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また1つ大人になりました。

皆既日食で大騒ぎだった日、また1つ大人になりました。いよいよ30代ど真ん中ゾーン。昔から、あまり実年齢にはこだわりがないので、特に嬉しいとも嫌だとも思わないものの、傷が治りにくいだの、妙に脂肪が身体につきやすいだの、徹夜明けがしんどすぎるだの、年齢とともに来る影響は年々感じるところ。でも精神面は少しずつ強くなっているような気もしていて、多分30代ど真ん中って、精神面と肉体面のバランスがちょうどいい年代なのかなぁ、なんて思ったり。

去年の誕生日に書いた抱負は以下のもの。半分くらいしかできなかったなぁ。でも予定外に、習い事をできたり(指圧、サルサ、ゴルフ)もして、なかなか充実の1年でした。

- 新しく始めたお仕事で成果を出す        → △ まぁ、そこそこ。自己評価75点。
- 中南米旅行                     → 〇 年末年始、チリ・アルゼンチンへ。
- スペイン語を少し始める(挨拶程度でも♪)  → × ほんっとうにちょっとしかできなかった。
- 車の運転に慣れて1人でも遠出できるように → 〇 随分慣れて、セコイア国立公園からの帰りは運転。
- 走るトレーニングの再開             → △ 不定期にも程があるが。。
- ヨガの再開                     → × 全くできず。
- ボンッ、キュッ、ボンッ を目指して筋トレ   → × 全くできず。
- いろいろなお料理に挑戦            → 〇 いろいろ実験チックに展開。
- 日米の歴史の復習               → × 全くできず。
- 少しは日本語の本も読んでみる        → × 全くできず。
- 米国の会計制度についてざっと勉強     → △ ほんっとうにちょこっと。


この1年は何をしようかな。日本にいるって環境を大事に活用することを念頭に置くと、例えばこんなものかな。

- 日本国内の旅行
- アジア、ヨーロッパ諸国への旅行
- 英語力のキープ&改善
- スペイン語orフランス語or韓国語をかじってみる
- 朝ランニングの継続、マラソン完走
- ボンッ、キュッ、ボンッ を目指して筋トレ
- 一尾もののお魚料理再開
- 少しは日本語の本も読んでみる
- 習い事(お茶、着付け、ダンスetc 興味あるもの山ほど・・)
- 無駄のないシンプルな生活

どこまでできるかわからないけれど、自然体にちょっとの無理をプラスして、楽しみながら日々送っていきたいな。

みなさま、この1年もどうぞよろしくお願いします♪
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by smthng-new-evrydy | 2009-07-22 23:51 | わたしについて | Comments(2)

朝ランニング

今月から住み始めたマンションの1階には小さいジムが付いている。営業時間は6時半から23時。

数年前、別のところに住んでいた際に、会社帰りに深夜スポーツジムで走った際に、夜なかなか寝付けなかったこともあり、また23時以降に帰宅することも結構あるので、朝走ることに決めて1週間。 7月10日の金曜から、朝15分+クールダウンで、前後のストレッチを含めると30分弱、運動しています。初日は身体が重かったけれど、1日ごとに身体が走ることに慣れてきて、気分爽快! 週末は、近所の散策を兼ねて、ジムではなく道路を歩いたり走ったり。うちの近所jはランナーが多いのか、平日夜も休日も、走る格好をした人を複数目撃します。

LAにいたとき、走るにしても週末のみ数十分程度。でも生意気なことに、走るなら少なくともそれくらいの時間は走りたいと思ってしまうので、15分だけって結構物足りない感があります。でもジムの営業開始時間と出勤時刻との兼ね合いから、15分以上は時間が取れない。

そんなとき、数ヶ月前から朝毎日走っている友人から、「朝15分だけでもやらないよりまし」「短時間だけどもう毎日走るって基本的に決めておいたほうが長続きするような気がする。」ってアドバイスを頂いて、そうだよなぁ、っと共感し、体調が悪いときとか用事があるとき以外は走ることに決めました。

私はサボり癖があるから、一応、自分ルールとしては、前日の夜までに翌朝走るかどうか決めておくこと。朝になって、しんどいってサボり出すと、際限なくなりそうで。

できるところまで、頑張ってみます!
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by smthng-new-evrydy | 2009-07-19 23:05 | スポーツ | Comments(0)

