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2010 カニ&温泉&スキー旅行レポート

1/18から一週間休暇を頂いて、久しぶりの日本を満喫しようと、カニ&温泉&スキー旅行をしに、4泊5日で丹後・越前に行ってきました。

旅の日程
1月16日(土) カニくん目指して、一路、丹後へ!
 お泊り @ 羽衣荘

1月17日(日) 名勝:天の橋立をサイクリング、そして鈍行・バスを乗り継ぎ越前海岸へ
 お泊り @ 国民宿舎 鷹巣荘

1月18日(月) 越前観光(東尋坊、永平寺)後、スキー場へ
 お泊り @ ホテルハーヴェスト 勝山

1月19日(火) 終日スキー、スキー!
 お泊り @ ホテルハーヴェスト 勝山

1月20日(水) お昼過ぎまでスキー! 午後、鈍行・こだま・のぞみを乗り継ぎ、帰京


つれづれ
4泊5日の旅。新幹線に乗っている時間を除くと、ゆっくりゆっくりの旅。きっとこれって、昭和の時代のときの流れのテンポなんだろうなぁ、と思いながら、そのテンポが私には妙にしっくりくるするなぁ、と再認識。

普段の生活では、時刻表を見て特定の電車を目指して駅に向かうのではなく、駅にいれば電車はすぐに来るもの。タクシーは、手を上げればすぐに捕まるもの。そんな生活の仕方は、とても便利で効率的で、自分が中心となって生活をコントロールしているようではあるけれど、なんとなく違和感を感じてきた。旅行中、鈍行電車に乗っているとき、本を読むでもおしゃべりに興じるわけでもなく、ぼぉっと車窓を眺めながら、その違和感って、いろんなものを蹴散らかしながら生きてる感を感じていることなのかな、と思った。1時間に1本しかない電車、数時間に1本しかないバスを目指して、徒歩で移動。ときに電車に間に合うために、猛ダッシュするのが、なんだかすがすがしくも感じた。

ポケット時刻表を持ち歩いたり、お宿の電話番号を予め控えてたりしなくても、iPhoneで何でもその場で解決してしまうという便利さを享受しながらの旅だから、偉そうなことは言えないのだけど、なんというか、自分が「蹴散らかし感」を感じるような行動をせずにいられるよう、これからの生活を組み立てていきたいな。

そんな自分の内面からの声に気が付いた旅でもありました。
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-23 23:35 | 旅行(上記以外)

*福井/勝山* ホテルハーヴェスト 勝山


スキージャム勝山というスキー場併設のホテル。今年で10周年だとか。
(写真はホテルのHPより拝借)

お部屋 ♪
最大で4人まで泊まれるお部屋で、小さいシングルベッドが2つと、ソファーベッドが2つ。洗面台・バス・トイレ付。別途、ホテルには大浴場もあります。マットレスは可もなく不可もなく、です。
ここのテレビもBSが入っていたが、NHK総合の「プロフェッショナル 仕事の流儀」で移植外科医の加藤友明ドクターが出ていて、思わず見入ってしまった(これについては後日書きます)。

お食事 ♪♪
朝食、夕食ともバイキング(バフェ)で、お惣菜(きんぴら、ひじき等)、おそば、お寿司、サラダ、デザートと和洋ともそろっていて、おいしかったです。ソフトドリンクやコーヒー紅茶は料金内。アルコールは追加料金。
レストランは天井が高く(4-5階分くらいありそう)、席数はざっと300席くらいかな。でもゆったりしています。

サービス ♪
バイキング時にお皿をさげるタイミングが妙に早かったのが気になりますが、放置されるよりはこの方がいいかな。

お湯: 法恩寺温泉 
泉質は、中性等張性温泉(含硫黄-ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉)。透明で匂いはありません。
ホテルの宿泊客に加え、スキーのみで泊まらない人の利用も見こんでいるため、かなり大きい、温泉大浴場。ジャグジー、寝湯、立ち湯、露天風呂とあります。シャワー数はざっと50はありそう。

前日が、かけ流しのいいお湯だったのでギャップがあったが、大きいお風呂で手足を伸ばせた、ということでよしとします。

お値段 $$$$
たまたま、ここに来た日は、特割スキープランの適用対象日だったこともあって、1泊2食・リフト1日券(4,500円相当)付で、15,750円!

