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*LA/ダウンタウン* お寿司屋さん "天のすし"

LAのリトル東京にあるお寿司屋さん、天のすしに、ランチに行ってきました。

お味 ♪
ネタは、少し緩んでいる感もありますが、比較的新鮮です。しめ鯖は日本のものに近かったです。米国のお寿司にしてはシャリが大きくないのも良いところ。

雰囲気 ♪
黒を基調とした店内は、夜はいい雰囲気になるのかもしれませんが、お昼には、若干中途半端感がありました。カウンター席は20席近くあるので、1人ランチにもいいと思います。

サーブ ♪
普通です。

お値段 $$
8-10種類くらいのお寿司とお味噌汁を頂いて、24ドル(税チップ込)。
なお、店頭&メニューには、時間を問わずお寿司は50% OFFと書いてあります。割引前の値段はかなり高く、割引後の値段は少しお安めです。ま、結局お安めってことなんですけど。

ひとこと
道を挟んだお向かいにあるHonda Plaza内のすし玄は、ランチはかなり混雑するそうですが、Tenno Sushiはすし玄と違ってお店専用の駐車場がないことがネックなのか、あまり混んでいません。同僚によれは、お味は殆ど変らないとのこと。
なお、今日は4人で1台の車で行きましたが、路上パーキングが埋まっていたので有料のパーキングを利用し、1時間半弱で8ドルでした。1人で負担するとなると高いですね。。。

Tenno Sushi
場所: 209 S Central Ave, Los Angeles, CA 90012
電話: (213) 625-8125
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by smthng-new-evrydy | 2008-04-30 14:06 | グルメ | Comments(0)

LAに戻ってきました。

1週間滞在したNYから戻ってきました。フライトが遅れたお蔭(夕方5時発→夜10時半発)で、予定以上にマンハッタンに滞在することができ、予定以上にいろいろな方にお会いしたりお店に行ったりもできました。でも、帰宅が夜中の2時半というおまけつきで、明朝のミーティングに遅刻せずに行けるか疑問・・・。

今回のNY行きはお仕事とお遊びと両方でしたが、お遊びの方は観光は殆どせず、専ら友人や仕事関係の方とお会いして、旧交を深めたり今後のキャリアのご相談をしたりしていました。1年住んでいたとはいえ、まだまだ観光できていないところはたくさんあり、年齢を経るにつれ感受性も変わっていくことを考えると、いま観光しておくことの意義も大きいのですが、今の私にとってより大事なことは、この瞬間NYにいらしてNYでしか会えない人たちとお会いすることだったので。今後について諸所考えているところでもあり、いろいろな分野で活躍している友人や先輩にお会いしてお話をさせて頂いたことで、少しクリアになってきました。

今週はいろいろなことが重なっていて、要領の悪い私が全てをちゃんとこなせるか不安な週でもあるのですが、なんとか頑張って、感動が薄れないうちにNYでの出来事を投稿していきたいと思ってます。

取り急ぎ、帰LA報告でした♪
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by smthng-new-evrydy | 2008-04-29 02:58 | わたしについて | Comments(0)

T-mobileのHot Spotが・・・

スターバックスでは、有料でt-mobileのHot Spotを使えるはずなのですが、なぜかNYでは私のPCでは使えないこともあり、毎晩、夜遅くまで出歩いていることもあり、ブログの更新ができていません。

こちらに書きたいなと思うことや、載せたい写真などがいくつもあるので、後日、書いていきたいと思います。
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                               (↑ルーズベルト島にて)
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by smthng-new-evrydy | 2008-04-24 16:05 | New York(上記以外) | Comments(0)

1週間 NYに行ってきます。

今日は、7時前にはオフィスを出てそのまま夜行便でNYに行き、来週月曜までの1週間、所用により滞在します。休暇を取得してのNY行きではあるものの、お仕事と遊びとがほぼ毎日半々なので、日々スーツ着用となる予定。LAでは毎日ビジネスカジュアル(&ノーメイク・・・)なので、久しぶりのスーツ生活になります。

