カテゴリ:日本(上記以外)( 15 )

Happy Halloween!

今日はHalloweenでしたね! いまや、幼稚園や保育園でも、ハロウィンパーティーは定番だそうな。わがマンションも、いつものお花がこんな感じに。
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ちなみに、今日午後11時頃帰りの電車に乗ったら、スパイダーマンが泥のように寝ていました。パーティーではしゃぎすぎたか? かなり本格的なスパイダーマンでした~。

日本でのハロウィンは、クリスマスと同様、完全にイベントですな。ま、メリハリつけてはじけるのは、活力ある明日に向けて、いいことだと思います。

私にとっての初めてのハロウィン in 2006 in NYが懐かしいわ~。
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by smthng-new-evrydy | 2011-10-31 23:15 | 日本(上記以外)

第12回タイ・フェスティバル @ 靖国神社

昨日市ヶ谷をお散歩していて、靖国神社でタイ・フェスティバルをしているということを知り、今日ブランチをしに、午前10時から開催されているタイ・フェスティバルに行って来ました!

各地のタイ料理レストランがお店を出しているので、お味が本格的。だいたいどれも1皿500円。パット・キー・マオ=辛いタイ焼きそば(from ランマイ)、グリーンカレー(fromバーン・プー・タイ)、ナムトムヤム(from ジャイタイ)、ガイヤーン=チキンの炭火焼(from ルン・ルアン)を頂き、満腹! 特にグリーンカレーがとてもおいしく、レストランにも行ってみたくなりました。

フェスティバルでは、食べ物のお店のほかに、食材を扱っているお店もあり、舞台ではムエタイのショーもあったみたいです。見たかった・・・。

帰宅後調べみたところ、毎年5月に代々木公園で開催されているもので、今年は震災により延期され10月に場所を変えて開催されたもの、とのこと。タイ王国大使館主催で、国を挙げてのフェスティバルなんですね。来年は5月に開催かな。楽しみです。


- ランマイ @川越市駅から徒歩3分 → http://ranmai.sakura.ne.jp/index.htm

- バーン・プー・タイ @成田駅から徒歩5分 → http://www.baanphu-thai.com/

- ジャイタイ @恵比寿ガーデンプレイス、成田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナル、沖縄 → http://www.jaithai.co.jp/

- ルン・ルアン @田端&新大久保 → http://www.waiwaithailand.com/runruan/、、http://thaigogo.fc2web.com/eat2.html

- タイ・フェスティバルの公式HP → http://www.thaifestival.net/
- タイ料理店舗検索サイト → http://www.thairestaurant.jp/
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by smthng-new-evrydy | 2011-10-09 18:30 | 日本(上記以外)

千代田区立図書館

平日に頂いた休暇を利用して、行ってみました。

九段下駅から徒歩5分にある、千代田区区役所の庁舎ビル9階と10階に、千代田区区立図書館はあります。
書籍、雑誌、CD、DVD等の「もの」に加え、本を読むスペース、勉強スペース、研修室、AV視聴スペース等、さまざまな利用形態を想定した「はこ」も揃えられており、なかなかな設備です。
しかも、これが無料で利用できる! (っていうか、たっかーい住民税をお支払いしているからこそ、なんだと思いますが)。

さらに、千代田区在住者および在勤者に限り、図書館が持っている電子書籍も借りられるという特典付。

節電対策のため、開館時間はここのところ変動しており、7月~9月は朝9時から夕方5時まで、と、通常時よりも大幅に短縮されますが、空調完備、いすもすわり心地がよく、なかなか快適な空間でした。

蔵書は、さすがに最新のものというと心もとない気がしましたが、古いものとか、代表的なもの、小説や雑誌類は申し分ない感じです。

で、なんとなく以前から読みたかった「沈まぬ太陽」を借りてしまいました(1巻は図書館で読了)。

予約もオンラインでできるので、自宅からも操作でき、これもなかなかよろし。

託児サービスもあるそうなので、お子さんを抱えた親御さんたちも、ゆっくり本を読む貴重な空間ではないでしょうか。

千代田区、やりますね~!
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by smthng-new-evrydy | 2011-06-28 21:17 | 日本(上記以外)

赤城神社 宮出し + 宮神輿 担ぎました!

