IE9ピン留め

河内晩柑からお茶受けできました

生協のフルーツサポート(生産量が注文量を上回ってあまってしまったフルーツを買い取るもの。予めフルーツの種類の指定はできないし、余りがなければ返金される)で頂いた河内晩柑。見た目もお味も、和製グレープフルーツ。ザボンの一種。

自分で選んで購入したことはないものだったので、できるだけ楽しもうとネットサーフィンしていて見つけた、お茶受けレシピ。ちょっと甘すぎたので、私仕様にアレンジして、作ってみました。苦&甘でおいしぃ~。おからケーキとか、ソーダブレッドに入れてもおいしそう♪

材料(河内晩柑1個)
晩柑の皮の白いところ   1個
砂糖              皮の白い所を煮た分量と半量

作り方
1.河内晩柑の皮の黄色い部分を皮むきで取り除き白皮の状態にする。
2.白皮を剥き果実と皮とに分ける。
3.剥いた白皮を1センチ幅の短冊状に切る。
4.鍋に水を入れその中にカットした白皮を入れて約5分程度煮込む(あまり煮込みすぎると苦味がなくなってしまう)。
5.皮をざるに移し水を切り、計量する。
6.鍋に、皮を戻し、皮の半量の砂糖を入れ、強火でゆっくりかき混ぜる。
7.ぶくぶくしてきたら、弱火にし、ゆっくりかき混ぜながら水分が無くなるまで煮込む。


グラニュー糖でお化粧をした方が、「っぽい」のですが、十分甘いのと、私は苦味も結構楽しみたい方なので、お化粧はしません。するなら、煮るときの砂糖は3分の1くらいがいいかも。
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# by smthng-new-evrydy | 2012-01-29 16:48 | クッキング | Trackback | Comments(0)

恐怖心 → 盤石な、危機への備え

日本経済新聞 1月21日(土)夕刊 シニア記者がつくるこころのページ より

アイリスオーヤマ社長 大山健太郎氏

・「選択と集中によって効率を上げようとかは考えません。真逆の生き方を選んできました。」
・恐怖心があるので、危機への備えを怠らない。

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逆張りの発想かでもある。

恐怖心があってただ怖がっているだけでは、経営はできないし、縮小均衡に陥り、リスクが高まる。恐怖心をどう前進に生かすのかを考えるのが経営であって、おそらくこれは、人生をどう設計するのかと同じ話ではないかと思う。

私はすごく怖がりであると同時に、ピンポイントですごく大胆なところがあって、そういうピンポイント分野においてなんとかなるさ精神でやってきた感がある。が、そういうリスクテイカー的な行動は、文字通り体力を要するので、そろそろ転換せねばならないというのは数年前から思っていたが、怖がりなところをどう自分の人生の設計や選択に生かしていくか、という視点を、この記事から頂いた気がした。

# by smthng-new-evrydy | 2012-01-21 20:35 | まじめなお話 | Trackback | Comments(0)

リサイクル・寄付情報あれこれ (2)

先月から始めたお片づけ

文房具、レターセットの発送を終え、たまたま見つけた「編み物プロジェクト」宛に、私が赤ちゃんの頃に母が使っていて引き継いだものの、全然使っていなかった編み棒やら、小物類やらを、お送りしました。

今日は衣類のお片づけを実行。冬物、夏物問わず、全部出してみて、1つ1つ確認。品質のよい生地のものは、布として再利用しようとか、こんまりさんのコンセプトからはずいぶん外れる方法も多かったですが、もうさよならする衣料もたくさん出ました。これを捨ててしまっていいものか、という私の悪い癖が出てきたものの、私の住む区では古布リサイクル対応はなされていない一方、歩いてすぐの隣の区では対応していて、且つ今月から歩いて5分の図書館で週末も含め回収している、との情報を得て、さよならする衣料を持っていきました。区のHPによれば、「中古衣類としてリユース(再使用)したり、工業用ぞうきんとしてリサイクル(再生利用)しています。」とのこと。お役に立つといいなぁ。