私とNYとの出会いは遡ること13年。ちょうど1ドル=79円という記録的な円高になった時、学生旅行でわずか3日間ではありましたがNYに滞在中でした。学生ゆえ1泊19ドルという格安のユースホステルに泊まっていました。そのユースホステル、5番街の40th St~50th Stのどこだかを20mくらい東側に入った所だったのですが、そのほんの20mが異常に不気味でコワかったのを強烈に覚えています。今は、当時に比べ随分治安も良くなっているので、その辺りは問題ない地域だと思いますが・・・。

そして、当時は自分でも想像だにしなかったのですが、留学のためNYに住み始めたのが2006年8月。それから1年という短期ではありましたがアッパーウェストの北の端に住んでいました。私にとってのNYは、学生としての楽しいことばかりの街。そんなNYに再び行けることが、今とても楽しみです。

NY滞在中は、このブログでもNYでの出来事やお店情報を取り上げていく予定です。
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by smthng-new-evrydy | 2008-04-21 17:46 | わたしについて | Comments(2)

Bikram Yoga (3)

2月末からの1ヶ月間で17回通ったBikram Yoga。その後、お仕事が忙しくなってしまい、1回しか行けておらず、週1回の会社でのヨガと週末少し走ったりする程度でとってもなまった身体で臨んだBikram Yoga。

久しぶりな上に、二日酔いの朝、という悪条件のオンパレードでの参加でしたが、思った通り最初は身体が異常に堅くなっていました。また寝ている間に水分補給を出来ないからか、朝は比較的汗をかきにくいのですが、今日はびっくりするほど汗をかかず。一方で、ポーズのコツは身体が覚えていて、考えずに自然と身体が動いたり伸びたりしてくれたのには驚きました。

ヨガが終わる頃にはすっかり二日酔いもなおり、気分爽快。

今日の学習事項 = 飲み過ぎは禁物 & 週末くらいはちゃんと通わないと。
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by smthng-new-evrydy | 2008-04-20 13:32 | スポーツ | Comments(0)

ステーキおいしく焼けました!

b0123441_15294914.jpg今日は相方の10日遅れの誕生日パーティーということで、Los AngelesのちょっとセレブなスーパーBristol FarmsにてRib Eyeを購入し、おいしいステーキの焼き方の方法に則り、ステーキを焼いてみました。素材のお肉が美味しいからなのですが、ステーキハウスと匹敵すると錯覚するほど美味しかったです!

先日行ったRestaurant Shiro(こちら)で頂いたマティーニが美味しかったので、見よう見まねでGinとVermonthそしてオリーブも合わせて購入し、即席マティーニを食前酒として楽しみながらの調理。ちびちび飲みながらのお料理は、普段以上に想像力がわいてなかなか楽しいものでした♪

今日は、見よう見まねで作ったマティーニとおいしい赤ワインで酔っ払ってのエントリーということで、雑さ&自己陶酔その他はご容赦を!!
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by smthng-new-evrydy | 2008-04-19 23:09 | クッキング | Comments(0)

LA Music Center

連日、オペラやオーケストラ、ミュージカル等が上演される、LA随一の”文化的”スポットであるLA Music Center。ここは、先日、白鳥の湖を見たり五嶋みどりさんのコンサートを聴いたりしたホールが集まるところです。

概要
LAのダウンタウンの2ブロックに、南北に4つのホールが並ぶLAカウンティー(*)所有の複合施設。米国の3大芸術センターの1つだそうです。
(*)カウンティーとは市より大きく州より小さい行政単位の一つで、いくつかの市が集まってカウンティーを構成しています。LAカウンティーはとても大きく、80以上もの市により成り立っています。

各ホールについて
(以下の写真は、公式サイトhttp://www.musiccenter.org/about/about_venues.html より転載)

1. Dorothy Chandler Pavilion(1964年12月オープン)
b0123441_3285631.jpg米国で最も大きいステージを持つホールの一つ。3200席。
Mrs. Dorothy ChandlerがLAフィルのホームを作ることを目的としてお金を集め、自らの出資に加えLAカウンティーからの出資も受けて建設されたもの。1987年にLAオペラカンパニーができるまでは、NYシティオペラが定期的に公演をしていたそうです。
Walt Disney Concert HallができるまではLAフィルのホーム、その後はLAオペラとDance at the Music Centerのホームとなっています。

