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遅めのクリスマス&忘年会 at home

先週はバタバタしていたこともあって、我が家のクリスマスを言い訳としたごちそう会は本日行いましたー。

今回のメニューは以下の通り。 
- オリーブ (フランスbarral社のgreen olive)
- サラダ(レタス、レッドパプリカにライムの絞り汁を振ったものに、リコッタチーズと、きのこ3種をバター醤油でいためたものを乗せたもの)
- コンテ (フランス産ハードチーズ) ~白ワインとともに~
- ブイヤベース (真鯛の頭で出汁をとって、具はお正月用有頭海老、はまぐり、たら)
- ダナブルー (デンマーク産ブルーチーズ)  ~赤ワインとともに~
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クリスマスを言い訳にした食べたいもの食べる大会なので、オーブンに不安を残す我が家ではチキンではなく、今食べたい魚介を中心としたメニューにしました。さらに、ほんとは、先日ゲットしたカニくんをサラダの前に頂く予定が、すっかり忘れてしまったという失態・・・。まぁお腹一杯になったのでよしとします。

今回初めてブイヤベースを作りましたが、サフランと、ル・クルーゼとIHのタイマーがよい仕事をしてくれたおかげで、随分ラクに作れました。


ワイン
今日のワインは以下の2種類。いずれもビッグカメラのお酒コーナーで購入。ワインのほか、日本酒も品揃え豊富でした(久保田万寿の一升瓶もありました!)。

- チリ カサブランカバレーのCasa Chardonnay 2006
昨年のチリ旅行では訪れる時間がなかったが気になっていたワイナリー。2006年物で時間が経っているからか、とても落ち着いていて上品なシャルドネ。はちみつ系ではなく、空気に触れるほど、香りが経って、こっくりしてきました。さっぱりしたオリーブと、きのこ&バター、そしてコンテにばっちりの組み合わせ。

- イタリア ベネト州産のMasi Constasera Amarone Classico 2005
amaroneとは、ワインを作る前にぶどうを100日ほど陰干ししてから作るワインのことをいい、濃い目のお味になるそうです。確かに明るく軽めのワインが多い印象のあるイタリアワインの中ではしっかり目なお味。でも私にはまだ苦手気味なボルドーのフルボディとは違い、あくまで軽め。さらにカリフォルニアやチリの赤ワインと違うところは、きめの細かさ。ビロードのようとは良くぞいったもので、舌触りがsmoothです。

ワインはそれぞれ半分にしたのですが、かなり酔っ払いました・・・。
明日以降、チーズとともに頂くのが楽しみ♪


ケーキ
今日は地元のケーキ屋さん、Amitiéにて、マロンケーキ、洋ナシのタルト、チョコレートケーキの3種を購入。焼き菓子やタルトがおいしいケーキ屋さんですが、これまで頂いたムース系、フルーツ系に加え、今日のスポンジもチョコレート菓子も、勿論タルトもおいしい。女性パティシエの優しいオーラと同様、ケーキもほんわかしています。
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アミティエ 神楽坂
  〒162-0818
   東京都新宿区築地町8-10 プリモ・レガーロ神楽坂1F
   tel/fax 03-5228-6285
   営業時間 10:00 -19:00
 定休日 火曜日 
 アクセス 東西線 神楽坂駅1番出口(神楽坂口)より徒歩4分。
        有楽町線 江戸川橋駅4番出口より徒歩6分。 

チーズは、今のところ、こちらから購入。日本はチーズが高いなぁ、とびっくりしていますが・・・。


つぶやき
ブイヤベース以外は殆ど何にもしていないのに、チーズとワインのお陰でなんだかいつもと違う感じになりました。今日は全部で4時間くらいかけた食事でしたが、たまにはお家でこういうのもいいなぁと思ったところ。

1年前の今頃はチリ旅行中。2009年の元旦もチリで迎えました。それからLAでいろいろな習い事をして、4月1日に帰任の内示を受け、7月3日に帰国。そして今まで日本で仕事中心に突っ走って年末まで来てしまいました。
今年1年大きな病気や怪我をすることなく過ごせたことに感謝するとともに、来年はもう少し心の余裕を持って過ごせていけたらと思っています。

年内はあと3日間勤務が残っていますが、自分としても会社目線で見ても過不足なくこなせたらと思います。
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by smthng-new-evrydy | 2009-12-27 23:49 | クッキング | Comments(0)

Merry Christmas!