# by smthng-new-evrydy | 2011-12-04 19:53 | まじめなお話 | Trackback | Comments(0)

リサイクル・寄付情報あれこれ

「ものを捨てられない」「ためこむ」「もったいないお化け」 ・・・・全部私に当てはまります。そもそも、飽きるということがあまりなく、且つ物欲もあまりないので、お買い物はあまりしないのですが、それでもやはり年齢とともに使わなくなるものや、いまこれお安くなってて将来使いそうだから、とか言って買ってしまって使わずに数年(下手すると10年以上)経っているものが、たくさん。 なので、いつも同じようなものを身に着け使っている割に、引越し荷物はとってもとっても多い私。

2006年の東京→LA、LA→NY、2007年のNY→LA、2009年のLA→東京の移動を共にした荷物達は、かなり大量で、引越し準備、開墾、収納とかなり手間がかかる割りに、「あ~、そういえば、こんなのあったなぁ」みたいな荷物ちゃん達がたくさん。 その私、1年以内に引越しをすることになるかも、ということもあって、物を減らさなきゃと思い立ち、まずは、家にあった、こんまりさんこと近藤麻理恵さん著『人生がときめく片づけの魔法』を読み、大反省。

片付けは一気に、という彼女の著書の趣旨には反しますが、
 ・ときめきを感じるか否かで、持つか捨てるかを決める
 ・物ごとに置き場を決める
 ・畳んで収納
 ・必要な個数・枚数以外は捨てる
とまぁ、当たり前にできてる人(例えばわが主人・・・)からすると、いまさら何?ということではありますが、ちょこっと取り入れつつ物を取捨選択しつつあります。

ところが、ここで頭をもたげるのが、「捨てられない」という呪縛。もうこれは幼少の頃からのもので仕方がないことと思うのですが、まだ使えるものを捨てる、食べられるものを捨てるということが、どうしてもどうしてもできない私。それを作るためにどれだけの人が関わり、どれだけの思いがあるのか、それを手にした私には大事にする義務がある、というのが頭と心が離れず、よほど心を鬼にしないと捨てられず、そしてその行為でぐったりしてしまう。

でもそんなんじゃダメだ、というわけで、まだ使えるものについては、リサイクルや寄付をしています。

で、長くなりましたが、リサイクル・寄付先のメモを以下に。

★はがき、レターセット、切手類 → ふんばろう東日本支援プロジェクト 『おたよりプロジェクト』 はがき・レターセットを送ろう
早稲田大学大学院専任講師の西條 剛央氏が主催している、ふんばろう東日本支援プロジェクトの、数あるプロジェクトのうちの1つ。
被災地に暮らす方が気持ちや近況を伝えるために簡便に使えるよう、ハガキやレターセットを被災地の方にお贈りする活動で、官製ハガキや絵葉書、レターセット、切手などを受け付けているもの。
いまは、クリスマスカードも募集中とのことです。

お問い合わせに対する反応もスピーディーおよび丁寧で、きちんと使って頂けそうな感触です。

・送料自己負担
・使いかけ可



★文房具類 → NGO時遊人
一般財団法人 NGO時遊人では、文房具や中古本等の寄付を受け付け、ベトナムやカンボジアの子供たちに直接手渡しするという活動を行っています。

1つ1つ、使えるものか確認をした上で、事前に寄付対象物の明細と写真を事務局に送り、且つ500円以上の寄付もマスト、という仕組みで、単に「不用品受付係」にならないような工夫をしているあたり、まじめさが伝わってきます。

・送料自己負担
・中古品可 もちろん新品も可
・寄付500円以上要


★古タオル →  NPO法人犬と猫のためのライフボート

千葉県柏市郊外にアニマルシェルター(飼育保護施設)を持つライフボートにて、古タオルを受け付けています。捨て猫・捨て犬を防ぐため、Website上では送り先は公開されていませんので、個別に問い合わせる必要があります。
随時必要な物資につい更新され、更新頻度も高いので、きちんと使って頂けるような安心感があります。