行ってきました、宮出し見物に!
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午前7時半~8時頃に宮出しをする、と聞いていたので、7時半に赤城神社に到着。多くの氏子・野次馬が宮神輿のお出ましを待っていました。宮神輿はかなり大きな神輿なのと、いろいろな想定してか、警察が20人ほど&消防庁の方も10人近く出動。宮出しの際には赤城半纏を来た人のみが担ぐことを許されるので、町の半纏の氏子たちは見守るのみ。

先頭は、天狗(左上の写真。下駄の歯の高さを見よ!)、次にお囃子を乗せた軽トラック、和太鼓を載せた軽トラックと2台続き、いよいよ宮神輿の登場。鳥居を出たところで、いったん宮神輿を下ろします(下ろす際、担ぎ始める際には、必ず花にリーダーが立って、拍子木を使って一本締めを行います。右上の写真は、一本締め直前に手を広げたところ。かっこいいー!)

b0123441_238038.jpg宮出しとは、本殿から宮神輿を出すことで、氏子町から何人か出しあって、担ぐもの。地元の長老によれば、赤城神社の宮神輿はオリンピックの年(つまり4年毎)に出ていたが、神社の立替工事が始まったため2008年は神輿が出なかったから、今回は6年ぶりとのこと。 

どうやら、前回は神田や浅草から刺青を入れた人たちが大勢やってきて、宮出しはなかなか危険だったとか。実は昨日の町神輿を担いだ後のお酒の席で「宮出しは危険を伴うので気をつけるように」と言われたのは、そういう背景があったから、だそう。 

今年は他の町から来た人たちは結果としていなかったようですが、赤城神社の鳥居のあたりでは、「赤城半纏で宮神輿を守れ!」と緊迫した空気が流れていました。左の写真はその号令の下で、赤城半纏の人たちがそれ以外の人たちを神輿に近づけないようにしているところです。

赤城神社を出て、神楽坂通りを左折して30mほど進むまでが宮出し。そこからは、氏子町ごとに担ぎ手が担ぎ、宮神輿を担ぎ継いで夕方、赤城神社への宮入りとなります。

b0123441_2391768.jpg私の地元には午後4時頃と聞いていたのですが、少し早まり3時半頃到着。地元の町単独では担げない大きさなので、お隣同士3町会で担ぎました。町会毎にカラーがあり、違う町の人たちと同じ神輿を担ぐのもまた面白し。坂道を登るのは辛かったですが、なんとか我々3町会のエリアを担いで終了。

その後、もう一度、町神輿をみんなで担ぎ、宮入りの人たちは赤城神社に行って宮入りをして、午後6時半頃からお疲れさん会。町会婦人部が用意して下さったおつまみで、みんなで交わす乾杯は得がたい経験でした。

その際のおしゃべりで伺ったら、町神輿は30年ほど前に町会でお金を出し合って作ったもので、それまでは子供神輿しかなかったとか。現在の町会長さんたちが30代・40代の頃に大人神輿を作って、当時小学生だった世代がいまやメインの担ぎ手。そういう経緯があるからこそ、思い入れが深いんだろうな、と思います。今のメインの担ぎ手たちの次の世代の子供たちも、神輿の組み立て方、保管の仕方等、身体で覚えている最中。彼らがオジサン・オバサンになったときにも、この神輿を担ぎ続けていてほしい、というのが、長老たちの強い願いなんだろうと思う。私は地元民ではないから、賃貸で借りている間だけのお付き合いになってしまうけれど、ここを地元として生まれてきた子供たちには、ぜひこの文化を大事にしてほしい、とよそ者ながら思う一日でした。
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by smthng-new-evrydy | 2010-09-19 22:56 | 日本(上記以外)

お神輿の季節!

9月に入り、近所の各神社の例大祭が週末ごとに行われていましたが、私の住む町の氏神である赤城神社は今週末が例大祭。今日は、町のお神輿を担ぎました。ちなみに明日は、町のお神輿だけでなく、氏子町で担ぎ継ぐ赤城神社のお神輿も担ぐ予定!

b0123441_154781.jpgで、今日の町のお神輿は、私にとって2回目のお神輿。去年、とても楽しかったので今年も必ず、と気合を入れて参加。最初は回りを一緒に歩き、30分ほど経ったところで担ぎ手として参加。

去年は雨上がりで結構寒かったのですが、今年は夏の終わりらしくちょっと暑くて、なかなか担ぎがいがありました。ただ、掛け声の方は去年の方が前の方の人たちがリードしていた感じかなという気がします。といっても、今日が今年の分の初日で、去年参加したのは二日目の方だったから、かもしれません。

明日は、氏子町から男性12人ずつを出して朝、赤城神社のお神輿を宮出しする、とのこと。見てきます!
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by smthng-new-evrydy | 2010-09-18 23:54 | 日本(上記以外)

赤城神社 遷座祭

b0123441_0525037.jpg私が住む地域の氏神である赤城神社の遷座祭が行われるということで、午後7時から1時間ほど、神社に行ってきました!