ひとこと
スキー場併設だと、板を持って歩かなくてよく、滑りたいなと思ったらすぐに滑れるのでいいですね。

行き方
えちぜん鉄道勝山駅から、ホテルの送迎バスで20分くらい。 福井駅からの送迎もあります。 いずれも1日3便のみ、要予約。

ホテルハーヴェスト 勝山
住所: 〒911-0000  福井県勝山市170-70
電話: 0779-87-0109
URL: http://www.harvestclub.com/Un/Hotel/Jk/

(2010年1月23日記)
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-18 23:45 | 旅行(上記以外)

越前観光(東尋坊、永平寺)後、スキー場へ

2010 カニ&温泉&スキー旅行 3日目。 福井県の名所2つを巡ります。

東尋坊へ
b0123441_284387.jpgb0123441_285462.jpg国民宿舎から東尋坊へは直線距離では遠くないものの、車がないとアクセスが難しい。というのも朝7時のバスを逃すとその先は午後までないから。頑張って朝早起きする気でいたのだが、ダメ元でお宿に聞いてみたら、送迎サービスしてますよ、とのこと。ラッキー! というわけで朝9時にお宿を出発して東尋坊まで送って頂きました(約20分)。

駐車場から売店を抜けて少し歩くと写真の景色が目に飛び込んで来ましたー! しかし・・・、晴れてるし、海穏やか。実は、ここに来たのは冬にしか見られない「波の花」が目当てだったのですが、結果はご覧の通り。 でも、地学的に面白い柱状節理を見られて、海伝いをお散歩できて、満足。なお、遊覧船で海側から地形を見ることもできるのですが、発着場が変更されていたこともあって、乗船は省略。替わりに荒磯遊歩道の南半分を歩き、陸からの眺めを堪能。

※波の花
波からあがってくる白いふわふわしたもので、冬にのみ見られる。厳寒の荒波にもまれた海中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が石鹸状の白い泡を作って生成すると言われている。波が高く風が強いことが、波の花発生の絶対条件・・・。

東尋坊から永平寺へ えちぜん鉄道にて
遊歩道を歩いた後、次なる目的地永平寺へ向かうべく、えちぜん鉄道の三国港(みくにみなと)駅へ。小さな漁港の目の前にある駅から、1両の電車にのり、福井口駅で乗り換えて永平寺口へと向かう。
(路線図は、えちぜん鉄道のHPより拝借)

三国港駅は始発(路線図左上の海側の駅)なので、折り返し運転の車両が到着するなり乗り込むと、バスガイドさん風の乗務員の女性が切符の確認をしにいらした。この女性、アテンダントといい、駅案内、観光案内、切符確認、精算、乗降補助等を行う方で、えちぜん鉄道創設時から取り組んでいる制度。10人以上いらっしゃるようだ。地元の方とは顔見知りになり、特にお年を召した方とはおしゃべりのお相手にもなり、地域に根ざした鉄道の1つのモデルだなぁ、と思った。

旅を終えてwikipediaで調べてみると、驚く歴史が。以前は京福電鉄が運営していた路線が事故を機に2001年夏に廃線となった後、2003年7月からえちぜん鉄道が復活させたものなのです! 復活の経緯やアテンダントさんのお仕事については、アテンダントさん本人が出版された単行本「ローカル線ガールズ」(2008年1月出版)に書かれているそうです。