・送料自己負担
・中古品可

# by smthng-new-evrydy | 2011-11-23 19:30 | まじめなお話 | Trackback | Comments(0)

*東京/飯田橋* イタリア料理 "Cento Luci(チェント・ルーチ)"

飯田橋西口と東口の間の、東京大神宮のあたりをぶらぶらしていて、たまたま見つけたイタリアン。店内がウッディーな感じを気に入って入ってみました。

お料理 ♪♪
- 前菜
低温ローストのハム、ひよこまめ・きのこのマリネ、さつまいも・にんじん・サラダのプレート。ハムはおいしかったのですが、ちょっと筋っていて残念。筋をやわらかくする工程を加えた方がよいかと。にんじんは少しローストしてあるようで、いい甘みが引き出されていておいしかった。

- 帆立のクリームトマトペンネ
初めて頂くお味。クリームは控えめで、帆立のスライスと水菜を具に、酸味の強いトマトを使ったさっぱりソース。ペンネのアルデンテ加減もちょうどよく、おいしく頂きました。
ペンネの量は、若干多目なので、かなりお腹一杯になります。

- コーヒー
ちょっと薄め。

雰囲気 ♪
テーブルと椅子がダークブラウンの無骨な感じの木製のもので、なんだかスキー場のペンションのダイニングとかそんな感じ。席間は狭いですが、配置を工夫してあるので、気になりません。
そして無骨な感じでありながら、店内はがやがやしていなくて落ち着いていて、なかなかの居心地。

サーブ ♪
ふつうです。

お値段 $$
上記3点で1800円

ひとこと
バランスの取れたコースで、落ち着いた雰囲気でなかなかよかったですが、お値段設定は周りのお店に比べて強気かな、と思いました。絶対額としては納得感ありなのですが。

Cento Luci(チェント・ルーチ)
住所: 千代田区富士見2-3-1 信幸ビル1F   (飯田橋駅西口から徒歩3分)
電話: 03-3221-1023
営業時間: 11:20am - 2:30pm、6pm - 11pm 日曜休
URL: http://www.centoluci.com/

# by smthng-new-evrydy | 2011-11-19 16:46 | グルメ | Trackback | Comments(2)

ビジネスパーソンとして成功するための7つの極意

先日、会社のDiversity Eventの一環で参加した、Royanne K. Doi氏による講演のメモ。

同氏はハワイで日系4世として生まれ育ち、UCLAでJD学位取得後、弁護士として活躍。日本にて金融機関のインハウスカウンセルとして20年近くお仕事をする傍ら、各種講演活動もなさっている、パワフルウーマンです。

Seven Secrets to a Corporate Success
1. Run your career like you would a company
2. Don't hide your good results.
3. Give/get feedback.
4. Network for career longevity.
5. Surpass your mentors.
6. Trying to add to much value.
7. Climbing the ladder of assumption

このうち1.~5.がbasic、6.~7.はmid-managersが犯しがちなmistakeに係るものです。


メモ
1. → 会社のBSよろしく、自分についてもstrengthを資産とし、weeknessを負債としてBSを作ってみるという視点は、金融関係者には感覚としてしっくりくるものがある。 Perform beyond expectation と Deliver results on time or ahead of time といわれたが、まぁこの両立がなかなか難しいんですが、やはり大事です。

2. → 日本人に多いのは、チームが助けてくれたから、という謙遜が多いが、それはよくないと。 これは日系企業では難しいですし、外資系金融機関でも日本色の強いところではなかなか難しい気がする。 aggressive過ぎるという評が立つのも、管理部門系の人間にとってはあまり好ましいことではないと思うので。

3. → 調査によると、Without feedback, in two years you will be under-performing compared to your peers.とのこと。そして褒めることしかせずに改善点のフィードバックをしないのは、マネージャーの怠慢であるとはっきり明言され、すっきり。上司に対しては、「自分はもっともっと改善していきたい / ○○をしたいので、improveすべきところを教えてくれ」とはっきり聞くべし、とのこと。 それでも逃げる管理職は、世の中にごまんといるわけですが、、、ね。