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by smthng-new-evrydy | 2009-12-25 02:24 | Comments(0)

フラワーファンタジア @ 丸の内仲通り

b0123441_23152036.jpgb0123441_23153429.jpg今日から始まった、仲通りのお花と光の共演。
イルミネーション自体は11月から始まっていたのですが、先週の水曜深夜にパンジーをはじめとするお花を敷き詰める作業をしていたと思ったら、こんなかわいらしいデコレーションでした。

b0123441_23173890.jpgb0123441_23174754.jpg12月21日~29日まで、丸の内仲通りのある一区画のみですが、一見の価値あり!
なお、近くの皇居沿いでは光の雲、噴水公園ではキャンドルを使った装飾があるそうです。
詳しくはこちら
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by smthng-new-evrydy | 2009-12-21 23:01 | 日本(上記以外) | Comments(0)

クリスマスパーティー&同窓会

夕方から、Rちゃんの素敵な新居でのクリスマスパーティーにお邪魔してきました。3時間遅れて参加の私にも、
- かぼちゃの冷製ポタージュ
- サラダ
- フレンチフライ
- ペンネ ポモドーロ
- ローストチキン
を頂きました(最初からいた友人達は、8品だったらしい・・。すごい!)。Rちゃんは超が10個は付くほど忙しいのに、昨日から下ごしらえして下さいました。3年前に結婚したご主人とのチームワークやら、キッチングッズやら、すてきな食器(ほぼ全てRoyal Copenhagen!)やら、参考にしたいことがたくさん! チキンを丸ごと焼けるオーブンを見て、オーブン欲しい熱再燃・・・。

帰り道、Rちゃんはひたすらかっこいい、ということをしみじみ感じた。
- まず、とっても優しい、そしてさわやか。そして才女(大学は首席卒業です)。
- お仕事はバリバリ。お料理もとっても上手。
- お家はインテリアのお手本そのもの。広々として、きれいで無駄がない、すてきなお家。ちなみに、東京タワーも見える。
- 実はアウトドア派で、ご夫婦の共通の趣味は山登り。槍ヶ岳なんかにも行く位の本格派。

全くイヤミがないところがさらに凄い!
見倣いたいなぁー、と素直に思える人が友人であることは、ありがたいことだなぁと思いました。1個だけでも、まねしたいな。

※ オーブンメモ
参加していた友人の1人はレンジとオーブンを同時使いできるビストロというオーブンレンジを持っていて、重宝しているとのこと。ヘルシオの対抗馬らしい。
いま家にあるオーブンレンジのオーブンが稼動するか未確認且つ怪しい(レンジの感じからすると、3年倉庫に預けている間に調子が狂った感ありなので、少し怖い)のだが、2年か3年後にはまた日本を離れる可能性があるのと、いまのキッチンだと置き場を工夫しないといけないため、オーブン購入には二の足を踏んでいる。。でもやっぱり欲しいわ。 年末年始、要検討です。
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by smthng-new-evrydy | 2009-12-20 19:44 | Comments(0)

初クロスカントリー

11月にハーフを走った直後に申し込みをしたクロスカントリーの日が、ついに来てしまった。11月はハーフを走った後殆ど練習しておらず、12月も然りだというのに・・・。

場所は、東大検見川グランドにある、クロスカントリーコース。ここは東京オリンピックのクロスカントリー会場だった場所。1周2.5kmのコースを4周するというレース。

タイムは1時間12分23秒。途中で防寒用に来ていたウィンドブレーカー様のものを上下とも脱いだりした時間を含めてなので、NETだと1時間10分弱か。急勾配の上りが1周あたり4箇所。3回ほど歩いてしまったが、霜が解けてぬかるんでいるところもかまわずペタペタ走ったり、芝の生えた下り坂を一気に駆け下りたりして、楽しいレースだった。