永平寺
えちぜん鉄道は永平寺口駅でおり、ここからは京福バスにて永平寺駅まで約20分。京福電鉄が営業をしていた頃は、永平寺駅まで電車があったが、えちぜん鉄道が営業を開始した際、採算の理由で永平寺線の復活はせず、バスのみが残ったそうな。 という経緯があるので、永平寺駅、と呼ばれている。
えちぜんそば、ごま豆腐を頂いた後、永平寺に向かう。
b0123441_2103386.jpgここは曹洞宗の宗祖、道元が修行の道場として開いたお寺。いまは、約200人の修行僧がここで修行をしているとのこと(上の写真は、修行僧が寝泊りしているという僧堂)。お祈りだけではなく、お掃除や観光客への施設案内も修行の一環とか。法堂(はっとう)という一番大きな伽藍を見ていたとき、裏から掃除機の音がしてきたのには参ったが・・・。まぁ現代なので掃除機も使うのでしょうが、ほうきを使ってほしかったな。廊下は修行僧が毎日磨いているからか、ぴっかぴか。

b0123441_281725.jpg永平寺は山に建っているため階段が多く、左の写真のように急です(ちなみにこの写真、階段の下から撮っています)。

修行のお寺と聞いていたので、もっと質素な作りかと思っていましたが、欄間はとても立体的で豪華な竜があしらわれていたり、お堂にあるものや、四天王像等は色鮮やかで、思ったよりも華やかでした。

勝山へ
b0123441_292240.jpg再びバスで山をおり、えちぜん鉄道にてさらに東進し、勝山駅にて下車。終点です。周遊きっぷの越前・若狭ゾーンでは、永平寺口より東はカバーされていないので、駅にて精算。

勝山駅そばには恐竜の像があります。実は、日本の恐竜化石の8割は勝山から出てきているのだとか。1982年にワニ類化石が発見されたのをきっかけに、1988年に予備調査を行い肉食恐竜の歯などを発見。これを受け、翌年から10年にわたり恐竜化石調査事業に取組み、恐竜をはじめとする多数の脊椎動物の歯、骨、足跡等の化石を発見したとのこと。

勝山には恐竜博物館なるものもありますし、町のあちこちで恐竜の像がありました。

★お役立ち情報★
東尋坊観光遊覧船  http://www.toujinbou-yuransen.jp/
えちぜん鉄道     http://www.echizen-tetudo.co.jp/
永平寺         http://www.eiheiji.jp/webapps/www/leisure/detail.jsp?id=184
恐竜博物館      http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/guide/

(2010年1月23日記)
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-18 22:43 | 旅行(上記以外)

*福井/越前海岸* かけ流しのお湯が自慢  国民宿舎 鷹巣荘

2泊目は、100%源泉かけ流しのお湯が自慢の国民宿舎 鷹巣荘(たかすそう)にお宿を頂きました。国民宿舎に泊まるのは初めてなので、興味津々。

国民宿舎とは
日本国民の誰もが低廉で快適に利用できることを目的として1956年に制度化されたもので、自然環境に優れた休養地に建てられた宿泊施設・休憩施設。設置運営主体は大きく2種類あり、1つは地方公共団体(公営)、もう1つは一般旅館等で財団法人国立公園協会が指定したもの(民営)。現在、公営は140施設。
今回お世話になった鷹巣荘は福井市が運営する公営のもの。
- 公営国民宿舎  http://www.kokumin-shukusha.or.jp/
- 民営国民宿舎  http://www.minkoku.com/
(写真は鷹巣荘のHPより拝借)


お部屋 ♪
6畳くらいのお部屋で、海側である北西を向いています(宿舎は海沿いに立地)。晴れの日だと美しい夕焼けを見られそう。お部屋には洗面台あり、お手洗い・シャワーなし。なぜかテレビは薄型テレビで、BSが入ってました。我が家にはテレビがないので、なんだか新鮮。
お布団の上げ下ろしは各自。
お部屋ではお茶を頂いて睡眠をとる、というコンセプトからすれば、過不足ない設備。