4. → とくに忙しい人はネットワーキングに時間を使うくらいだったら仕事を片付けたいと考えがちだけど、Networking is for career longevity and career guaranty. Networking is for find people who help you professional. さらには、 Exclusion from informal networks is one of the top barriers to success.とのこと。 終身雇用制が崩れつつある今だから、ということに限らず、違う業界の違う目線の人とビジネスパーソンとして会話をできる環境というのは、そりゃ確かに必要だと思いますが、なかなか真に突っ込んだというか核心を突いた意見を交換できる間柄を幅広く作るのはハードルが高い気がしています(日本人ゆえか?)。 私なりには、友人つながりでの集まりで知り合いを増やして、何回かお会いできる環境を作る、というのを努力目標にしていますが、なかなか最近は顔を出せておらず。 時間がないというのは言い訳であって、時間は作るものなので、ここは要改善。

5. → You should achieve beyond your own mentorsと。なぜなら、彼らが経験を踏まえたアドバイスをくれるのだから、同じ失敗はしないで済むから。 そして、別にコピーになろうする必要はなくて、メンター毎に、この人からはこの側面、あの人からはあの側面、とつまみ食いするもんだと。  メンターという言葉を知ったのは2004年頃だったと記憶しているが、思い返すと、ありがたいことに私にとっては大学生の時から、メンター的な存在の方が男女問わず年齢問わず複数いらっしゃったなぁと思う。 じゃぁ、私が誰かのメンターに慣れているんだろうか、というのは疑問だが。  そう、そしてメンターは与えられるものではなく、自分で開拓していくものだ、との言。 ちょっとお話をお伺いしたいので時間を頂きたい、と言われて断る人はそんなにいないから、この人と話したいと思ったら勇気を出して声をかける、そういう努力が必要とも。

6.&7. → 中間管理職にありがちな失敗の2つ。特に7.については勝手に仮定するんじゃなくて、1つ1つconfirmしていくべし、と。


参考図書
"Play Like a Man, Win Like a Woman -- What Men Know about Success That Women Need to Learn" by Gail Evans

"By Your Own Mentor -- Strategies from Top Women on the Secrets of Success" by Sheila Wellington and Catalyst

"Talking from 9 to 5: Women and MEn at Work" at Deborah Tannen

"What Got You Here Won't Get You There" by Marshall Goldsmith

"The Power of Full Engagement: Managing Energy, Not Time, is the Key to High Performance and Personal Renewal" by Jim Loehr and Tony Schwartz

"The Wisdom of Crowds" by James Surowiecki
 

# by smthng-new-evrydy | 2011-11-13 11:09 | まじめなお話 | Trackback | Comments(0)

Tips for work

会社主催のDiversity Eventの一環、異業種の女性の先輩達を囲んでお話を伺おう!というお食事会に参加してきました。

テーブルは3つ、各テーブル毎に10人ほどで、うち2-3人が先輩。我々世代は殆どがチームリーダーの立場にいるということで、部下との関係等に係るQ&Aが多く、部下のいない私はちょっと距離を置いて聞いていたが参考になった。その他働くことに対する姿勢等も含め、参考になったことをいくつかメモ。

・仕事は楽しく! でないと続かない
・リフレッシュは大切。 ヨガでもワインでも。毎朝リフレッシュした頭で望む
・発想は大胆に、行動は慎重に
・軸はぶれないこと、でも対応は柔軟に
・上司としては話過ぎない。部下にまず話させる。
・コミュニケーションは凄く大事。方法につき定石はない。常に試行錯誤するしかない。
・人間としての好き嫌いの感情を排除することを身につけないと、マネージャーとして限界ある

# by smthng-new-evrydy | 2011-11-09 20:41 | まじめなお話 | Trackback | Comments(0)

Happy Halloween!

