。クーポンを使い、ここから500円引き!

ひとこと
先週インパクトのあるお食事をしたせいもあってか、こちらは極めてふつうな感じでした。ふらっと入るのに外れはなさそうなお店。
今日集まったうちの1人が5月末に出産予定なので、彼女が臨月に入る前にもう1回集まろうねぇ!っと言って解散。3人とも、当時とは違うお仕事をしているけれど、数年間一緒にお仕事して、しかもとっても中の良いチームだったので、なんだか学生時代の友人に再会したような気分。

行き方
銀座の中央通りの銀座6丁目交差点を西方面に曲がって左手2件目のビル。

Castillo(カスティージョ)
住所: 中央区銀座
電話: 03-5537-0707
営業時間: pm -
ランチ  11:30am - 3:30pm(月 - 金)、11:30am - 4:30pm(土日祝)
ディナー 6pm - 11:30pm(月 - 土)、 6pm - 10pm(日祝)
URL: http://www.castillo.jp/
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-13 23:13 | グルメ | Comments(0)

Flower in the lobby

Flower in the lobby for the week of February 12 to February 18
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-12 23:40 | Comments(0)

人の支え

昨年11月の新聞記事の切抜きから。

「人はもろいかもしれないけれど、支えがあればかなりのところまで行ける。」
 by 伊藤忠商事副社長 岡藤正広


この言葉には、2つの意味があると思う。
1つは、「だから、大船に乗った気持ちで余裕を持ってがんばれよ」。
もう1つは「だから、支えがある以上、かなりのところを目指すべし」。

自分のもろさ、家族や友人の支えのありがたさを日々痛感しているところだが、前者の意味のような前向きな発想は私にはなかった。こんなに支えてもらっているのに、これぽっちしかできていない自分、理想とは程遠い自分にゲンナリすることはあっても。

今年のテーマ、余裕を持つこと
それを実践するための、1つの気の持ちようかも。
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-11 23:44 | まじめなお話 | Comments(0)

2009年のタックスリターン

またこの季節がやってきました。

2009年は途中で日本に戻ってきてしまったけれど、米国で勤務しお給料を頂いていたため、年末まで米国にいる人たちと同様、タックスリターンの手続が必要になります。

去年と同様、会社がお願いしている税理士さんが書類を作ってくださるので、私は生のデータを提出するのみ、というわけで今日が締切日でなんとかギリギリ提出しました。去年に引き続き、お給料収入と利子・配当金収入しかなく、控除に使えるものは何もないので、とってもシンプルです。

今年また米国に仕事で戻ることはほぼ100%ないから、これでしばらくはタックスリターンとはバイバイかな。嫌いじゃないんだけど。
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-08 23:24 | Comments(0)

Mr. Children 「365日」

最近、友達から教えてもらったミスチルの365日の詞。親から子、恋人、夫婦。かけがえのない間柄の深い愛情や絆、慈しみたい、愛おしい相手への気持ちってこういうものなんじゃないかな、って思う。こういう思いを向けられる側が幸せなのはもちろん、持てること自体も幸せなんじゃないかな。

昨夏に帰国していろいろな友達に合って、お互いのここ数年の話や今の話をする中で、感じたこと。そういう思いを持てる相手に巡り合うって、簡単なことじゃないって、思ったので。

