河内晩柑からお茶受けできました

b0123441_16471158.jpg生協のフルーツサポート(生産量が注文量を上回ってあまってしまったフルーツを買い取るもの。予めフルーツの種類の指定はできないし、余りがなければ返金される)で頂いた河内晩柑。見た目もお味も、和製グレープフルーツ。ザボンの一種。

自分で選んで購入したことはないものだったので、できるだけ楽しもうとネットサーフィンしていて見つけた、お茶受けレシピ。ちょっと甘すぎたので、私仕様にアレンジして、作ってみました。苦&甘でおいしぃ~。おからケーキとか、ソーダブレッドに入れてもおいしそう♪

材料(河内晩柑1個)
晩柑の皮の白いところ   1個
砂糖              皮の白い所を煮た分量と半量

作り方
1.河内晩柑の皮の黄色い部分を皮むきで取り除き白皮の状態にする。
2.白皮を剥き果実と皮とに分ける。
3.剥いた白皮を1センチ幅の短冊状に切る。
4.鍋に水を入れその中にカットした白皮を入れて約5分程度煮込む(あまり煮込みすぎると苦味がなくなってしまう)。
5.皮をざるに移し水を切り、計量する。
6.鍋に、皮を戻し、皮の半量の砂糖を入れ、強火でゆっくりかき混ぜる。
7.ぶくぶくしてきたら、弱火にし、ゆっくりかき混ぜながら水分が無くなるまで煮込む。


グラニュー糖でお化粧をした方が、「っぽい」のですが、十分甘いのと、私は苦味も結構楽しみたい方なので、お化粧はしません。するなら、煮るときの砂糖は3分の1くらいがいいかも。
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by smthng-new-evrydy | 2012-01-29 16:48 | クッキング