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9月末越えました。

毎期末、期末に向けて、今回は本当に大丈夫だろうか、と不安に思うことの繰り返しですが、9月末もなんとか無事越えられました。 

復職してから初の、東京で迎える期末。海外にいると見えないことや関わらなくていいことも、東京にいる今は関与せざるを得ず、精神的にもタフな期末。無事越えられることになり、職場で催されたちょっとした打ち上げと、その場に参加してくださった顧問先の弁護士さん達との2次会に参加。金曜ではないのにこんなに飲んでしまって、というのもありますが、飲めるくらいにお仕事が片付いていたというのは、安心すべきことなんでしょう。

実務担当と、ネットワーキング担当と、分担できればよいのですが、7月に帰国してからというもの、シニアだというのと英語が使えるというのとで実務も結構重いものを任される一方、他のメンバーに比べると社交的だと思われているのかネットワーキングにも狩り出されている現状。体力と時間だけではなく、気力にも限界はあるというのを、特に最近感じつつある私(歳か・・・・)としては、いい加減、上司に対する上手なお断りの仕方を研究していかねば、というところであります。

といいながら、10月からは、若手の指導員の役割も加わるのよね・・・。部員としても、社会人としても、サラリーマンとしても未熟なその若手に対する指導の範囲は、明示的なものはなく、指導員に一任されている状態。おせっかいで、割り切れない私にとって、いかに割り切ってリソースを投入して、その若手を指導していくか、が下期の課題です。

(2009年10月11日記)
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by smthng-new-evrydy | 2009-09-30 23:51 | まじめなお話

*東京/江戸川橋* やきとん(豚ホルモン) "みつぼ"

豚ホルモン好きに有名という、みつぼ。せっかく近所なので、行ってみました。
こちらのお店は、1989年に学習院下、神田川の畔、席数五席、三坪で始まったとのこと。お店の名前は、その広さにちなんでいるそうです。「当日のつぶし肉を紀州備長炭でじっくり焼いています。」とありました。

お料理 ♪♪
- お刺身盛り合わせ
レバー、ハツ(心臓)、コブクロ(子宮)、ガツ(胃)、フワ(肺)の5種類。おろししょうが、おろしにんにく、ねぎが添えられ、ポン酢がかけられています。
レバーは鶏レバーよりクリーミー、ハツはレバーよりさっぱり。コブクロは、歯ざわり良く、ガツは見た目凍らせた豆腐みたいに層になっているが柔らかいというよりしっかりしてる。フワは筋肉って感じ。
どれも新鮮なので臭みがなくさっぱりしていて、お酒に合う。豚ホルモンは初挑戦の私でもすんなりいけました。

- やきとん4種類
ハツ、ガツ、フワ、キク(腸の周りの脂身)を塩で。
キクは、脂身とねぎを交互に串にさしてあります。脂身なので当然脂っこいけれど、べたっとしておらず、口の中でふわっと脂身が溶ける感じが心地よく、少し生っぽいねぎで〆る感じもまたグッド。

- 豚足煮込み
大きめの豚足です。もうちょっと脂を落とした方が私は好みですが、お醤油味は控えめで、とろとろで美味しかった。

- 生かぶ
地球儀で言うところの経度にそって8等分されたかぶを、味噌で頂くもの。かぶのみずみずしさと、きゅうりやセロリのような「ポリッ」というのではなくやわらかい歯ざわり、やみつきになりそう。

雰囲気 ♪♪
全20席の店内、ひたすら渋い! 店内はのんびりで、うるさくもなくせかされることもなく、マイペースでいけます。男女問わず、お1人の方がちらほら。

サーブ ♪
普通。 焼いている方がサーブして下さるときは、どのやきとんが、注文したどの部位なのか、聞くと教えて頂けます。

お値段 $$
上記に瓶ビール1本、マッコリ1つで、3000円弱(2人分)。

その他
店内は禁煙ではないですが、換気扇がいいのか、あまり臭くなりません。
通はにんにくを頼むそうですが、焼くのに1時間かかるそうです。
個人的には焼き鳥の方が好きですが、いろいろな種類が食べられるし、特にお刺身はさっぱりしているので、ここもなかなか◎。初心者にとってハードルが高くないと思う。