桜井さんがこの曲を作るきっかけとなったのは、ちょっと違うところにあるようですが。



「365日」
作詞・作曲: 桜井和寿

聴こえてくる 流れてくる
君を巡る 抑えようのない
想いがここにあんだ
耳を塞いでも鳴り響いてる

君が好き 分かっている
馬鹿げている でもどうしようもない
目覚めた瞬間から また夢の中
もうずっと君の夢を見てんだ

同じ気持ちでいてくれたらいいな
針の穴に通すような願いを繋いで

365日の言葉を持たぬラブレター
とりとめなくただ君を書き連ねる
明かりを灯し続けよう 心の中のキャンドルに
ふっと風が吹いても 消えたりしないように

例えば「自由」
例えば「夢」
あてにしてたどんなフレーズも力をなくしたんだ
君が放つ稲光に魅せられて

「一人きりの方が気楽でいいや」
そんな臆病な言い逃れはもう終わりにしなくちゃ

砂漠の町に住んでても 君がそこにいさえすれば
きっと渇きなど忘れて暮らせる
そんなこと考えてたら
遠い空の綿菓子が
ふわっと僕らの町に剥がれて落ちた

君に触れたい
心にキスしたい
昨日よりも深い場所で君と出会いたい

365日の心に綴るラブレター
情熱に身を委ねて書き連ねる
明かりを守り続けよう 君の心のキャンドルに
ふっと風が吹いても 消えぬように

365日の君に捧げる愛の歌

聴こえてくる 流れてくる
君を巡る想いのすべてよ
どうか君に届け
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-07 17:20 | 音楽 | Comments(0)

*東京/* フランス料理 "レストラン ヒロミチ"

NY時代にご近所だったお姉さまと約2年半ぶりにお会いすることになり、超グルメな彼女のチョイスで恵比寿のヒロミチにてディナー。 レストランに着いたら、彼女のお友達でNY在住経験のあるお2人もお誘い頂いて、女性4人にてにぎやかにスタート。おいしいお食事と楽しい会話で、なんと5時間弱も滞在!
シェフは、2009年4月にレストランをオープン。その前は、南仏モンペリエの三ッ星「ジャルダン・デ・サンス」などの名店で修業され、帰国後に赤坂「シュマン」をはじめ、ミシュランガイド東京2008、2009で1つ星を獲得したとのこと。
(以下の写真は、All Aboutの記事から拝借)

お料理 ♪♪♪
- 食前酒
コニャックを作る際に使うぶどうで作ったジュースをシャンパンで割ったもの。ぶどうジュース部分に青リンゴ感があり、またシャンパンがこっくり目で、さっぱりとしっかりが同居した食前酒。

- アミューズ グール
ミディアムレアのささみに、海老・粒マスタード・ビネガーをベースにしたソースをかけたものと、ブルーチーズと胡桃の一口サイズのシュー。 前者は酸味を効かせた軽めでふんわりしたお味、後者はこっくりしたお味。よい組み合わせ。Maconとの相性も◎。
ちなみに、こちらのレストラン、バターには海ぶどうが添えられていました。特別感があってとってもおいしい。

- 冷たい前菜: 2種の冬牡蠣
1つは、アーモンドベースの甘めのふわふわムース、砕いたアーモンド、そして黒コショウを散らした生牡蠣。米国にありがちな巨大な牡蠣とは全く違い、お上品な小ぶりの生牡蠣。 塩のみとか、柑橘系のソースで生牡蠣を頂くことが多い中、新鮮な頂き方。黒コショウによって、お味がぼやけず、きゅっと締まってた。

もう1つは、小さいグラスに、カリフラワーのムース、殻ごとローストして冷ました牡蠣を小さく刻んだもの、大根おろし、海藻のゼリーの順に、層状に盛り付けたもので、まず見た目がかわいらしい。頂く前に軽く混ぜる。
カリフラワーのムースが濃厚! 牡蠣は多少遠慮がちだけど、でも存在感あり。ここまで頂いて、ひろみちシェフの食材の組み合わせ、ハーモニーの作り方が素敵だな、と思った。そして、見た目が美しく、かわいらしく、女性は思わずきゅんとしてしまう。

- 温かい前菜: ブーダンノワールのカリカリポテト包み、バニュルスキャラメルとリンゴのピューレ
先日初めて頂いたブーダンノワールを気に入っていたので、楽しみにしていたところ、まずビジュアルが全然違ってびっくり。腸詰の中身をボール状にして、細切りポテトで包んで揚げたものに、赤ワインを煮詰めて作ったソースとリンゴのピューレを添え、グリーンをあしらったもの。
周りはさくっと、中はふわん。ブーダンノワールのお味は、かなりえぐみを少なくしたもの。コースの一品として、他とのバランスが考慮されていたが、もう少し「らしさ」が残っていた方が私には好み。

