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LASIK 術後1年経過

昨年10月8日、Los AngelesのクリニックでLASIK手術を受けて、気が付けば1年経過しました。術後直後の経過は順調で、その後の3ヶ月ごとの定期チェックでも問題なしと診断。自覚症状としても、何らトラブルなく過ごしています。

LASIK手術前は、朝起きてからメガネやコンタクトをするまで、夜寝る前は視力0.1以下の世界だったし、日中もどうしても目が疲れた時は裸眼になって目を休めていたのに、術後は、朝から晩まで視力がよく全て見えてしまうという状態に慣れないこともあったけれど、1ヶ月もしないうちに慣れたような気がします。

人間、すぐに新しい環境に慣れるようで、約20年間もコンタクト生活をしてきたのに、いまやそんな生活をしていたのをすっかり忘れてしまうくらい、自然に過ごしています。どんなスポーツをするときも、お昼寝するときも、何をするにも、コンタクトを気にしなくてよいって、こんなにラクなことなのね、と、1年以上経ったことを認識した今日、改めて思いました。

と同時に、LASIKにより目がよくなったわけではなくて、角膜にレンズを作っただけの話で、私の目が疲れ知らずになったとか、強くなったってことではないってことを、改めて肝に銘じなければと思いました。というのも、目を酷使する日が何日も続くと、あるとき、一定時間、何も見えなくなってしまうのですが、ここのところ、そういう事態になる頻度が上がっているので。よく見えるのをいいことに以前より酷使してしまっているんだろうと思います。  反省。。。
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by smthng-new-evrydy | 2009-10-25 01:21 | Los Angeles(上記以外) | Comments(0)

ひとのつながり

今夕は、留学時代の友人(米国人)の送別会に参加。彼は、米国の学校を休学して日本の学校で勉強し、米国の学校卒業後に日本語習得のために奨学金を得て1年日本滞在。卒業時点で既に就職先は決まっていて、今月末、その就職先で仕事を始めるために日本を発ってシリコンバレーに向かうとのこと。

3年前に知り合ったときから日本語はぺらぺら。その後の勉強の成果か今日久しぶりに会ったらもうネイティブ並。なぜだか日本が大好きの彼は、仕事のキャリアを積むためシリコンバレーに行くけれど、いずれ日本に戻って来たいそうだ。


欧米人は、誕生会や送別会を自分で開催することが多いのだが、今日のも彼自身が開催した会。共通の友人10人以上に声がけがされていることは事前に知っていたけれど、他にも声が掛かっている人がいるのか否か、会に行ってみるまでわからず。蓋を開けてみると、交友関係の広い彼は、日本での学校の友達、友達を経由して知り合って仲良くなっちゃった友達、英会話の生徒さん等、いろいろなバックグランドを持った大勢の友達に声をかけていたようで、本当にいろいろな人が集った会でした。しかも特徴的なのは、頻繁に会っているような間柄ではなくて、まだ会うのは2-3回目だけど、しばらく日本を離れるっていうから駆けつけた、という人の多いこと多いこと。知り合った人の誕生日やその他節目節目にメッセージを送ったり、何かの会には顔を出したり、ととてもマメな人で友人を大切にする気持ちを自然に押し付けがましくなく伝えられているからこそ、彼の友人はこうして駆けつけたくなるんだろうなぁ、としみじみ思いました。そして集まった人たちは、職業も年齢もばらばらだけど、みなそれぞれ魅力的な人たちばかり。一期一会。ひとのつながりってこうしてできていくものだなぁって。

人それぞれ得意不得意や能力は違うので、私には彼と同じことはできないけれど、見習うべきところが多い友人だなぁ、と改めて思った、そんな会でした。
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by smthng-new-evrydy | 2009-10-24 23:43 | まじめなお話 | Comments(0)

人材の流動

夕方、「新しいことに挑戦したいので、年末に辞めます」と後輩Nさんから告白を受けた。一方、夜、一時帰国中のLA時代の同僚と、彼女がかつて数年LAで同僚だった方で現在は東京でお仕事をしている女性Sさんと3人でディナー。Sさんは、働きながらCPAの全科目を受け、それまでの会社を退職して監査法人に転職、certifyを受け現在は東京でお仕事。

新しいことに挑戦すること、そのために二足のわらじを履くか履かないかの選択、人生において誰を、そして何を優先するか --- これって、その人の人生そのものだし、相談を受けていない他人が横から口出しすることではないと思う。 Nさんが辞めてしまうことは、彼女の才能と資質に期待をしていただけにサラリーマンとしての私はとても残念だが、彼女がご家族とよく相談の上で決心したとのことなので、彼女の決断を応援していきたいと思う。Nさんも、新しいことに挑戦するからには、Sさんのように活躍してほしいなぁ、と思う。