みつぼ  
 (ほかに池袋店もあるそうです(ジュンク堂のお隣)。)
住所: 東京都新宿区山吹町364 室谷ビル1F
       有楽町線 江戸川橋駅1b番出口より徒歩2分
       東西線 神楽坂駅2番出口より徒歩7分
電話: 03-3268-9494
営業時間: 5pm - 10pm、日祭は休み
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by smthng-new-evrydy | 2009-09-26 23:20 | グルメ

初! お神輿

神楽坂駅そばにある赤城神社。この週末は、赤城神社の例大祭。神社では屋台も出ている模様ですが、この神社に守られている町はそれぞれ独自のお神輿を持っていて、1年に1回の例大祭の週末に、町内会でお神輿を担ぐのが伝統。地元を離れた人たちも、この週末には実家に戻ってくるくらい、大事なお祭り。

この7月に引っ越してきた新参者の私、これまでお神輿を担いだことがなく、とっても憧れてました。昨日のお神輿を見に行って、やっぱり担ぎたいと思っていたら、地元のおばちゃまに声をかけて頂いたので、今日、お借りした半被、手ぬぐいをして、担いできました!

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出発は午後5時半。神酒所に集合し、町会長さんの挨拶の後、お神酒を頂き、拍子木を使った一本締めの後、お神輿担ぎ開始。左上の写真は、出発してすぐ。いろいろなお世話をして下さる婦人部の方々と長老達がまず最初は担ぎます。私は担ぎ方すら知らないので、まだ回りで手を叩いて拍子をとるのみ。声はまだ、出せません。

右上の写真の通り、男性は地下足袋か雪駄。ボトムは「ぱっち」というものだそうです。女性は、草履か雪駄。半被は、地元の方はお名前入りのものを持ってます。左下の写真の通り、小さい子供達が、親棒(お神輿の下に前後に走っている4本の担ぎ棒のうち、中央の2本)や脇棒(同、両端の棒)に乗せられてます。子供神輿は日中に出ているので、彼らは棒の上で満足そう。

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20分おき位に、お神輿を馬(棒を置くための台です)に置いて、休憩。麦茶を頂いて喉を潤し、肩を休めます。狭い町内を練り歩き、神酒所に戻ってきた頃には、右上の写真のように真っ暗。午後7時前くらいで、既に疲労もあるということでか、ここで初めてビール、婦人部が用意してくださった手作りおにぎりが供される。さてここから、少し隣町に繰り出すぞ、と、お酒も入ったところで、みなさん、テンションアップ。

始まってから1時間くらいのところで、疲れて脇棒を離れた人のピンチヒッターで私も担ぎ出し、小さい声でみんなに合わせて「そいやー」と言いながら担ぐ。結構重い。300kgくらいはあるそう。結構肩に来る。でもなんか、リズム感、一体感で気分が高揚していくのが、自分でもわかる。

で、ビールを飲んだ後は、みんなのテンションも上がり、担ぎ声も一段と大きくなり、気が付くと私も元気よく「そいやー」って。女性の高い声と男性の声が交互になると、リズムがよくなるのですが、それまで声を出していた女性があまり出さなくなったのに気が付いた頃には、その役を自然と受け持っていました。それもあってか、最後のお休みの後は、花(親棒のうち、神輿本体よりも前の部分)の先頭に呼ばれて、そこから最後はノリノリでした。

当然、あの子誰だってことになり、その後の飲み会では、婦人部のみなさまから、根掘り葉掘りの質問攻め。人生初のお神輿だって言ったら、目を丸くされました。そりゃそうだ、自分でもびっくりだもの。

町内のいろいろな方たちと顔見知りになれて、いろいろ教えて頂けたのも、今回のお神輿担ぎ参加のよかったところ。東京の真ん中で、こういう昔ながらの文化が残っているって素晴らしいなぁ、って、ますますこの町が好きになりました。
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by smthng-new-evrydy | 2009-09-20 23:31 | 日本(上記以外)