1月末には、勢いで申し込んでしまったフルマラソンを走ることになっている。まじめにトレーニングせねば・・。
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by smthng-new-evrydy | 2009-12-20 12:26 | スポーツ | Comments(0)

*東京/神楽坂* イタリア料理 "アルベラータ"

何にも予定のない土曜日。ランチの美味しいお店を探検しよう!ということで、神楽坂3丁目に移転してきたイタリア料理、アルベラータに行って来ました。


お料理 ♪♪
- 前菜: ジャガイモのペースト on チーズクラッカー
赤い皮のジャガイモを使ったペーストを、細長いチーズ風味クラッカーに乗せたもの。ペーストの方は少し生クリームを加えてしっとり目です。これは、お家おもてなしに真似できそう。

- 前菜: 魚介の盛り合わせ
①ジャガイモのジェノベーゼソース和え、②わかさぎのマリネ、③鯛のわさびクリーム和え、④生ハム、⑤トリッパの煮込み、⑥サーモンのレンズ豆和え、の6品の盛り合わせ。魚介以外もあるじゃん、という突っ込みはなしで。特に生ハムは塩気が強くなく肉独特の旨味が強く美味。

- パスタ: さつまいものスパッツレ 豚肉のソース
スパッツレというのは、ニョッキのようなものと説明を受けたが、ニョッキのようにもちもちしたものではなく、とても柔らかい食感で整形もアバウトな感じ。これの周りに7mm立方くらいの大きさの豚とトマトを使った濃厚なソースが添えられたもの。
ソースは豚肉の調理具合もばっちり(柔らかすぎない)、お味はこしょうを気持ち強めにした私好みの味付けで、柔らかくとろとろした食感でサツマイモの甘みがあるパスタとの相性抜群。
☆スパッツレの作り方、ビジュアルについては、例えばこちらご参照。簡単そうなので、作ってみようかな♪

- メイン: 真鱈のオーブン焼 キャロットソース
真鱈に細かいパン粉とバジルをオリーブオイルで和えたようなペーストを乗せてオーブンで焼いたもの。真鱈がほろほろで、オーブンでの焼きのパリッとした皮の部分と、身のほんわりした部分の組み合わせが良い感じ。ペーストの塩気が私には強すぎたのが難点。

- デザート: ブラッドオレンジのシャーベット、クレームブリュレ、リンゴのタルト
ブラッドオレンジのシャーベットは、米国で食べたレッドグレープフルーツのお味がして懐かしい。とてもクリーミーでした。 クレームブリュレは黄身を多く使った濃厚なもの。リンゴのタルトは普通。

- コーヒー
エスプレッソ?っと思うほど濃い目。ヨーロッパのコーヒーです。

雰囲気 ♪♪
入り口を入るとすぐ左手はキッチン。目の高さが縦20cmほどガラスになっていて、中の様子をうかがうことができます。すぐ傍に2-3人用のカウンター、奥には個室らしきものがありますが、メインルームは、左手に進み階段を5段ほど上ったところにあるお部屋。レモンイエローの壁に囲まれたお部屋、自然光もちょうどよく取り入れ、落ち着いた空間です。最大で20名くらいは入れそうなお部屋。

今日のランチは、お客さんの層が30代くらいのカップルと、60代・70代の方々だったので、とても落ち着いた雰囲気。

サーブ ♪
普通です。一部のレビューサイトでは接客が今いちとのコメントもありましたが、私自身はそういう印象はありませんが、特に素晴らしくもなく、普通です。

お値段 $$$
食前酒(山ぶどうジュースとスパークリングワインを和えたもの)と上記お料理で、1人約4000円。

ひとこと
優しい、ほんわかしたイタリアン。ここのところ、ずっとお仕事が忙しく、朝晩ともコンビにおにぎり、お昼は社食か菓子パン@デスク、という日が殆どだったので、なんだか身体に染み入る快さを感じました。お食事って大事ですね。