お食事 ♪♪
- 夕食: ビジネスコース 刺身膳
海老の入ったお味噌汁、お刺身、焼き鯖とお魚づくしの刺身膳。白いご飯はおかわり自由。
お刺身がとても脂が乗っていて、おいしかった。冬の醍醐味ですな。

- 朝食
焼き鯖再び登場。これがとても美味しいのだ。白いご飯は、夕食時と同様、おかわり自由。ご飯のお味も◎。

サービス ♪♪
食堂につくや、スタッフのおばさま達がテキパキと明るくご対応くださる。そうこうするうちに支配人がご挨拶にお見えになり、お湯のことやお宿自慢等、さらっとお話になる。私の親世代であろう支配人、とてもフットワークが軽く、目立たぬように館内を回り目を行き届かせていらっしゃるようにお見受けした。ほのぼのとした中にもきちっとした雰囲気があるのは、あの支配人のお仕事の結果だなぁと思いました。

お湯 ♪♪
アルカリ性単純温泉(PH9もあるそうです)。透明で匂いはありません。既述の通り、100%源泉かけ流し。地下150m位のところにある源泉からお湯を引いてきて、加温・加水ともになし。
(写真は公営国民宿舎のHPより拝借)

少し低めのお湯、高温のお湯、露天の3つからなります。高温の方は42℃以上はありそうで、私には無理でした・・・。お肌がツルツルになりますし、お湯をあがってからのポカポカ感の持続が長いです。お湯だけ頂きに通う方もいらっしゃる、というのがうなづけます。

支配人から、飲用も可(胃腸を強くする効果あり)と伺ったので、100%かけ流しだから大丈夫かな、と思い、少しだけ飲んでみました。私の胃には少し刺激が強かったのか、飲用後30分ほど違和感がありましたが、なんだか効いてそうな気がします。

お値段 $$$
お料理によって値段は異なりますが、6,480円(ビジネスコース)~約3万円(蟹のフルコース)。
私は前泊で蟹をたくさん頂いたので、ここではシンプルにビジネスコースにしました。チェックアウト時に2人分の精算のお値段を見て、1人分かと思うほどでびっくり。

ひとこと
鷹巣荘はお湯自慢の国民宿舎なのでお湯がいいのはもちろんなのですが、その他お食事やお部屋も、旅行中のお宿の設備に基本的には豪華さを求めない私の指向からすれば、とても満足のいくものでした。普段はベッド生活なので、お布団の上げ下ろしすら非日常で、学生時代の部活の合宿を思い出して楽しかったりするし。
旅の目的に合わせて、上手に国民宿舎を活用するのは賢いぞ、と思った次第。

行き方
福井駅から徒歩5分ほどの所にあるバス乗り場の4番乗り場から出る15番のバスにて、約50分のみの浦にて下車。下車後、バス通りと垂直に海の方に向かう道を下ること約5分。

国民宿舎 鷹巣荘
住所: 福井県福井市蓑町3-11-1
電話: 0776-86-1111
URL: http://www.takasusou.jp/

(2010年1月23日記)
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-17 23:41 | 旅行(上記以外)

*京都/網野* "羽衣荘"

活松葉蟹のお宿、羽衣荘。お宿のご主人によれば、丹後で、今でも唯一の活松葉蟹料理専門店。「冷凍ズワイガニを足一本でも使用していればお代は一切いただきません」と言い切っているのも羽衣荘だけ。

女将さん曰く、お宿は40年ほど前にいまのご主人のお父様が始め、16年前から今のご主人が活松葉蟹の提供を始めた、とのこと。旅館の入り口左側には水槽があり、そこでご主人が選んだ松葉蟹くんたちが泳いで?!います。

お部屋 ♪
10畳くらいのお部屋に、簡単な洗面台とお手洗い付。食事は全てお部屋食。お風呂は共同の温泉のみで、お部屋にはシャワーは付いていません。お部屋は広めですが、その他はこじんまりしていて、全体的にとてもこぎれいです。
お部屋からは、琴引浜がすぐそばに見え、日本海の波を間近に見ることができます。