1.本殿遷座祭(ほんでんせんざさい)とは
本殿の建て替えの間、仮殿に鎮座していた神様を、本来の神殿である本殿内にお還りいただく神事のこと。神楽坂駅前にある赤城神社は700年にわたる歴史を持つ神社で、江戸時代には「日枝神社」「神田明神」と並び「江戸の三社」といわれていたそう。
今回の遷座祭は、その長い歴史の中で3回目のもので、「赤城神社再生プロジェクト」の一環で立て替えられた本殿に、ご神体をお移しする儀式。詳しくは、こちらご参照。

2.赤城神社再生プロジェクトとは
赤城神社の老朽化などを理由に2008年より行われている大規模な立替工事で、本殿、幣殿、拝殿、神輿庫、神楽殿、境内末社などを再生するプロジェクト。「境内に高木を残し神域を守り、参堂を整備し、70年後には、再び、境内の緑地として蘇らせ、静寂な神域を守っていく息の長いプロジェクト」とのこと。
併設されていた赤城幼稚園の跡地に、70年の定期借地権付のマンション、パークコート神楽坂を建設。9月下旬に入居開始予定のこのマンション、ほぼ完売。

3.今日の流れ
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b0123441_0574547.jpgb0123441_058150.jpg赤城神社の仮殿を午後7時に出発し、白い絹垣に囲まれたご神体が氏子の町の一部を練り歩き30分ほどで赤城神社の本殿にお入りになりました。絹垣を外から持っている人が10人弱、中でご神体を持っている人も数人、そして絹垣の前後にもたくさんの人がいるので、総勢100人ほど。これを「遷御の儀」というそうです。行列の一部の人や沿道で見ている参加者がビールその他お酒類を口にしていたのにはびっくり。そういえば去年お神輿を担いだ時もお酒飲んでいたなぁ。神様っていうのはお酒を飲んで接していいもんなんだろうか??

遷御の儀の後、ご神体は本殿に奉鎮され、本殿祭が執り行われたようですが、一般の参加者は本殿に向かう階段の下より先には立ち入れませんでした。下から見ていて、明かりが灯された(下の写真)瞬間は、ある種の緊張感というか、不思議な空気が流れました。


4.氏子の気持ち
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沿道で見守る人は、老若男女大勢。地元の人もいれば観光客風の人もいて、みなそれぞれの思いで参加している様子。地元の人たちの多くは氏子として遷座を迎え、強い気持ちで参加していたようで、遷座の後すったもんだありました。

というのも。

氏子としては、今回の遷座の後、そのまま本殿にてお参りできるとの思いで参加していたようなのですが、実際には既述の通りお参りはできず。
さらに係の方の説明が「神事が終わったら参拝できます」「明日から参拝できます」「9月20日の例大祭まで参拝できません」と二転三転したものだから、ここで生まれ育った氏子たちが次々と不満を口にしまして。工事がまだ終わっていないので参拝ができないようなのですが、遷座祭への参加を呼びかける張り紙やたて看板、赤城神社のHPにもその旨の記載はなく。。。参加者達と直接対峙せざるを得ないスタッフへの情報伝達の徹底や、想定問答の準備等をしていない、といった企画面の不手際もありますが、工事が終わっていないのになぜ今日、遷座を執り行ったのか、という素朴な疑問がふつふつと湧き上がり、納得がいかないまま三々五々とその場を去っていきました。

慣れ親しんだ境内が変わったり、マンションができたりすることに対して、地元の方々としては複雑な思いがあると思います。そういうベースがある中、ある意味お披露目の機会でもある遷座祭がこのようなことになって、今後が心配です・・・。
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by smthng-new-evrydy | 2010-08-22 23:31 | 日本(上記以外)

田植え体験!

帰国以来、お野菜を中心にお世話になっている東都生協さんの企画で、栃木県に田植え体験に行ってきました!