公演前のお食事処としては、以前こちらでご紹介したKendall's Brasserieのほか、ホール前の広場(上の写真の噴水の手前)に屋外のレストランPinot GrillやSpotlight Caféがあります。

2. Walt Disney Concert Hall(2003年10月オープン)b0123441_3291563.jpg
LA Music Centerの南端にある、とても奇抜な外観のホール。Frank Gehry氏によるデザインで、Music Centerの敷地を南側に拡大して建設されたもの。2265席。
現在は、LAフィルとLA Master 合唱団のホーム。

世界でも指折りの音響のよいホールの1つだそうです。客席は、サントリーホールと同様、ステージの後ろ側にもあり、さらにその後ろにパイプオルガンがあります。ステージ自体はオーケストラ用に階段状になっています。また、演奏中、ホール天井の4隅は明るめの群青色に照らされており、とてもムードがあります。

公演前のお食事処としては、Patina Restaurantや、建物内に併設されたConcert Hall CaféというPATINAグループが提供するデリがあります。

3. The Ahmanson Theatre(1967年4月オープン、1994年12月改装オープン)b0123441_353943.jpg
LA Music Centerの北端にあるホール。1994年の改装により、演目に応じて客席数を1600~2000席と変えられるようになったそうです。
通年で、演劇、ミュージカル、コメディーなど様々な演目を上演。


4. Mark Taper Forum(1967年4月オープン、現在改装中)b0123441_3525127.jpg
750席のホールでしたが、2007年7月より3000万ドルをかけて内装を全て改装中。工事は2008年半ばまでかかるそうです。



場所
南北はTemple Stと2nd St、東西はHill StとGrand Aveに囲まれた地域にあり、近くには裁判所や連邦ビルなどがあります。金融機関の多く集まるところからは数ブロック北になります。
地図はこちら
LA Metro Red LineおよびPurple LineのCivic Center駅から2ブロックです。

ひとこと
西海岸というと、青い空、白い雲、さんさんと降りそそぐ太陽、青い海、緑などの印象が強く、オペラやミュージカル、オーケストラなどを楽しめる、これらのすばらしい施設がLAにあることは、住み始めてしばらく経つまで知りませんでした。NYに比べたら上演数も施設数も少ないですが、仕事を持つ身ではそれほど多くは足を運べないのでちょうどよいのかもしれません。
まだ行ったことのない3.や(改装が終わったら)4.にも、これから少しずつ、足を運んでみたいと思います。
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by smthng-new-evrydy | 2008-04-18 20:31 | Los Angeles(上記以外) | Comments(0)

五嶋みどりさんコンサート in LA

先日の日曜日に、世界でも指折りのバイオリニスト五嶋みどりさんのコンサートに行ってきました(4/13(Sun) 7:30pm at Walt Disney Hall in Los Angeles)。

全体の感想
彼女ほど、バイオリンを弾いている姿から、バイオリンへの愛情と優しさがほとばしる人はいないのではないか、と思うくらい、素敵な演奏姿。また、例えば、最後の音を奏でた後、5秒前後は弓を下ろさず、音を発していないけれど無音の時間も音楽の一部として大切にしていらっしゃる等、彼女の音楽に対する姿勢・考え方が端々に現れていて、バイオリン・音楽を慈しむこと、それを体現しているかのよう。
みどりさんのバイオリンはこれまで聴いた中で最も好きな演奏でした。

以下では、演奏された曲目のご紹介と、素人の感想、そして試聴できるサイトのご案内(演奏家は違いますが...)を記したいと思います。

プログラム
バイオリン  五嶋みどり
ピアノ     Robert McDonald

1. Dvorák: Romantic Pieces, Op. 75
19世紀後半のチェコの作曲家、ドボルザークによる作品(1887年)。みどりさんの美しい音色が存分に活かされ、プログラムを通して、最もよかった曲。
ゆっくり目の曲で、バイオリンの音を伸びやかに弾くことが求められる曲ですが、彼女のバイオリンは深く長くのびやかにメロディーを歌っていて、とてもうっとり。今なお頭の中でメロディーがぐるぐる。
試聴:こちらの"prelisten album"