今日はHalloweenでしたね! いまや、幼稚園や保育園でも、ハロウィンパーティーは定番だそうな。わがマンションも、いつものお花がこんな感じに。


ちなみに、今日午後11時頃帰りの電車に乗ったら、スパイダーマンが泥のように寝ていました。パーティーではしゃぎすぎたか? かなり本格的なスパイダーマンでした~。

日本でのハロウィンは、クリスマスと同様、完全にイベントですな。ま、メリハリつけてはじけるのは、活力ある明日に向けて、いいことだと思います。

私にとっての初めてのハロウィン in 2006 in NYが懐かしいわ~。

# by smthng-new-evrydy | 2011-10-31 23:15 | 日本(上記以外) | Trackback | Comments(0)

第12回タイ・フェスティバル @ 靖国神社

昨日市ヶ谷をお散歩していて、靖国神社でタイ・フェスティバルをしているということを知り、今日ブランチをしに、午前10時から開催されているタイ・フェスティバルに行って来ました!

各地のタイ料理レストランがお店を出しているので、お味が本格的。だいたいどれも1皿500円。パット・キー・マオ=辛いタイ焼きそば(from ランマイ)、グリーンカレー(fromバーン・プー・タイ)、ナムトムヤム(from ジャイタイ)、ガイヤーン=チキンの炭火焼(from ルン・ルアン)を頂き、満腹! 特にグリーンカレーがとてもおいしく、レストランにも行ってみたくなりました。

フェスティバルでは、食べ物のお店のほかに、食材を扱っているお店もあり、舞台ではムエタイのショーもあったみたいです。見たかった・・・。

帰宅後調べみたところ、毎年5月に代々木公園で開催されているもので、今年は震災により延期され10月に場所を変えて開催されたもの、とのこと。タイ王国大使館主催で、国を挙げてのフェスティバルなんですね。来年は5月に開催かな。楽しみです。


- ランマイ @川越市駅から徒歩3分 → http://ranmai.sakura.ne.jp/index.htm

- バーン・プー・タイ @成田駅から徒歩5分 → http://www.baanphu-thai.com/

- ジャイタイ @恵比寿ガーデンプレイス、成田空港第1ターミナル、羽田空港第2ターミナル、沖縄 → http://www.jaithai.co.jp/

- ルン・ルアン @田端&新大久保 → http://www.waiwaithailand.com/runruan/、、http://thaigogo.fc2web.com/eat2.html

- タイ・フェスティバルの公式HP → http://www.thaifestival.net/
- タイ料理店舗検索サイト → http://www.thairestaurant.jp/

# by smthng-new-evrydy | 2011-10-09 18:30 | 日本(上記以外) | Trackback | Comments(0)

第43回世界体操競技選手権東京大会

10月7日(金)から東京体育館で行われている第43回世界体操競技選手権東京大会の、男子予選を見に行ってきました。

日本の出場はsub-division 1の11:15-13:15。他に、USA, Portugal, Puerto Rico, Mixed Group 14, Mix Group 21の5チームの計6チームで構成。ゆか(floor exercise)・あん馬(pommel horse)・つり輪(still ring)・跳馬(vault )・平行棒(parallel bar)・鉄棒(horizontal bar)の6種目を各チームが同時に演技し、終わったら、時計周りに回っていくもの。


日本はつり輪からスタートしたのだが、ちょっと遅れてしまって跳馬から観戦。正直、動きが早すぎていったい何をしているのかよくわからなかったが、でも他のチームと比較すると空中滞在時間が長く、且つ動きが早いことは見て取れた。平行棒や鉄棒は、身体の大きいUSAやPuerto Ricoの選手の演技の方がダイナミックで派手で見ごたえがあるが、細かいところの詰めが違うのか、日本の選手の演技はとても美しさを感じるもの。ゆかは身体が小さいことが、却ってダイナミックな演技に見えた。あん馬は、やっぱり足の長さは勝てないけれど、これもなんというか、マイルドというか、何のひっかかりもなく演技をsmoothlyに行うという面でとても長けていると思った。
(写真はいずれも、日本体操協会公式ブログから拝借)