*東京/柳橋* てんぷら ”柳橋 大黒家”

LA時代に、ある案件を一緒に仕上げた同僚@東京が、その案件の打ち上げ&お帰りなさい会を開いてくださいました。場所は、屋形船乗り場が並ぶ神田川沿いにある、てんぷら屋、大黒家。

お料理 ♪♪
b0123441_233659.jpgハーフコース

お通し
活海老2本
魚介2品
野菜3品、
かき揚げ
お食事:かき揚げを乗せたお茶漬け
デザート: メロン
(天茶の写真は、http://www.geocities.jp/daikokuya_tempura/guide.htmlより拝借)


雰囲気 ♪♪b0123441_1573724.jpg
目の前で写真のお二人がてんぷらを揚げて下さって、適宜仲居さんがサーブしてくださいます。座席は調理スペースを半円状に囲むような形に並び10席程度。お食事の前後は個室に通され、お茶やデザートを頂きました。
てんぷらを頂きながらの会話は左右に筒抜けなので、Confidentialな話はできませんが、弧を描いた形で横に並ぶので自然とお互いの顔が見えて、なかなかよかったです。

サーブ ♪
ふつうです。

お値段 $$$
ハーフコース6,300円にビールを足して、一人8,000~9,000円ほど。

柳橋 大黒家
住所: 東京都台東区柳橋1-2-1
電話: 03(3851)4560
営業時間: 11:30am - 2pm、5pm - 9pm、日・祝休み
URL: http://www.geocities.jp/daikokuya_tempura/index.html
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by smthng-new-evrydy | 2009-07-17 23:50 | グルメ | Comments(0)

東京での出勤、無事開始しています。

先々週金曜に予定通り帰国した後、週末に1日実家に顔を見せに行ったり、セットアップしたり、美容院にいったり、お洋服を買ったりと、出勤準備をして、6日(月)から出勤開始。

とはいっても、私にとっては新しいオフィスで、どこに何があるのかすらわからない状態だったため、初日と翌日はそういうセットアップ関連や挨拶で終了。

水曜に、航空便の荷物と、トランクルームに預けていた荷物、週末に手配した家電製品を受け取るため、一日帰任休暇。全部で段ボール20箱分以上。しかし、今度の水曜に来る船便はその2倍の量。さばけるかなぁ、という不安が大きくなっています・・・。

木曜あたりから徐々に実質的なお仕事をするように。関係者への挨拶もまだ引き続きしているところでもありますが、お仕事ボチボチ始めています。いまや私より随分と若い年次のメンバーがごろごろいて、幼少期・学生期の時代も、育てられ方・扱われ方も違う彼らと、いかにお互いに生産的かつ気持ちよく仕事をしていくのか、というのはほぼ初めて後輩を持った私にとっての課題でもあり、またマネジメント層の悩みの種でもあるようです。

職場のハード面については、机が小さいだの、パーテーションがないだの、パソコン環境がいまいちだの、LAと比べるとマイナス面ばかりが目立ってしまいますが、私の仕事の商売道具の1つでもある書籍・文献が潤沢にあるとか、時差なく日本の人と話せるとか、時差無く業務内容の相談をできる相手がいるとか、といったソフト面ではプラス面もあくさんあります。

今でも正直なところでは、少なくともあと1年はLAで仕事をしたかったという気持ちはありますが、でももう帰国してここで腰をすえて仕事をすると決めた以上は、今の仕事、今の生活環境を楽しむこと、満喫することに目を向けていこうと思えるようになってきています。


その第1弾として、まず生活を楽しもうということで、土曜は、自宅の周りを散策。徒歩10分圏内だけでも50件くらい飲食店があって、随分と食環境にめぐまれているなぁ、といったところ。随時、ブログでもご紹介していきたいと思っています。
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by smthng-new-evrydy | 2009-07-12 09:19 | まじめなお話 | Comments(4)

*東京/江戸川橋* たいやき "たいやきの浪花家"