豪華な設備は全くありませんが、その分のパワーや資金を全てお料理につぎ込んでいらっしゃるのは、お食事でわかります。旅の目的が、贅沢豪華な設備を楽しみたい、という場合には不向きですが、蟹を食べたい、という目的ならばっちりです。

お食事 ♪♪♪
ディナーの活松葉蟹は、こちら
b0123441_111924100.jpg写真は、朝食です。いやぁ、これもまたおいしいのですわ。夜に大量に頂いて夢に突入しただけであまり消費していないはずなのに、ついついお箸が進んでしまう。前回御邪魔した際は、前日に食べ切れなかった蟹を使って朝食に一品加えてくださいました。

サービス ♪♪♪
網野駅までの送迎は、お嬢さんのご主人らしき方が担当してくださいます。
お食事のサーブも手際よく、お布団もあっという間に引いてくださる。とても居心地のいいお宿です。

お湯 ♪♪
アルカリ性単純温泉。透明で匂いはありません。
鉱石の強い温泉だそうで、肩こりや神経痛に効果があるとのこと。心なしか、肩が軽くなった気がします。
女性の方はシャワーが4つ。湯舟もちょうどいい大きさ。私は貸切状態で、のんびりできました。

お値段 $$$
潮騒コース付の1泊2食にて、27,300円(平日)or 29,400円(土曜)


羽衣荘
住所: 京都府京丹後市網野町掛野琴引浜
電話: 0772-72-0624
URL: http://hagoromoso.jp/j/

(2010年1月22日記)
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-16 23:57 | 旅行(上記以外)

カニくん目指して、一路、丹後へ!

2010 カニ&温泉&スキー旅行 1日目

1週間休暇前のいつものお約束、超残業・・・。年明け以降、案件と後輩ケアの双方とも、予定外の大きなものがいくつかあったこともあって、計画が全く経たず、結局朝5時頃までお仕事。

b0123441_035219.jpgのぞみ乗車まで
旅の支度をしてから2時間弱睡眠。10時過ぎに出発し、まずは最寄のJR緑の窓口で、「周遊キップ 越前・若狭ゾーン」(右の写真。詳細は後述。)を購入。予定ののぞみに乗るべく、電車に飛び乗り、1分前にのぞみホームに到着。なんともギリギリ。この先が思いやられる?!

京都駅にて
2時間ちょっとで京都着。在来線に乗るまで20分以上あったのに、駅構内でのんびりしてからホームに向かったら、思ったより遠い・・・。猛ダッシュするも、あと少しのところで乗れず・・・。1時間後の特急に乗ることにして、駅近くで見つけた、何やら古くて趣のありそうな喫茶みわくで、コーヒー。相方は昼ビール。どうやらこの喫茶、創業1958年で古いお店なのですが、幸運を呼ぶとされるキャラクター「仙台幸子」のグッズ取扱店という新しい一面も。何でも幸子さんの娘さんがプロデュースしているグッズだそうで。コーヒーは、苦味重視のしっかりしたお味、相方のビールについてきたカシューナッツをつまみながら、一息。地元の古い「喫茶店」って趣があっていいなぁ。

いざ丹後へ
b0123441_12365920.jpg1本乗り遅れてしまったので、西舞鶴まで特急で移動。太秦映画村のそばを通り、セットがずらっと並んでいてびっくり。次第に先週降ったという雪が見えてくる。いいねぇ、この景色。

b0123441_0165788.jpg西舞鶴駅にて、北近畿タンゴ鉄道(略称KTR)という第3セクターに乗り換え。丹後半島の西側にある網野駅まで1時間強揺られる。どうやらKTRは第3セクターの中でも経営状態は悪いようで、2007年度は36社中赤字額が最大だったとか。なんだか切ない。

網野駅で、お宿のお迎えの方とご挨拶。ワゴン車でお宿へ。
今日のお宿は、生のカニしかお出ししません!という、羽衣荘。数年前に一度来て、米国にいる間じゅう、ここのカニを食べたくてうずうずしていたのです!

