干し野菜に挑戦

いつも愛用しているクックパドで、レシピ検索をしていて干し野菜なるものを知り、野菜が「味わったことのないおいしさに」なるとのことなので、挑戦してみました。

調べてみると、日本で2004年から2005年当たりにブームになった模様(当時は東京にいましたが、全く知りませんでした)。

野菜を干すことによる効果
- 野菜本来の旨みが増す。
- 調理時間が短縮できる。
- 保存が利く。

干し方
1. 野菜を好きな形に切る。
2. 網に乗せ、直射日光に当てる
3. 日が暮れたらとりこむ

応用編としては、例えば大根を水煮してから干す、というのがある模様。

体験結果
大根(千切り)、にんじん(乱切り、薄切り)、ごぼう(薄切り)にて挑戦。

1日のみ干したものは、ごぼう以外は、まだ水分が残っているので、微妙に柔らかく微妙に固い、ふるーい沢庵のような食感。お味は、旨みが増してとても甘くなり、確かに生のお野菜では味わったことのないお味ですが、干し野菜の方が断然おいしいか、というと、それは好みかな、と思います。生しいたけと干ししいたけがそれぞれ違うお味の良さがあるのと同様、生野菜と干し野菜は、それぞれの良さがあります。敢えていうならば、生野菜にあった野菜独特の苦味・えぐみが、干すことにより旨みに変るのか、干し野菜はどの野菜もマイルドなお味になっていました。

保存目的で干す場合は、からっからになるまで干す必要があります。にんじんの乱切りを2日干しただけでタッパーに入れておいたところ、3日でカビが生えてきてしまいました。

再挑戦
LAとはいっても、さすがにまだ2月は日照時間が短く、干した時間が短かった感があります。もう少し日が長く、強くなってから、再挑戦したいと思います。

参考にしたWebsiteの中で最もわかりやすかったのはこちらの「乾物研究室」さんです↓
http://www.geocities.jp/kanbutu_kenkyu/hosi.html
[PR]

by smthng-new-evrydy | 2008-02-10 23:17 | クッキング