田植えをする田んぼと、これから植える苗。
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手植え後の田んぼ、そして田植え機で残り部分を田植え中(子供さんは田植え機に同乗させてもらえてる!)。
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2週間前に田植えした隣の田んぼ。田植え前に栽培していたビール麦が浮いています。
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地産地消のお弁当と、昨日摘みたての巨峰。ジューシーではちきれんばかり♪
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用水路。選別用のざる様のもの。
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マイクロバスで25名前後の参加者がJAしもつけさんにお世話になりました。植えた稲は豚の飼料米になるもの。食育を目的としたものだと思われ、参加者のほとんどは、幼稚園児や小学生を連れたママさん! 
大人のみ参加は珍しかったです。田植えって、社会科で勉強したのみで初体験。はだしにショートパンツで、苗を2-3本ずつどろんこの田んぼに植えていく作業は、楽しかった。
お借りした田んぼは、脱サラして農業を始めた方の田んぼで、40歳代で若手ホープという方。米、麦、大豆農家は利ざやが薄くて若手農家が少ないとか。脱サラして農業するなら、いちごとかからはじめるのが失敗が少なくていいそうです。

田植え体験とはいえ、今の日本の農業が抱えている問題であるとか、このお米を食べて育つ豚さんの宣伝とか、というお勉強パートもあり、大人も子供も楽しめる内容。

安全な食を確保するというのは、国を支える上で非常に大切なミッションだという思いはありますが、現在の日本の農政はあまりにカネばらまきに過ぎると思っています。ただ、恥ずかしながらこのあたりはあまり勉強できてない分野なので、これ以上は差し控えますが。

今日参加していた子供達が社会人になる2030年代の日本はどうなってるんだろうか、この子達の次の世代には・・・・、と際限のない不安を感じるこのごろです。
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by smthng-new-evrydy | 2010-06-26 19:59 | 日本(上記以外)

地元の小学校の運動会

地元の小学校の運動会がありました。

都内なので、校庭は土ではなく、アスファルトの小さいお庭。私が学校のそばを通りかかったときは、全学年での大玉転がしの競技をしていましたが、全学年あわせても100人くらいの小さな学校。1年生と6年生では、赤ちゃんと大人くらいの違いがあって、一緒に競技するのは難しいのでは、とも思いましたが、上手に大きいお兄ちゃん・お姉ちゃん達がリードして、協力して大玉を転がしていました!

続く3年生、4年生の短距離走は、みんな足が早くてびっくり。それぞれ10人ちょっとの出場だったので、てっきり選抜選手かと思い込んでいたのですが、全学年の人数から推測するに、学年全員の出場だったみたい。いやぁ、それにしても足の遅い子がいなくて、特に4年生の足の速い子なんて、大人でも勝てないんじゃないか、というくらい、足の回転が速かった!

双方のおじいちゃま・おばあちゃまが見にいらしていたり、地元の商店街のおじちゃん・おばちゃんが応援していたり、と観客サイドの平均年齢がとっても高かったのが印象的。子供が少ないし、運動会の開催日も昔と違って学校によって違っているから、おじいちゃま・おばあちゃまも見にいらっしゃれるのでしょう。こうして大事に大事に育てられている次の世代を見ると、いまの日本の現状(国内・世界における位置づけ)がなんだか申し訳ない気持ちになるわ・・・。
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by smthng-new-evrydy | 2010-05-30 20:38 | 日本(上記以外)

秩父御岳山に登ってきました!

GW企画第1弾は、久しぶりの山登りを、ということで、比較的近場で空いていそうな山をチョイス。秩父御岳山に行ってきました。

秩父御岳山
・標高    1081m
・アクセス  秩父鉄道 三峰口駅
・木曽御嶽山の王滝口を開いた普寛上人が開山。普寛上人は、落合が生誕の地であり、登山口の近くにある普寛神社に祀られている。秩父御岳山の名前はこれに因む。

登山開始まで
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(路線図は、西武鉄道株式会社のHPより拝借)
池袋駅から朝7時前の西武鉄道特急(レッドアロー号)に乗るつもりでいたが、なんと特急は満席。急遽、急行に乗ることに。飛び乗った急行は、秩父鉄道に乗り入れていていたので、西武秩父駅での乗換えをせずに、秩父鉄道の終点、三峰口(路線図の左下の方。)まで一本で行けることに。秩父はちょうど芝桜のシーズンゆえ、西武線が混雑していた模様で、急行も大繁盛であった。