カニレポートは、こちら♪。
今日のお宿については、こちら

★お役立ち情報★
1. 周遊キップ
JRが提供する、周遊エリアをカバーする[ゾーン券]に[ゆき券・かえり券]をセットしたセミ・オーダーメイドのきっぷ。ゾーン内ではJRの特急列車の普通車自由席(一部の新幹線を除く)等に乗り放題。各ゾーンの特定の駅(複数あり)がゾーンへの出入り駅となり、ゆき券・かえり券(一定の割引あり)をゾーン券と同時に購入。詳細はこちらご参照。
越前・若狭ゾーンは、JR以外の鉄道やバスも乗り放題の対象だったため、お得感あり。

2. 北近畿タンゴ鉄道
http://ktr-tetsudo.jp/

(2010年1月22日記)
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-16 22:50 | 旅行(上記以外)

日本海側を旅行中です!

来週は一週間の休暇を取得。
久しぶりに日本国内旅行。寒いときには、寒さを堪能しようと、日本海側に来ています。基本的に特急を使わず、のんびり電車の旅です。

週半ばに東京に戻ってから、レポートします♪
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by smthng-new-evrydy | 2010-01-16 22:15 | 旅行(上記以外)

Trip to Seoul -2日目-

昨夜深夜まで出歩いていたので、今日はランチ前は活動しないことに。ホテルでぐっすり眠って、朝起きたら、参鶏湯とスパのおかげで、お肌のコンディションがとってもいい感じ。

b0123441_2373615.jpg11時にホテルに迎えに来ていただいて、ランチに韓定食を頂く。カンジャンケジャン(蟹のしょうゆ漬け)、ポッサム(蒸し豚を白菜で包んで頂くもの)、えごまのチゲと、おかず類。カンジャンケジャンは、生のかにを熱いしょうゆに漬けて作るそうで、味噌のところにご飯を混ぜて頂き、身はかじって頂くのだが、食感は生で、とってもおいしい! お昼なのでお酒は控えたけれど、これは日本酒と一緒に食べたい感じ~。オンドルでとても温かい中でのお食事。

b0123441_2381889.jpgランチ後少し散歩して、お茶を頂く。写真のようなかわいい茶器を使う。お家にも欲しくなっちゃうな。

午後6時の便なので、安全を見て2時半頃ソウルを出て、バスで仁川へ。DFSが充実していると聞いていた通り、本当にとってもお店が多い。昨日のスパですっかり雪花秀のプロダクト贔屓になった私。エステティシャンに薦められた美白用のものをDFSにて購入! 綺麗になるかなぁ?

今回の旅は時間は短かったけれど、いろいろ盛りだくさんで、ガールズトークも充分にできて、1泊2日とは思えぬ充実した旅でした。忙しい中2日間一緒にいてくれた友人に感謝!
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by smthng-new-evrydy | 2009-11-29 22:27 | 旅行(上記以外)

Trip to Seoul -1日目-

年内一杯ソウルに居住予定の友達を訪ねて、ソウルへ1泊2日で行ってきました。

8:20の羽田発に乗り、10:30頃、金浦に到着。預け荷物なしなので早く入国審査も終わり、お迎えに来てくれた友人と1年ぶりに再会。ちょうど1年前、まだNYにいた彼女のアパートに泊めて頂いたのが懐かしい。

江南のホテルにチェックインした後、ランチに、参鶏湯を頂く。ここでガールズトーク第1弾。

食後に、ガロスキル(街路樹通り)をお散歩。おしゃれなブティック、カフェ、セレクトショップ等が程よい感覚で並んでいて、歩いていてとっても楽しい。 ここで、長めのネックレスを購入♪