2. Franck: Sonata for Violin and Piano in A major
19世紀後半のベルギー出身の作曲家・オルガニストであり、フランスで活躍したフランクによるバイオリンとピアノのためのソナタ(1886年)。フランス系のバイオリンソナタの最高傑作といわれているそうです。
ピアノはバイオリンの伴奏ではなく、それぞれが主役でありながら、仰々しくない。一定の主題がいくつもの楽章で共通で用いられているのですが、それをピアノとバイオリンで掛け合いながら美しく展開。とても洗練された音楽で、「清」という字が思い浮かぶ、そんな曲。
試聴:こちらの曲名リスト1.
    みどりさんとMcDonald氏による演奏はこちらの4.。

3. Beethoven: Violin Sonata No.6 in A major, Op. 30, No. 1
休憩を挟んだ後半の1曲目は、18世紀後期から19世紀前半のドイツの作曲家、ベートーベンによるバイオリンソナタ第6番(1803年)。
ベートーベンなので、太くずっしりした音を多用されるのかと思いきや、かわいらしい音楽に仕上げていましたが、それはプログラムの構成上、次の曲とのギャップを作るため、と思われます。
ピアノとの掛け合いが絶妙。ピアニストのMcDonald氏とは長年コンサートやCD録音を一緒にしているだけあって、息もピッタリ、でした。
試聴:うまく見つかりませんでした。見つかり次第リンクします。

4. Corigliano: Sonata for Violin and Piano
20世紀前半生まれの米国の作曲家、コリリアーノによるバイオリンとピアノのためのソナタ(1963年)。
これまでの3曲と打って変わって、ばりばり「現代」の曲。プログラム中、最もバイオリニストの演奏技術を要するもののようにお見受けしました。低音と高音を瞬時に続けて弾くところ(バイオリンの奏法の用語をを知らないので幼児用語で言うと、「ぎっっちょん、ぎっっちょん」と聞こえるところ)などは、上手な人が弾かないとただの耳障りな音になりそうですが、さすがはみどりさん、面白いと思わせる音楽に仕上げていました。とはいえ、正直なところ、1~3楽章は、「興味深い」とは思ったものの、心地よいとか楽しいとかっていう気持ちにまではなれず。4楽章は楽しめたのですが。
試聴:こちらの6.~9.

アンコール
拍手が鳴り止まないからか、2曲もアンコールを弾いて下さいました。公式サイトによれば、ご自宅はサンタモニカにあるそうなのですが、地元だからのサービスだったのかも!

1. Massenet: Meditation violin solo from Thaïs
19世紀後半から20世紀初頭に活躍した、フランスの作曲家、マスネーによるオペラ「タイス」内の1曲(1894年初演)。とても聞きなれた、甘美なメロディーの曲も、みどりさんの手にかかると、もっと美しい曲になりました。
試聴:こちらのDisk2の9.

2. Fritz Kreisler: Syncopation
19世紀後半から20世紀に活躍した、オーストリア生まれのバイオリニスト・作曲家、クライスラーによる作品。
曲名の通り、シンコペーションを使った曲で、とってもリズミカル。思わず身体が動いてしまうくらい。彼女はきっと、ポップスなんかもとても素敵に弾かれるだろうなぁ、と思ってしまった一曲。
試聴: こちらのサンプル12


みどりさんは、世界各国での演奏活動のほか、15年以上前から様々な社会活動をなさったり、南カリフォルニア大学(USC)の教授として指導にあたったり(2004年~)、心理学の修士号を取得(2005年)なさったり、国連平和大使になられたり(2007年~)ととても幅広い活動をなさっている方。幼い頃から世に名を知られているけれど、まだ30代後半。これから益々精力的にご活躍される方だと思います。音楽を愛する者として、そして一みどりさんファンとして、今後も彼女の音楽そして活動を応援していきたいと思います。また来年もLAでコンサートをして下さったら、必ず足を運びます!