これから上司への報告、そして引き留め攻撃への対応等、彼女にとって山はたくさんあると思うけれど、陰ながら支えていきたい。

がんばれ、Nさん!
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by smthng-new-evrydy | 2009-10-14 23:37 | まじめなお話 | Comments(0)

東京マラソン2010 抽選結果

初めて申し込んだ東京マラソン。
抽選結果通知をe mailにて受領。結果は落選。
倍率が8.9倍だから仕方ないか。

今年は練習不足ゆえ出られなかったLA Marathon on March 21, 2010に、代わりに出ようかなぁ。
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by smthng-new-evrydy | 2009-10-13 23:12 | スポーツ | Comments(0)

*東京/神楽坂* カレーうどん "古奈屋 神楽坂店"

1983年に巣鴨のとげぬき地蔵尊脇で、元芸能プロ社長さんが始めたカレーうどんのお店、古奈屋。いまや六本木ヒルズにも支店を構え、関西にも一店舗を持つほどのお店ですが、「売れる」まで10年かかったとか。
用事を済ませに神楽坂に行ったついでに、ランチしてきました。

お料理 ♪
b0123441_235754100.jpgメニューは、トッピングの有る無しの差異はあれど、基本的にカレーうどんとカレー雑炊のみ。初めてなので、シンプルにカレーうどんをチョイス。
(写真はhttp://www.konaya.ne.jp/menu/より借用)

22種類のスパイスと牛乳を用いた、スパイシー且つクリーミーなカレーに、コシのあるちゅるっとしたうどんが、不思議なコンビネーション。カレーうどんって、小学校の給食で食べた以来だなぁ、それと比較するのは申し訳ないので、初めての食べ物として味わう。かなりスパイシーなルーをスープとして飲めるように、ミルクを大量に使っていると思われ、ちょっと重め。でもお腹にもたれないので、乳脂肪分はあまり高くないミルクを使っているのかも。

カレーうどんには、一口サイズのご飯と薬味が添えられ、おうどんを全て頂いたらご飯を投入して食べて下さいとのインストラクションが。ご飯の方がしっくりくるなぁ、と、このお店のコンセプトを根底から覆す感想を素直に持ってしまった・・・。

お隣のテーブルにいた家族は、「薬膳カレーみたいね。身体によさそうだわ!」と言っていたが、香草っぽさはないけれど、薬膳っぽいといわれればそうかも。ルーは、他に類をみないお味なので、「カレーを食べたい!」」じゃなくて、「あれを食べたい!」とピンポイントで食べたくなりそうな予感あり。

雰囲気 ♪
落ち着いていて、明るめ。一人客も問題なし。

サーブ ♪
普通。

お値段 $
1050円(税込み)。トッピングをすると、150-300円プラスになります。

ひとこと
ルーはいろいろな材料が煮込まれていると思われる味わい深いものなのだが、いかんせん、スパイスとミルクが主張しすぎている気がする(私が薄味好みだからかもしれないけれど)。もう少しスパイスとミルクを控えめにして、ルーの深い味をもっと味わえたらいいなぁ。

カレーうどんという食べ物は、うどん的には関西人にはありえない食べ物ではないかと推測。それでも関西に1店舗出店しているのは、あっぱれ! です。


古奈屋 神楽坂店
住所: 新宿区神楽坂4-3 楽山ビル2F
電話: 03-5229-0578
営業時間: 11:30am - 10:30pm
URL: http://www.konaya.ne.jp/
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by smthng-new-evrydy | 2009-10-11 23:36 | グルメ | Comments(2)

*東京/神楽坂* 串焼き "がく屋"

神楽坂の本多横町からさらに小道に入ったところにある、串焼きのお店。道沿いにお酒の一升瓶が並べられ、これは期待大!として入ってみたところ、大正解。

お料理 ♪♪
時間が遅く、串焼きは殆ど品切れになっていたので、今日は本丸以外を頂いたが、どれも素晴らしく美味しい! 次回が楽しみ。

- 野菜スティック
お通し。大根、きゅうり、きゃべつの生のものに、お塩とお味噌を添えてサーブ。とっても瑞々しい♪

- 白レバーと合鴨のお刺身
本当は砂肝を含む3種類の盛り合わせなのだが、砂肝が品切れということで2種類で量を大目にして頂いた。この白レバーは絶品中の絶品!! こんなに美味しいレバーを頂いたのは初めて。とってもまろやかクリーミーでいて、しつこくなく、レバーらしいクセもありちゃんと主張している。 いくらでも食べ続けてしまいそうな、口当たりのよさ。 このためだけに来てもいいと思えるくらい、絶品!
合鴨もとってもおいしいのだが、白レバーの衝撃があまりに大きく、「とてもおいしい」という以外に言葉が出てこず・・・。

