ル・クルーゼで簡単! あめ色玉ねぎ

シチューものには欠かせないあめ色玉ねぎ。  わかっちゃいるけれど、時間と手間がかかるので、あめ色になるまで炒めるのは省略しがちでしたが、平野由紀子さん著「「ル・クルーゼ」で作りたい料理」に載っていたオニオングラタンスープの作り方を参考に、ル・クルーゼとオーブンのあわせ技で、手間をかけないあめ色玉ねぎができました! これは、お勧めです♪

(作り方)
1. オーブンを点火。200℃まで温める。
2. 玉ねぎをみじんぎりにする。
3. ル・クルーゼを熱し、温まったらオリーブオイルを加え、1.を投入。
4. 塩こしょうを少々振りいれ、木べらで炒め、全体に油が回り少ししんなりしてきたら、ふたをせずに、200℃のオーブンの中段に入れる。
5. 15分経ったら、一度お鍋を取り出して全体をかき混ぜ、再びオーブンへ。
6. さらに15分経ったら、もう一度お鍋を取り出して全体をかき混ぜ、オーブンへ。
7. さらに15分~20分(計45~50分)経ったら、お鍋を取り出して(この時の写真は左下)、弱めの中火にかけながら木べらで炒め、「あめ色」にする(右下の写真)。b0123441_8413161.jpgb0123441_8415286.jpg

平野さんレシピでは、7.の工程はありませんが、最後までオーブンにお願いしてしまうのは、こげてしまうリスクがあると思うので、最後は自分の手で色を見ながら炒めた方が失敗がないかな、と思っています。あめの色が濃くなるのは、最後の最後はとっても早いから。

お鍋を取り出すタイミング(15分後、30分後、45~50分後)は、タイマーをかけるなどして正確に守った方がいいと思います。わたしは6で取り出すのが、40分近く経った時になってしまい、少しこげが出来てしまいました。。。

ひとこと
今回は、普通の大きさの玉ねぎ2.5個分を、直径18cmのココットロンドで作りました。最初は底から3cm位あった玉ねぎが、見事に小さくなり写真の通り。
自分の手で最初から最後まで炒めるよりは、時間が長くかかりますが、手間は最初と最後だけ。その間に他のお料理を作ったり、お勉強したりできます。 あ、でも、オーブンから玉ねぎのいい香りが漂ってくるので、お勉強には集中できないかも(笑)。
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by smthng-new-evrydy | 2008-05-26 12:36 | クッキング | Comments(2)

Commented by 魔子Dr. at 2008-05-27 10:49 x
オニオングラタンスープ大好きです。
熱々を、ハフッハフッ言いながら食べるんだけど、口の中が火傷しちゃうんですよね・・・・。

あの。。。。ちょっといいですか?
これで、手間が省けて簡単って言えちゃうんですか。。。
私には無理だわ_| ̄|○
これだけでも、スゴイ手間隙かかっているって思っちゃいますよ。
自分では作れそうもないです(´-`).。о〇
うちの近くの神戸屋のレストランのオニオングラタンスープが、そこそこ美味しいので、それで、我慢することにします。。。。

Commented by smthng-new-evrydy at 2008-05-27 14:54
◆魔子Dr.さんへ◆
オニオングラタンスープ、おいしいですよね~。大好きです。でも、30分以上も炒めるなんて無理、と思い、NYにいた時にオニオングラタンスープ用の食器を見つけて嬉しくなって買ったんですけど、結局本来の用途には使わずじまいでした、ル・クルーゼ買うまで。
でもこの方法だと、”あの”あめ色玉ねぎが食べられるにしては、ラクチンですよ!みじん切りもFPに任せてしまえばいいですし。まぁ、でも誰かに作ってもらうのが、一番幸せですよね。お店でおいしいのを頂けるなら、それが一番! LAにはそういう気の利いたところがあまりないので・・・。 
神戸屋ってベーカリーの神戸屋さんですか? 東京にもお店を展開しているところかしら?私とっても大好きで、高校生の頃、少ないお小遣いとにらめっこしながら、塾の帰りに寄り道するのが嬉しかったです(もう遠い昔の話ですが・・・)。