あと、お隣のご夫婦はEos Kissでお料理や店内を写真に収めていました。私自身はB級のお店以外ではあまり写真をとりたくないなぁ、と思っているものの、それは人それぞれなので写真を撮ることを否定はしないのですが、やはりある程度以上のレストランで、携帯等でそぉっと撮るのではなく一眼レフでバシバシ撮るのは、周りの空気も読んでからの方がいいのかなぁ、と思いました。

行き方
神楽坂通り沿いのお店、五十番を見たら、通りの反対側にある角を入って1分弱。突き当たる手前のビル。

アルベラータ(ALBERATA)
住所: 162-0825 東京都新宿区神楽坂3-6-1F
電話: 03-5225-3033
営業時間: 11:30am - 2:30pm、6pm - 11pm、月曜・第1火曜お休み
URL: http://www.aa.alles.or.jp/~alberata/
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by smthng-new-evrydy | 2009-12-19 18:48 | グルメ | Comments(0)

やっと入手! 泡盛 「菊の露 島の匠」(宮古島 海宝館限定)

島の匠、いつも週末の夜に、注文しなきゃぁと思いつつ、なぜか平日しか注文できないと思い込んでいた私。よくよく考えると、日曜だってお店の営業していることに気が付き、11月半ばに注文。代金引換での送付で、受け取りに少し手間取って11月末に受領。

いやぁ、うまいっす。とくに豚肉料理への相性は抜群
泡盛の中でも9年も熟成させた古酒なので、角が取れたまろやかなお味。いつでも、するすると飲めてしまう。宮古では、黒糖を泡盛の中に入れて飲む、とのことで、今回は黒糖も注文したが、飲みやすいカクテルみたいな感覚でいくらでも飲めてしまう。

菊の露酒造の泡盛は東京のお店でも見かけますが、古酒である島の匠はあまり見かけませんが、おススメです♪

購入方法
電話またはFAXにて、以下のところ宛に注文。
5本以上であれば、日本国内なら送料無料で送って下さいます。
e-mailでの注文は扱っていません。

島の匠 2,300円(税込)
黒糖    525円(税込)
梱包料  500円
代引手数料 250円

宮古島海宝館
〒906-0101 沖縄県宮古島市城辺字保良591-1
TEL 0980-77-2323 FAX 0980-77-2010
http://www.kaihoukan.co.jp
E-mail info-web@kaihoukan.co.jp
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by smthng-new-evrydy | 2009-12-18 23:58 | グルメ | Comments(0)

旅立ち

新年があけたわけではないが、今日、私は新たな一歩を踏み出した。
できるだけ、肩の力を抜いて、前向きに、気長に取り組んで、よき旅にしたい。
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by smthng-new-evrydy | 2009-12-15 03:40 | わたしについて | Comments(0)

高橋大輔選手

GP Finalのフリーの演技を昨夜見ました。

高橋選手、残念だったけれど、今の状況で敢えて4回転ジャンプに挑んだのは、すごい。

怪我、手術、リハビリを経た高橋選手、顔つきが全然違ってきたと思う。スポーツ選手として、大舞台前の緊張感ゆえのものかもしれない(でもトリノ前はそうでもなかった)し、年齢によるものかもしれないけれど、原因は何であれ、演技者としての魅力がまた1つ加わったように思え、figure skatingファンとしては、嬉しい限り。

4回転ジャンプは選手生命の短期化の要因だという声も聞く。果たしてそうなのか、素人にはわからないが、勝負の場に出る以上、今の現役選手にはそれを成功させることが大きな目標であることには変わりない。

高橋選手、バンクーバー五輪の切符をつかむことを、期待しています。
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by smthng-new-evrydy | 2009-12-06 13:31 | スポーツ | Comments(0)