- ミミガーとお葱のお煮物
ミミガーとお葱をお醤油ベースで煮込んだ後に、ごま油とごまで風味付け。味が濃そうで濃くない。ビールのつまみに最高。いいごま油を使っているなぁと言う印象。

- ミニにんにく丸揚げ
ほくほくにんにくに、お味噌をつけて。数年前、居酒屋で何度か頂きましたが、やはりにんにくも揚げ方もよいのか、格段においしい。

- 漬けマグロのあぶり
甘めのたれにつけたマグロを備長炭でさっと炙り、5mm幅くらいにスライスして、お葱の千切りを添えたもの。マグロのおいしさは想定の範囲内。 but このたれがまたおいしく、鶏のお刺身に添えられていたお大根もこのたれで頂いてしまった。

雰囲気 ♪
カウンターが8席ほどにテーブルが3~4つ。静かな店内はデートにも同僚との少人数の会にもよさそう。日本酒も焼酎も種類が豊富で、要は酒好きな人のためのお店ですな。

サーブ ♪
普通。時間が遅かったからか、ホールスタッフはおばさまお1人。ピーク時も1人だと辛そうですが...。

お値段 
上記に、ビールのジョッキ小と中、日本酒を各1つで、計6000円強。

がく屋
住所: 新宿区神楽坂4-4-3
電話: 03-5225-1266
営業時間: 6pm - 12am、日祝休み
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by smthng-new-evrydy | 2009-10-10 23:30 | グルメ | Comments(0)

*東京/神楽坂* 島ダイニング "潮彩 海の家"

神楽坂をぶらぶらお散歩中、看板に誘われ小道を入り、坂を上ること1-2分。東京理科大学キャンパスの裏手にあるマンションの2階にある、こちらのお店にてランチを。
島をテーマにしたお店で、五島列島、沖縄本島、宮古島等の食材やお酒(殆ど焼酎)を扱っているそう。

お料理 ♪♪
- 五島牛と野菜の炒め物
お醤油ベースのたれにつけた細切り牛を焼き、キャベツ・なす・にんじん・もやしをさっと炒めて蒸し焼きにしてあわせ、塩コショウ、お醤油で味付け。あっという間に出来上がり。牛の下味がちょっと濃い目だけど、塩コショウ(岩塩だと思います)とお野菜の組み合わせがおいしく、しゃきしゃきあっという間に頂いてしまった。

- 島豆腐のチャンプルー
水気を切った島豆腐と、キャベツ・もやし・にんじんをさっと炒めて蒸し焼きにし、別途ぽろぽろに焼いた卵とあわせ、塩コショウと調味料で味付け。その調味料なんですかって聞きそびれた・・・。ちょっと味が濃い目。

雰囲気 ♪♪
カウンター10席弱と、テーブル席。カウンター席の一番右側は、シェフがお料理する鉄板を目の前にし、右手には窓があり、そよ風が気持ちい。店内はこげ茶の木を基調とした内装で、古い民家っぽくしてある。落ち着く空間。

サーブ ♪
普通。

お値段 $
ランチは、日替わりのメインを上記2つを含む5種類から選び、お味噌汁、ごはん、お漬物が付いて、1人850円(税込み)。

ひとこと
目の前での手際のよい調理を見ていて、とても参考になった。野菜炒めってシンプル過ぎて殆どつくらないけど、こんなに簡単でこんなにおいしかったんだっけ、と再確認。シェフの腕と食材ゆえであることはわかりつつ、野菜炒め、自分のお料理にも取り込もうかな。余熱の計算がキーポイント

焼酎や泡盛が豊富なので、今度はディナーに来てみたいわ。

潮彩 海の家
住所: 新宿区神楽坂2-21 サンアセント木村ビル101
電話: 03-3235-2822
営業時間: 11:30am - 2pm、5:30pm - 2am(月 - 土)、 日曜休み
ぐるなび

※大久保通り沿いにある1号店のHPはこちら。ディナーのみ営業だそうです。
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by smthng-new-evrydy | 2009-10-10 14:18 | グルメ | Comments(0)

中秋の名月

b0123441_12434946.jpg夜更かししていたら、我が家の西向きの窓から見えた美しい満月と夜景。夜中ゆえカメラをごそごそ出すことを控え、携帯でぱちり。

お月さま大好きな私は、毎日お月様を見ているが、今日の満月は特別美しかった。神々しくさえ見えた。
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by smthng-new-evrydy | 2009-10-04 02:41 | Comments(0)