- 本日の鮮魚料理: 黒ソイのポワレ ポテトソース
皮のカリッと感、身のふわっと感が素敵。ソースの塩気がちょっと強かった・・。

- レモンのグラニテ
私が選んだフルコースには含まれていないのですが、お皿の数を合わせるために、出してくださいました。これは、ふつうでした。

- お肉料理: 蝦夷鹿の熱々パイ包み焼き、黒コショウとナッツの香り
とってもとってもおいしかった一品。ドーム状に作られたパイ包み焼きに、ナイフを入れると蝦夷鹿のフィリングの香りがふわっと漂う。初めて蝦夷鹿を頂いたのだが、脂肪分が多めでこってりした感じ。ところどころ、胡桃が入っていてアクセントに。クセがないのは、シェフの調理法によるものか、そもそもなのかわからないが、もう一度頂きたいお味。

- グランマニエ風味のふわふわボンブと季節フルーツのグラタン
甘めのフルーツグラタンとレモンのシャーベット。ふつうにおいしい。

- ダブルエスプレッソ
- 小菓子
りんご風味の綿菓子、ナッツのパウンドケーキ、小さいカヌレ

- Domaine Cordier, Macon, 'Clos de la Maison', 2008
1本目の白ワイン。Cordier Pere et Filsはマコン地区のワインの教科書になるワインを造る造り手だそう。シャルドネ種100%で作られたこのワインは、学生時代に初めてボトルを購入した時に選んだもので、なんだか懐かしさを感じる。明るいお花の香り、爽やかさからこっくりした後味へ変わる過程が好き。
コルディエについては、こちらご参照。

- Hecht&Bannier, 2005 Saint Chinian
2本目の赤ワイン。シラー(Syrah)をメインとし、GrenacheとMourvèdreをブレンドしたワイン。オープンしてすぐの、こなれる前の荒っぽい感じ、トゲトゲっとした感じが、ジビエに合うはずなのだが、ジビエが来る頃にはこなれてきてしまった。注文するタイミングガ早かったかな。
2006年のものではあるが、説明はこちら

雰囲気 ♪♪♪
こじんまりとした、天井の高い店内は、ベージュピンク系の、落ち着きながらも女性が好きそうな内装。私達を含め、各テーブルは比較的にぎやかに話しているのだけど、うるさすぎない。カジュアル過ぎないけど、フォーマル感は軽い、とてもバランスの取れた雰囲気。

サーブ ♪♪♪
ソムリエの方も、サーブの方も、とてもよかった。こちらからの質問には気さくながらも丁寧に答えてくださり、わがままリクエストにも応じてくださったり、お声がけのタイミングもばっちり。ソムリエの方もよく相談に乗って下さいました。

お値段 $$$$
フルコースは7,600円。食前酒とワインをあわせ、ひとり約16,000円(税・サービス料込み)。

ひとこと
お姉さまの友人お2人とは初対面でしたが、NYに住んでいたという共通点があるからか、すぐに打ち解け楽しい会でした。仕事、転職、結婚、NYのこと、家選び、美容など、ほんとに話題が豊富で楽しかった。
私以外の3人は、米国の超トップスクールのMBAホルダーで、経験もお仕事も(+お給料も!)、すごい人たち。でもとっても気さくで自然体で肩肘貼ってなくて、(四捨五入したら40歳なのだけど)女の子女の子したところもたくさんあって、素敵な人たちでした。彼女達に合わせてくださったお姉さまに感謝!

レストラン ヒロミチ
住所: 東京都目黒区三田1-12-24 MT3ビル1F
電話: 03-5768-0722
営業時間: 11:30am - 1:30pm、6pm - 9:30pm  月曜休み
URL: http://www.restaurant-hiromichi.com/pc/index.html
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-06 23:28 | グルメ | Comments(0)

Flower in the lobby

Flower in the lobby for the week of February 5 to February 11
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-05 23:41 | Comments(0)