と、体操について超初心者の私でも、そして自国びいきであることを差し引いても、日本選手の丁寧な美しい体操の技を感じることができた。ちなみに、このsub-divisionを1位で通過。内村選手は、この時点で個人得点1位。3連覇のかかるこの大会、ぜひ頑張って欲しいと思います。

sub-division 1と2の間のexhibitionは、東京女子体育大学の新体操部による演技。インカレで60連覇以上の競合チーム。先週の母校のダンス部と比べること自体がおかしいことですが、いやぁ、とにかくかっこよかった。(写真は、世界体操TOKYO2011公式HPから拝借)

自由席は1人3000円で、終日観戦することができます。世界レベルの演技を生でこのお値段で見られるのは、とてもコストパフォーマンスがよいです! 先日のバドミントンに続きの東京体育館でのスポーツ観戦。はまりそうデス。

本日の演技についての、日本体操協会公式ブログによるレポートはこちら

# by smthng-new-evrydy | 2011-10-09 17:18 | スポーツ | Trackback | Comments(0)

健康志向 お菓子・朝食作り

小学校1年生の時に、初めてクッキーを作ったのが、私のお菓子作り人生の始まりです。その後、高校3年生までは、週末によく、自宅にあるお菓子の本を見ていろいろなお菓子を作ったり、オレンジページに載っているお菓子を作ったり。大学生になると、なかなか時間がなくて頻度は激減したけれど、何かという時にはお菓子を作ってました。

でも当時作っていたのは、レシピ通りの、ケーキ屋さんで出てくるお菓子を妄想したもの。

2人暮らしになってからは、ホールのケーキを2人で食べきることは無理なので、プリンやら、小さいパウンド型を使ったケーキ、小さいパイ皿を使ったパイ・チーズケーキ等にシフト。そして、おからやフルーツを使った、自宅手作りならではのものにシフトしていきました。

そしてこの夏からは、なんだか妙にオーブンを使いたくなって、ソーダブレッドに挑戦したり、ビタミンと繊維に注目して炒った米ぬかを使ったものを作っています。

たとえば・・・

朝食用に、米ぬかバナナケーキ。
Cpicon 米ぬかで素朴な混ぜるだけ簡単ケーキ♪ by tomobanana
バナナがとっても甘いので、砂糖は追加せずに。シフォンケーキ以外で、バターではなくオイルを使ったのは初めてでしたが、なかなかよい感じ。

そして今度は、甘くないケークサレを(小麦粉の4割を米ぬかで)。
Cpicon Cake salé☆ケークサレの基本 by Cookingmam
しっとりして、おいしい。具をいろいろ変えると、何通りも楽しめそうです。どっしりしているので、パウンド型の6分の1を朝食に。

お豆腐を使ったものも。
Cpicon かぼちゃと豆腐のもちふわパウンドケーキ by ☆左玖☆
お菓子にお豆腐?と半信半疑でしたが、投稿者以外にも作った方がいらしておいしいとの評判だったので、作ってみることに。かぼちゃとほんのり豆腐の風味で、甘さも控えめなので、朝食にぴったり。これもパウンド型の4分の1を頂いて、とってもお腹持ちがよかったです(小麦粉の4割を米ぬかで)。


最近はレシピ通りに作ることは殆どなく、アレンジしてしまうので、なんだか実験モードです。今のところ、ひどい代物はできていないのですが、毎回ちょっとドキドキ。日曜の夜、夕飯の洗い物を済ませた後にささっと作るのも、なかなか楽しい時間です。


・・・・というわけで、しばらく更新していませんが、元気に過ごしています♪
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# by smthng-new-evrydy | 2011-10-09 08:26 | クッキング | Trackback

母校の文化祭

昨年に引き続き、母校の文化祭へ。私が現役として5年間、スタッフとして1年間所属してきたダンス部の公演を見るのがメイン目的。

今年のプログラムはこちら。
1.Opening
2.花火      高Ⅰ
3.プロレタリア(労働者) -蟹工船よりー 中3
4.マリオネット  中2
5.Kiss Kiss
6.竹打つ音
7.Berry Berry Strawberry  中1
8.不死鳥    高Ⅱ
9.Sleeping Beauty
10.Finale