池袋から終点近くまで、ボーイスカウトの6人組と席が近かった。20kgはゆうに越えるであろう荷物を持った彼ら。いまどきまだこういう子たちがいるんだなぁ、と嬉しくなる。声がわり前の子供のあどけなさの色濃い少年達だったが、会話の内容からどうやら中学1年生かそれ以上のようだった。キャンプを経て、たくましくなってくれよ、と電車を降りた彼らの後ろ姿を見ながら応援。

と、すぐに、三峰口駅に到着。奥秩父観光の起点になっているこの駅で降りる乗客も多いが、大半はバスに直行。山登り客はそれほど多くないらしい。よし、思惑通り。


登山
登山道はいろいろあるのだが、今回は駅から登って、落合へ降りるという、右の図の逆流のコースを取った。

9:50に駅出発。登山道までは、約10分弱の車道歩き。登山道そばで地元のおじ様に「サルが出るかもよ」と声をかけられる。登りの傾斜は結構きついが、リズムよくポンポン登っていった。視界が開けるところはあまりないが、今日のように晴天だと、杉林に囲まれた山道の方が涼しくていい。すれ違うひともまばら、追い越した人たちも20人もいないくらいの人口密度。きつい傾斜の山道が5分以上続いてもうダメーっと言いたくなったときに、タツミチに到着。妙に早い。頂上についたのは、11:10。 手元の本だと3時間かかるとあったが、半分弱の時間で着いてしまった。どうやら飛ばしすぎたようだが、脚にもどこにも異常がないから、よしとする。
(http://yamachizu.mapple.net/yamadetail.asp?mid=99-0099より拝借)

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山頂の神社にお参り。そして写真のような景色を楽しみ、お弁当タイム! 昔はお弁当もそれなりに作ったものだが、最近は手抜き満載。梅干多めのおにぎりと、頂き物のどら焼きとお水のみ。 カップ麺も持ってきていたが、お湯を沸かすのに適当な平らな場所を確保できなかったので、省略。トレイルランをしているカップルを発見。あの急坂を走るとは、脱帽・・・。

11:55に頂上を出発。落合への道は、さらに急勾配。頂上近くは鎖場・ロープがちらほら。そういや、落合から登ってきたおば様が、「急なのぼりばっかりだったわっ」と若干切れかけていたっけ。5分ほどすると、ひたすら急坂を下る道。伐採された杉の枝や、切り倒された杉が山道を邪魔するので、障害物競走の様相。だんだんと太もも前面が張ってくる。ところどころでストレッチするも、あまり効かない。いきおい、口数が少なくなる。

大分おりてくると、山道は沢沿いを歩き、ところどころで沢を渡る。水の音に涼しさを感じ、癒されながら、太ももの疲労を感じつつスピードタウン。1:25、落合到着。下りの所要時間は、手元の本とちょうど同じ1時間半。

落合の近くには温泉があるのだが、本数の少ないバスが1:39に来る(次は2時間後・・・)ので、温泉をスキップしてバスに乗車。20分ほど揺られて三峰口到着。


帰路
秩父鉄道で御花畑駅まで睡魔と闘うこと20分、3分ほど歩いて西武鉄道の西武秩父駅へ。池袋駅行き電車でホームで大勢の人々とともに並ぶこと30分、幸い座席をゲットし、2時間ほど電車にゆられて池袋到着。

じゃんがらラーメンを食べ、本日の山行き終了!


つぶやき
久しぶりにしては、なかなか快適に楽しめた山行きでした。暑すぎず寒すぎず、気候もちょうどよかったです。それでも1リットル近くはお水を消費したので、これ以上暑くなるとお水はもっと必要=重いなぁ。
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by smthng-new-evrydy | 2010-05-02 23:27 | 日本(上記以外)

It's snowing!!

予報通り、雪が降った! この冬初の、積もる雪。
私にとって、とっても久しぶりの、東京での雪。

雪がきれいに積もっているところに足跡をつけるの、だいすき。
スキー場で、いつもするけれど、でもいつも歩いている道に積もった雪に、足跡をつけるのは、特別感がある。

さっそく、今日の帰り道で、ペタペタ、足跡つけてきた。

雪が降ると、なんだかわくわくする。
積雪で大変な思いをする地域出身の子に聞いても、ゆき、大好きって言う子が多い気がする。

特別感だけじゃない。
きれいな白いふわふわしたものに、心がきゅんとするからかな。
ひとにとって、あこがれのもの、そのものなのかもしれないな。

明日の朝、東京の街がどうなっているのかな、楽しみ ☆★☆
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by smthng-new-evrydy | 2010-02-01 23:54 | 日本(上記以外)