(ご参考)
五嶋みどり 公式サイト: http://www.gotomidori.com/japan/
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by smthng-new-evrydy | 2008-04-17 22:43 | 音楽 | Comments(2)

Ashtanga Yoga

2月末から1ヶ月間集中的に通っていたBikram Yogaとはまた全然違うスタイル、Ashtanga Yoga。私がいまお仕事しているオフィスでは、毎週火曜の夕方に先生が来て下さり、会議室の1つを使って1時間のAshtanga Yoga教室が開催されています。

先月、同僚に「とってもいい教室だからのぞいてみたら」と誘われ、参加するようになり今日で3回目。初心者を対象としているので、私にピッタリです。Bikram Yogaは毎回同じポーズをとるのですが、Ashtanga Yogaでは毎回異なるポーズを教えて下さるのと、メンバーがだいたいいつも同じなので回を負うごとに徐々に難しいポーズへと進んでいくので、「次はどんなポーズ?」と楽しみ。

デスクワークをしている人を対象としているので、首や肩をのばすポーズが多いのですが、特に今日は肩周りのポーズが多くて気持ちがよかった!でも、早くも筋肉痛。。。というのも、私は腕立て伏せが満足にできないくらい腕の筋肉が少なく(でも脂肪で太い・・・)、また肩が内側に入ってしまっていて且つ柔軟性が著しく低いので、いつもの生活では使わない筋肉を伸ばしたためです。

Bikram Yogaの方は、1ヶ月間集中的に通った後10回券を購入したものの、お仕事が忙しくなってしまい1回分しか使っていません。また余裕がでてきたら再開しようと思ってはいるのですが、Bikramでは伸ばさない部位をAshtangaで伸ばせるように思うので、Ashtangaも継続的に通おうと思います。オフィスに先生が来て下さるので、お教室までもすぐだし、終わったあとも残りのお仕事に取り掛かれるので、無理なく続けられそうな予感。
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by smthng-new-evrydy | 2008-04-15 21:53 | スポーツ | Comments(2)

簡単やわらか 煮豚の作り方

煮豚レシピはいろいろありますが、手間をかけずにおいしく作れる、私のお気に入りレシピをご紹介。b0123441_8392578.jpg

(材料)
豚の塊肉    1つ
しょうゆ     1カップ
料理酒     1/2カップ
はちみつ    大匙1~2
お水       適量
香味野菜    適量

(下ごしらえ)
- 豚の塊肉をタコ糸で縛っておく (8/18追記:仕上がりの切り口が丸くなくてもよければ、この工程は省略可)
- 香味野菜をぶつ切りにしておく

(作り方)
1. テフロン加工のフライパンを加熱し、熱くなったら塊肉を入れ、表面に焦げ目が付くまで焼く。
2. 同時並行で、お鍋にお肉以外の材料を入れ、点火。
3. お肉の全ての表面に焼き色が付いたら2.の中に投入(沸騰してなくても気にしない!)。煮汁が足りない場合は少しお水を追加。少しお肉の頭が煮汁から出ていても、途中でひっくり返すので大丈夫。
4. 蓋をして、煮立ったら中弱火でことこと25分。
5. お肉をひっくり返し、また蓋をして中弱火で25分。
6. 火を止め、30分ほど、煮汁につけておく。まだお肉が温かいので、取り出したらお皿にのせてアルミ箔で包んで休ませる。
7. お好みの厚さにスライス。

(煮汁の再利用)
1. 煮汁を(夏は冷蔵庫で)冷まし、表面に固まった脂を取り除く。この脂は炒め物等に使えます。
2. 煮汁をこして、香味野菜その他を取り除く。この煮汁は、次の煮豚用にも、その他調味料として再利用可能です。
 (8/18追記)
  - 煮汁はビンに入れて保存し、週に1回は火を入れてください(レンジでOK)。  
  - 次の煮豚に使う際には、香味野菜、煮汁の量を見てしょうゆと酒同量を加えて下さい。

(ひとこと)
焼き色をつける前に下茹でするレシピもありますが、煮汁の中で煮てしまうので下茹でしなくても仕上がりは脂っこくはなりません。よって下茹で省略。
焼き色をつけずにいきなり煮汁の中で煮てしまってもOKですが、焼き色をつけた方が仕上がりが柔らかく旨みも逃げにくいように思います。

今日のランチは、ラーメンちっくに、おうどんにできたて煮豚をトッピング。
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by smthng-new-evrydy | 2008-04-12 15:57 | クッキング | Comments(0)