去年からの成長が見られたり、執行部である高Ⅱの個性が出ていたり、懐かしい踊りがあったり、ととても心がほっこりする時間。


その後、サイエンスストリートといって、理科系の部の展示が並んでいるところに行き、物理部でロボットを見たり、生物部でイカの解剖を見たり。理系が多い学校ならではの活気、そして受験生らしき女の子たちも理系大好きっぽい感じの子が多かった。

若さ、はつらつさでいっぱいの無邪気な少女達(本人達には悩みはたくさんあるだろうけど)が、とても輝いていて、清々しい気持ちに。発展可能性がたくさんあるのは、本当に素敵なこと。可能性がゼロにならない限り、私も前を向こう!

# by smthng-new-evrydy | 2011-10-02 19:04 | わたしについて | Trackback | Comments(0)

サムゲタン風スープ

2011年9月3日 日本経済新聞 NIKKEI プラス1 かんたん美味 より

材料(2人分)
とり手羽元   4本
A (塩小さじ1/4、酒大さじ1)
ごぼう     1/8本
ねぎ      1/2本
しょうが    1/2かけ
にんにく    1片
B (水カップ3、酒大さじ1)
米       大さじ2
クコの実   大さじ1/2

作り方
1. 鶏肉にAをもみこみ、10分ほど置く
2. ごぼうは洗って4cm長さの4つ割にして、水にさらす。ねぎも4cm長さに切る。しょうがは皮付きのまま薄切り、にんにくは皮をむいて縦半分に切る
3. 鍋に1、2、Bを入れ、強火にかける。沸騰したら悪をとり、米を加えて弱めの中火で15分煮る。
4. クコの実を加えてさらに15分にて、塩こしょうを添える

応用) とろみをつけるために、米の代わりに4で赤飯おにぎりを加えると、よりコクが出る

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9/3 作ろうと思って、スーパーでクコの実を探したのですが、取り扱っているお店にめぐり合わず。 いつか作るぞー。



# by smthng-new-evrydy | 2011-09-03 20:23 | クッキング | Trackback | Comments(0)

人生は妥協の連続(?)

私の履歴書 日本画家 小泉淳作氏

物理学者 武谷三男氏からの言葉
「人生は妥協の連続ですよ。人生は妥協しなければ生きていけません。でもね、ひとつだけ妥協しないものを持たなくちゃね。」

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妥協しないものを芯というのだろう。
ぶれない人は、美しいと思う。

# by smthng-new-evrydy | 2011-08-17 08:29 | まじめなお話 | Trackback | Comments(0)

腸にまつわる数字

日本経済新聞 2011年7月16日 朝刊 NIKKEIプラス1 13面 ヘルス この一手 「暑い夏、小腸も大切に」 平石貴久氏 (東京ミッドタウンクリニック 特別外来医師) より

・小腸は十二指腸に始まり空腸や回腸へとつづく6〜7mの管
 消化や吸収の90%以上を担当

・食べ物の移送は小腸全体の蠕動運動や局所の収縮運動によって行われ、秒速2〜2.5cmの速さで大腸方面へ運ばれる

・水分について
IN
食事量 2L
唾液、胃液、膵液、胆汁、小腸液、大腸液 7L
OUT
空腸 3〜5L
回腸 2〜4L
大腸 1〜2L

→水様性の下痢で一晩に2〜3kgも体重が減ってしまうのは、水分を腸で再吸収できないから

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小学生の頃から、理科では人体の消化の仕組みと遺伝が好きだった私にとって、この数字を使った説明はとっても面白い。
消化管から7Lも消化液が分泌されるなんて!! 牛乳パック7本ですよ、7本。そして働きが終わったら再吸収するなんて、なんてすごい仕組みなんだろう。生物が生きているときのカラダの仕組みって本当に神秘だと思っているのだが、はたまたそのその神秘に感心してしまった。

# by smthng-new-evrydy | 2011-07-16 08:50 | 美容・健康 | Trackback | Comments(0)

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