お散歩後、予約をしている雪花秀スパに向かうため、ロッテワールドへ。130分のボディとフェイシャルのコースで、リフレッシュ♪ 途中からうとうとしながら夢見心地。

b0123441_2212937.jpgその後、東大門へ。小さいお店をいくつか見た後、屋台で、トッポッキ(お餅の甘辛ソース和え)、スンデ(腸の中に春雨を詰めて血で固めたもの)、キムパ(海苔巻き)とマッコルリを食べながら、ガールズトーク第2弾。お店を変えて、ビンデトック(下の写真のチヂミっぽいもの。緑豆粉で出来ていて、多めのごま油で焼くので周りがカリッとしている)とトントンジュ(マッコルリの上澄みらしい。下の写真の壷みたいのに入ってる白いもの)でガールズトーク第3弾。ちなみに、この屋台、あんまりうら若き?女性はおらず、彼女いわく「おっさんしかいない」とのこと。確かに8割は50歳は超えていると思われるおじ様方。たまに4-5人のグループで来ている30代の中に女性もちらほら、というところ。屋台好き、お酒好きな私達2人は中身は「おっさん」というのと、日本語でいろいろ話しても周りの人にはわからない、という利点があるのです(普通のお店には必ず日本人がいるので)。

お腹を満たした後は、ショッピング。東大門市場は夜中から開店するお店が多いそうだが、なぜか今日は殆どのお店がしまっていた。ので、駅ビルチックな、ファッションビル(朝5時まで営業!)なるものへ。4つほどあるところ、比較的落ち着いているdootaと、雑然とした中に掘り出し物がたくさんありそうなMiglioreへ。doota内にて、探していた赤系ブーツと、ガロスキルで見つけて悩んで買わなかったお帽子を、MiglioreにてTシャツを購入。 今回そんなに買い物する予定ではなかったのだけど。b0123441_2214888.jpg

お買い物後はお茶して、スーパーで海苔等買い物して解散。

とにかく夜も更けるほど活気が出てくるという東大門という場所にびっくり!
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by smthng-new-evrydy | 2009-11-28 23:47 | 旅行(上記以外)

山形・米沢旅行

お仕事の方もバタバタとしている最中ではありますが、金曜の夜から、山形・米沢へ行ってきました。

旅の主目的は、のんびりゆったりリフレッシュ! おいしいお酒とお料理、大平温泉という秘湯中の秘湯でゆっくりして参りました。温泉のおかげで、お肌つるつるです♪

こういう旅の前後は、いろいろなしわ寄せが来てそれはそれで大変ではありますが、そして今回は旅行にも諸々持ち込んでしまったのではありますが、それでもやっぱり旅行は大好きです。大変な思いをしてでも出かける意義は充分にあるなぁ、と再確認した旅行でした!!


今回の行程は以下の通り。時間を見つけてアップします。

金曜日
夜の山形新幹線で、東京から山形へ。
山形駅東口にある、北野水産にて、山形のお酒を頂く。

宿泊: 山形西口ワシントンホテル


土曜日
朝早めに起きて、山寺へ。散策を終え、山形駅でお酒とともにランチ。山形男児(だったいまや70歳近いおじいちゃま)から、お酒1合の差し入れも頂いてしまい、2人で3合。
米沢駅へ移動し、一路大平温泉へ。

宿泊: 滝見屋


日曜日
滝見屋の方に駅まで送って頂き、米沢を散策。酒蔵見学、織物資料間、我妻栄記念館へ。
ランチは、愛染(あいぜん)にて、みそチャーシューメン。夕方の新幹線で東京へ。

宿泊: ANAインターコンチネンタルホテル


P.S.
お仕事やら壮行会やらその他で、連日終電帰宅&その後自宅でお仕事の日々が続いており、ブログアップ、コメントへのお返事遅れておりまして申し訳ございません。7月半ばの渡米までしばらくこんな調子になってしまうかと思いますが、お許しくださいませ。7月後半になりましたら、少し余裕が出てくると思います。
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by smthng-new-evrydy | 2008-06-29 21:44 | 旅行(上記以外)