引越して落ち着いて過ごす初週末、ということで、地元探検をしました。
まずは江戸川橋駅近くにある地蔵通り商店街を見学。少し横道にある、鯛焼き屋さん、"浪花家"を発見。オーラが出ていたのか、導かれるように店内へ。

b0123441_22574816.jpgこのお店、帰宅してから調べてみたら、現在麻布十番にある浪花家にて修行をした先代が昭和初期に日本橋馬喰町にて創業。東京大空襲で焼失した後、現在の場所に移転し、砂糖が自由に手に入るようになった昭和27年に再開したお店、とのこと。今の場所でも60年近くも営業しているのです。

お味 ♪♪
皮はとても薄く、カリっとしていて甘くない。一方、あんこは北海道十勝小豆を使った甘めの粒あん。粒あんの粒と粒の間にあるあんの部分のきめがとっても細やかなのが印象的。べたっとした甘めではなく、懐かしさを感じさせるほのぼのとしたあんこ。

この皮とあんこのバランスが絶妙です。大きさは手のひらより少し大きいくらい、厚さもそれほどパンパンというわけでもないのですが、1つでかなりのボリューム。

雰囲気 ♪
のれんをくぐると、すぐ目の前で店主が鯛焼きを焼いています。店内は、映画やドラマで出てくるような、昭和そのものの小さなお店。使っている家財や木には年季が入っているものばかり。そういうのが好きな私としては、一気に期待が膨らみました。

普通の鯛焼き屋さんでみかけるような鉄板とは違い、鉄板1つにつき1尾のみ焼ける鉄板(こちらご参照)を使って丁寧に焼いています。横長のガス台に、1尾ずつ作る鉄板を10個くらい並べ、鉄板をまず温めてから、油を鉄板に塗り、生地を乗せ、あんこをたっぷり乗せた上で生地をさらに乗せて鉄板を閉じ、ガス台に乗せる、という作業を繰り返しています。作るリズムやこだわりがあるからと思いますが、ある種の緊張感が漂った店内。私にとっては、心地よい緊張感で、職人の世界を垣間見る気がしました。

お値段 $
鯛焼き1つ 150円(税込み)。

ひとこと
- 鯛焼きは注文を受けてから焼いているので、大量に購入する場合には事前に予約をしておくとよいようです。
- 店内では、写真撮影は禁止されています。b0123441_22581010.jpg

行き方
有楽町線江戸川橋駅 3番出口より200m

たいやきの浪花家
住所: 東京都文京区関口1-5-8
電話: 03-3268-6261
営業時間: 10am - 7pm、火曜休み
URL: http://www.naniwa-ya.jp/
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by smthng-new-evrydy | 2009-07-11 22:52 | グルメ | Comments(2)

帰国しました。

先日のNY出張とは異なり、今回の帰国便には遅れることなく無事に乗れました。会社が用意してくださったビジネスクラスのシートで、ゆっくりしつつ、これまでの3年間を振り返り今後のとりあえずの1年を想像し、ちょっと仕事もしつつのフライトでした。成田では、別途送っている船便、航空便の通関に必要な手続きをした上で、N'exにて東京駅へ。丸の内北口のタクシー乗り場から、まずは新居へGo。鍵の受領等を済ませ、宿泊先のホテルへ。

日本はほぼ1年ぶり。1年のうちに日本が変わったこと、私が変わったこと、それぞれあるので、日本で育った私ではあるものの、少し慣れるのに時間がかかるかな、と思っています。去年、2年ぶりに日本に1ヶ月少し滞在したとき、無理に自分を調整してかなり疲れてしまったので、今年は周りにご迷惑をかけない程度のマイペースでいきたいと思っています。


新鮮さが薄れる前に、初日に気がついたことをメモ!
- 丸の内のサラリーマンは、あまりカラーシャツを着ていない・・・。真っ白か、白地にストライプ程度で、ベージュもブルーもいない。。。 ネクタイをせず、同じようなシャツ、スラックス、同じような黒いA4サイズのかばんを持っていて、なんだか制服みたい。
- 女性は、今年は広がるスカートが流行なのでしょうか。妙な箇所に妙にレースが付いていたりするので、チープな印象を持ってしまうのが正直なところなのだが、これも流行?
- ひたすら蒸し暑い。
- 日本はとっても現金社会。
- タバコ臭い・・・。
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by smthng-new-evrydy | 2009-07-03 23:07 | わたしについて | Comments(0)